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イタリア7泊9日のまわり方

質問No.1368 : あーちゃん より

8月に家族3人(主人、15歳の娘、私)でイタリア旅行を計画しています。
当初、パリ経由でベニスに入り、ベニス2泊フィレンツェ2泊ローマ3泊で、ローマから帰国という計画を立て、飛行機も予約しています。
ところが最近こちらのサイトで、オルヴィエートやチヴィタ・ディ・バーニョレッジョのことを知り、是非オルヴィエートで1泊したくなり、フィレンツェとローマの間に組み込もうと考えたのですが、主人から反対されてしまいました。
反対の理由は、私に体力がなく疲れやすいので、宿泊地は3か所以下にしなければいけないと言うのです。
オルヴィエートは日帰りで行くのと、宿泊するのでは印象はかなり違いますか?
宿泊するとして、体力的に負担の少ない、オススメの日程の組み方をアドバイスお願いします。
また、旅行期間が8/10から8/18で、8/15の祝日が含まれます。お店などお休みになるところが多いと聞くのですが、この日の過ごし方についてもアドバイスお願いします。 

10 Responses to “イタリア7泊9日のまわり方”

  • hippo より:

    今から半年以上も先のことを心配する暇があったらその間に体力づくりをして、アクティブに動きまわれるようになりましょう。お嬢さんの年からするとまだまだお若いのだから。

  • より:

    hippoさま
    おっしゃる通りですね(笑)ご意見ありがとうございます。
    でも、私にとってイタリア旅行は約20年ぶりでものすごーく楽しみなのと、海外に不慣れな娘を連れて行く不安とで、かなり張り切って念入りに計画を立てています。
    人様から見ればばからしいかもしれませんが、お許しくださいね。
    質問の仕方を変えます。
    昨年フランス旅行の折、同じようにモンサンミシェルに日帰りか宿泊かで悩みました。結局宿泊したのですが、それは大正解で、泊まらなければあのドラマティックな潮の満ち引きや、夕暮れや夜景の美しさを知ることができなかったと思います。
    それでオルヴィエートも泊まりたいと思ったのですが、でもオルヴィエートでは潮の満ち引きがある訳ではないので、日帰りで十分と思われますか?それとも、無理しても宿泊すればそれだけの価値があると思われますか?ご意見をお聞かせください。よろしくお願いします。

  • aki より:

    私だったらローマから日帰りでオルヴィエート(&チヴィタ?)行きます。日も長いですしゆっくりできるかと。実際にそうしましたが私としては満足でした。
    オルヴィエートで夕飯食べてから帰っても良いのではないでしょうか?
    宿泊移動は疲れますし、とにかく暑い時期です。
    ご参考になれば・・・。

  • peko より:

    私もakiさんに1票。
    小さい街でも出来るだけ1泊し、早朝、朝食前のまだ人気のない街を散策するのを楽しみにしている私ですが、昨年の夏、オルヴィエートに1泊し翌日チヴィタへ行った感想からすると、あーちゃんさんの日程であれば、、1泊するほどでも・・・と思います。
    スーツケースを持って移動するよりは、ローマのホテルに荷物を預け、身軽に日帰りで行かれた方が、体力的にもずっと楽だと思いますし、それでも充分かと。
    トラットリア ラ・パロンバで食事をしましたが、こちらもお薦めです。

  • miyakos より:

    私はオルヴィエート1泊に一票入れます。
    私的ベストの方法は、ローマをまたいで2泊して、その間にオルヴィエート1泊。4つ星以上のきちんとしたホテルなら、スーツケース預けられます。なのでオルヴィエートには換えの下着だけもって1泊行きます。

    小さな荷物で1泊旅行するのは最近発見した方法で、とても楽しいです。旅先で1泊できるのと日帰りするのとでは、その町の理解度といいますか、満喫度が大きく変わってくると思います。

    ここ数年イタリアにはまっていますが、今まで行った町でオルヴィエートはベスト5に入ります。特に夜の町が美しいのでこれは泊まらないと魅力が分からないと思います。料理も美味しいですし、町はとても歩きやすく治安も良いので宿泊をお勧めします。

    文面を読みますとのんびりとした旅行が好きな方のように思いますので、可能ならフィレンツェから南下する途中で2泊しても良いと思いました。安全で車通りほとんどないのでお子さんに気を遣うことも少なくて親の疲労度もずっと少ないと思います。逆にローマでは子どもから絶対に目を離してはいけないです。車も飛ばしますし、事件に巻き込まれる可能性もゼロではないかと思います。

  • cyat より:

    泊まる、に1票です。 一昨年夏宿泊したとき、夜のライトアップもいいなァ~、とそぞろ歩きが楽しかったからです。 いちばんの理由は、miyakosさんもおっしゃってますが、(堂氏も書いてますよね) 治安の良さ。 夜、ここは治安がいいなー、と思って散歩してました。 

