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イタリアでのガソリンスタンド給油方法について

質問No.2156849 : INO より

こんばんは。inoです。お世話になっております。

イタリアでのガソリンスタンド操作方法について質問をさせて頂きます。
ドイツ&オーストリアでは、車を止め、給油ノズルを引っこ抜いて給油口に刺して好きなだけ給油後、店員さんへ給油ポートの番号を伝えて精算する方式です。
とても簡単なのですが、ベルギーのスパへ出かけた時でした。無人給油所ばかりで、精算機がフランス語が出てきそうで操作に自信がなかったので、ドイツへ戻るまで給油を我慢してたことがありました。笑

下記ストリートビューでイタリアの何カ所か調べているのですが、例えば1リナーテ空港Eniは有人式でしょうか?
例3のMonza公園前のガソリンスタンドは、とても寂しく廃れてるように見えるのですが、これは精算機方式ですか?
精算機の場合ですが、現金/クレジットカードは使用可能でしょうか?
実際の操作について知っておきたいのですが、画像付きで紹介しているような動画/webサイトがありましたら、紹介していただけると助かります。

例1:ミラノ・リナーテ空港 Eni
www.google.co.jp/maps/@45.4619603,9.2763…

例2:Monza Total
www.google.co.jp/maps/@45.5934173,9.2611…

例3:Monza公園前
www.google.co.jp/maps/@45.6227898,9.2762…

以上、よろしくお願いします。

10 Responses to “イタリアでのガソリンスタンド給油方法について”

  • Marco より:

    精算機の使い方は下記をどうぞ。(精算機というより、給油前に操作しますが)
    www.youtube.com/watch?v=wM_tkn8Qd0A
    www.youtube.com/watch?v=EsBIgvKexjc&#038…

    1)の給油所はStreet Viewの撮影日が2015年8月なので、現在は判りませんが、
    www.google.co.jp/maps/@45.4619638,9.2764…
    左側のレーンの柱上部にノズルを持った人の絵があるでしょう?これは係員が給油してくれます。
    右側レーンの柱上部の絵はノズルを持った手の絵。完全セルフの意味です。
    2)は係員給油式だと思います。
    3)は精算機式。
    まだ、営業していればMonzaサーキット内のガススタは、
    www.google.co.jp/maps/place/Eni/@45.6187…
    フェラーリが多く来るガススタと紹介されています(^^;
    www.youtube.com/watch?v=zOCiO8yry44&#038…

  • ino より:

    Marcoさま、こんばんは。INOです。
    Perfectな動画ありがとうございます。
    給油操作の流れについて、ばっちりイメージがつかめました。
    現金を入れて、給油ポートの番号をプッシュですね。
    解説がイタリア語なのも現地の雰囲気が把握できて、とてもよかったです。
    「Gasolino」がDiselであることに注意したいと思います。
    「senza Pb」がガソリンですよね。Pbは鉛元素なので、ドイツ語でBenzin Bleifreiに相当しますね。
    最初の動画に出てくる給油のお姉さんですが、
    車の給油口からノズルを抜く時、おもっきり車のボディーにガソリンが垂れてましたけど。。。塗装痛むやん!って思わず突っ込みたくなりました。。(笑

    リナーテ空港や市街地の大きな給油所は、有人式が多いのですね。助かります。。。
    が、せっかく教えていただいたので、機械式セルフに是非トライしてみます。

    フェラーリが出てくるMonzaサーキット内給油所の動画ですが、とてもしびれました。
    みんな爆音、スロットルOFF時のフューエル・リッチな感じがたまりませんね~。
    見ててとても元気が出てきました。笑
    これは最高のギャラリー・スポットです!!
    是非ともサーキット内給油所に足を運んでみようと思います。生きててよかったって感じです。笑

  • ino より:

    すみません。
    1点質問があります。
    self serviceにおいて、banconoteで給油した場合、お釣りはどうなりますか・・・??

    www.youtube.com/watch?v=ISfiK7POGY8

  • sassy より:

    お釣りは出てこないと思いますよ。みな5ユーロなら5ユーロ分を入れます。

  • Marco より:

    日本の精算機は良く出来ていますが、イタリアは出てきません。10ユーロ紙幣を入れたのに8ユーロまで入れたら満タンになったらそれでお終いです。レンタカー返却時満タンにしたいときはPienoと言って有人スタンド使うかですかね。
    emiのHPです。
    www.enistation.com/instazione

  • ino より:

    sassy様、
    ご教授頂き有難うございます。
    私の所感ですが、
    お釣りが出ないのは、ちょっと不親切なシステムだと感じました。
    技術的には困難でないでしょうから、
    国柄?又は、何らかの意図があるのでしょうか?

    余談ですが、
    日本の給油セルフのシステムは親切で進んでるのですね。
    日本からイタリアへベンダー・システムの売り込み余地がありそうな感じがします。

    現状の対策として、
    あらかじめ分量を十分把握して紙幣を投入し給油すべしということですね。
    満タンはなかなか難しそうです。
    なにかコツがあれば教えてください。

    もし満タンにしようとして、お釣りが余ってしまった場合の対策(案)
    (1)携行缶の代用として(飲み干したワインボトル等の空瓶)に入れる(法律的にダメそうですね・・)
    (2)他の人に注いであげる(助け合いの精神)
    (3)チップ代と解釈して給油ノズルを戻す(旅行者の精神)

    Austoradaの料金所はお釣りは返ってきますよね?

  • Marco より:

    料金所は有人ブースがいいと思います。

  • ino より:

    Marcoさん、こんにちは!
    ご教授有難うございます。
    Emiのwebサイトをgoogle翻訳で観ました。
    ここで紹介されているEmiカードですが、もしかして給油カードですか?
    簡単に作れますか?
    例えば、入国前にチャージ、帰国時に払い戻しみたいな、フレンドリーなシステムがあると嬉しいですが。。。

    下記動画を見ましたのですが、男の子が精算機のカードスロットに、バーコードの付いたカードを挿入しているのですが、
    これはクレジットカードではなく、給油カード専用のスロットのようですね。

    www.youtube.com/watch?v=iPzHUNBcxto

  • sassy より:

    日本のシステムが進んでいるというわけでなく、考え方の違いだと思います。
    小銭がなくならないようにメンテンス費をかけるなら、最初からお釣りなしのシステムを作るということです。お釣りがでなければそのマシンもシンプルなので安くもなるでしょう。壊れたり、メンテナンスが必要な箇所は極力減らすというのが根本的な考え方です。
    数年後には全てがカードやスマホ決済になるので現金のシステムはもう消えてなくなるでしょう。

    あと「Emiカード」は知らないですが、イタリアでは余計なことをしないのがベターだと学んでいます。必ず何らかのアクシデントが付きまとうので、できるだけシンプルにした方が良いです。

    私は満タンにする時は最後に5ユーロずつ給油しています。

    Marcoさんの書いたとおり高速道路も有人ゲートがベターです。無人ゲートはお釣り出ますが、もちろんその分のトラブルが伴うのでもし伊語ができないなら避けた方が気分的に良いと思います。

  • ino より:

    sassyさん、Marcoさん、
    色々とアドバイス頂き有難うございます。
    欧州でも様々な国があり、考え方の違いということで理解しました。
    またトラブルを避けるためにも、極力有人式を利用するようにします。

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