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ホテルの朝食でエスプレッソ

質問No.1374 : 山下 より

イタリア好きで、毎年イタリアに旅行にいってるものです。
イタリアでは、小さな名も無いバールでもとても美味しいエスプレッソが
頂けるのでいいですよね。ホテルの朝食でも、エスプレッソを飲みたいな
と思うのですが、朝食のときにドリンクを聞かれたときにエスプレッソっ
ていうのは、ありなんでしょうか?エスプレッソって、普通は食後に楽し
むものなので、食事前に頼んでもいいのかなと気にして、いつも頼めない
でいます。気にせず頼めばいいものなのかもしれませんが、イタリア人的
な感覚からすれば、どんなものでしょうか?

5 Responses to “ホテルの朝食でエスプレッソ”

  • Buz より:

    我が家は、いつも妻がカプチーノ、私がエスプレッソです。何も違和感はありませんけど。。
    甘いコルネットで血糖値を高め、濃いエスプレッソで目を覚ます。これがイタリア的ではないかと。。。。

  • 堂 剛 より:

    たしかにイタリアでは朝食=クロワッサン+カップッチーノが一般的ですね。ただ僕もエスプレッソもしくはカフェ・マッキアート派です。ミルク入りは重くって。。。
    ホテルで聞かれたら自信を持って「エスプレッソ」と答えて良いですよ。イタリア人はカフェにこだわりあるので、色々なオーダーが可能です。僕のイタリア人の友達のお母さんは、「カプチーノだけど泡立てないで」と頼みます。「それって、カフェラッテじゃん」ってみんなでつっこんだんだけど、彼女の中では違うそうです。少なくともカプチーノのカップで出てくる必要があるそうです。ハイ。

  • 山下 より:

    ありがとうございました。自信もってエスプレッソを頼むことにします!

    ちなみになんですが、ホテルで朝食のときにカプチーノを頼むとまず間違いなくぬるいのがでてくるんですが、これってイタリア標準なんでしょうか?結構いいホテルでもそうでした。ぬるいカプチーノって気持ち悪いんですが、何といえばいいんでしょう?

  • taka より:

    >ホテルで朝食のときにカプチーノを頼むとまず間違いなくぬるいのがでてくるんですが、これってイタリア標準なんでしょうか?

    標準だと思います。総じてぬるいです。安い高い、おしゃれな場所とかそうでないとか関係なく、あっつあつコーヒーに慣れている身からみるとぬるめだと思います。
    でも、時々、ぬるめの中でもさらにぬるくて飲めん!ってときもあったり、あれ、今回はわりと熱め?ってこともあるので、気をつかってもらえば、そこそこ熱いのはできるんだなーと思います。

    >何といえばいいんでしょう?

    カプチーノを注文する時には試して言ってみたことはないんですが、

    「カプチーノ。ラッテ・モルト・カルド。ペル・ファヴォーレ!」

    で、もしかして、店員さんが、「この日本人はカプチーノがどんなのか知らないんだな。(ちょっとバカにしたような。または、教えてあげるよ!って口調で)マ、チェルト!」って返事が返ってきたら、
    すかさず、「カルド・ボッレンテ!ペル・ファヴォーレ!」っていうと、効くかもしれません。
    切り売りピザを頼んであたため直してもらう時は、これで熱々のが出て来ます。
    (ちなみに、ボッレンテの時はRの音ではないので、くれぐれも巻き舌にはされないように・・・)

  • Scibatini より:

    思い出話を紹介します。

    夕食後、友人がカプチーノを注文したら紅茶が出されました。 紅茶ではない、カプチーノだと言うと、カメリエーレ氏が腹をかかえて笑い出しました。 失礼だなと思って問いただすと、カプチーノは朝の飲み物なのでア・カップ・オブ・ティーと言いたかったのだろうと思ったとのことでした。 その後、何人かのイタリア人やイタリア在住の友人に聞いてみましたが、飲んで悪いことはないけれど夕食後にカプチーノはあまり飲まないとのことでした。 

    ところで、ウン・カフェと頼めば出てくるエスプレッソよりは薄いコーヒーをご所望の場合、カフェ・アメリカーノ、もしくは、カフェ・ルンゴと頼みます。 厳密には両者は違い、前者はエスプレッソをお湯で薄めたもの、後者はエスプレッソの抽出時間を長く(ルンゴ、ロング)したもので、前者の方が軽い味わいになります。 ご参考まで。

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