    私はオンザ・ウェイなので、ちょっとがんばって・・・と、自分がフィレンツェとローマの間に寄ったので同じつもりで考えましたが、miyakosさんのご提案に、目からうろこでした。 別の場所では、大きいスーツケースを預けての一泊旅行はしたのですが、たしかにすごく良かった!です。 なので、同じルートの行き来があっても、やったっていいじゃないか、と思いました。お手軽・荷物ナシでの一泊はわたしもおススメします。

  • aki より:

    度々スミマセン。miyakosさんの案は良いですね!
    とにかく重い荷物を持っての移動がネックなので。
    私も10年以上前にローマに連泊中にヴェネチアに一泊旅行に行きました。つまりその一泊分はローマとヴェネチアと両方のホテル代がかかったわけです。でもとても楽でした。
    スーツケースを預ける・・・なんて想像できなかった~(笑)。でもリーズナブルなホテルだったから無理だったかな。

    ただ、質問者様の日程的にローマの観光があまりできなそうなのが気になります。

  • あ-ちゃん より:

    お礼が遅くなり申し訳ありません。

    aki 様、peko 様、miyakos様、cyat様
    たくさんの貴重なご意見ありがとうございます。
    私一人では思いつかないいろいろな方法を教えていただき、思い切って相談して本当に良かったです。

    miyakos様の方法は、まさに目からうろこです!これなら主人も納得してくれるかもしれません。
    miyakos様のご推察のとおり私はのんびりした旅行が大好きで、効率的にたくさん見るより、cyat様のようにそぞろ歩きするのを旅の楽しみにしています。
    オルヴィエートには、泊まってみたい素敵なホテルもあるし、がんばって主人を説得したいと思います。
    そしてうまく説得できなかったら、最初にaki 様やpeko 様が提案してくださった、夕食を食べて帰る方法にしたいと思います。トラットリア ラ・パロンバには絶対行きますね!!

    ところで、最後のaki 様のご意見気になります。
    娘は映画の「天使と悪魔」を見てローマをとても楽しみにしています。いっそのこと、ベニスかフィレンツェを一日減らした方が良いでしょうか?減らすとしたらどちらが良いと思われますか?
    初日ベニスには午前中に到着予定です。
    重ねての質問で申し訳ありませんがよろしくお願いします。、

  • 堂 剛 より:

    ベネツィアとフィレンツェは2泊以下にはしないほうが良いと思いますよ。完全に個人的な好みですが、ベニス>フィレンツェ>オルヴィエート>ローマの順で好きです。

    そして「天使と悪魔」のファンであれば、オルヴィエートも外せません。あまり知られていないですが、「天使と悪魔」の新書版(Amazon)の表紙は、オルヴィエート大聖堂内にあるルカ・シニョレッリのフレスコ画「最後の審判」です。ちなみに文庫版の表紙はシスティーナ礼拝堂のミケランジェリの最後の審判になっています。

    世界共通の表紙なので、先にルカ・シニョレッリの最後の審判が選ばれた訳ですが、バチカンの怒りをかったのが大きな理由かと思いますが、あの独特の色彩と力強さがミケランジェリのそれよりもインパクトを与える結果になったかも知れません。いずれにしてもルカ・シニョレッリの最後の審判は必見です。

    さらにその壁画およびルカ・シニョレッリには色々な逸話があって、これも調べてから見るととても楽しいです。オルヴィエート大聖堂を描いた後、ルカ・シニョレッリはシスティーナ礼拝堂も手伝っています(はず)。現地にも日本語のまずまず詳しいガイドブックあります。おそらくモーロの塔の下の本屋さんで買えるでしょう。その時は見学前にガイドブック買うことお勧めします。

  • あ-ちゃん より:

    堂さま
    ご意見ありがとうございます。
    実はベニスを1泊にしようかと思っていたのですが、堂さまがフィレンツェよりお好きと言うならきっとすごく素敵な街なのでしょうね。当初の予定通りフィレンツェもベニスも2泊にして、ローマは効率よく回れるツアーを検討してみます。
    「天使と悪魔」についてはさすがに深い情報ありがとうございます。
    私は美術関係には疎くて、ルカ・シニョレッリの名前も初めて聞いたし、「天使と悪魔」も映画で見ただけだったのですが、こういう情報をいただくとさすがに興味そそられますね。「天使と悪魔」の親書は是非読みます。
    ルカ・シニョレッリについても娘と一緒に勉強してみますね。
    やっぱりイタリアは奥が深いですね~!
    まだ時間はたくさん有るので、楽しみ出来ました。ありがとうございました。

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