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レストランの注文について

質問No.1964 : ふろすて より

4月24日よりローマ・フィレンツェと訪ねる予定です。
食事についてなのですが、年配の母との二人旅でして、食事の量が多い方
でないものでレストランに入っての注文が気にかかっています。
通常は入店したら前菜からメイン、デザートとコースで注文しないといけないのでしょうか?
例えばパスタ一皿だけの注文しいうのは出来ないのでしょうか?

14 Responses to “レストランの注文について”

  • sin より:

    ランチだったら、僕も普通にスパゲッティとジュースだけって頼むけど。
    リストランテのディナーだったら、やっぱり前菜,プリモ(パスタ),セコンド(メイン)の中から2品、1人ずつ、頼んだ方がいいんじゃないかと…
    前菜(スープとかサラダとか)+パスタの組合わせなどね。
    イタリアでは食べ残しはマナー違反ではないし。むしろメニューを頼まない方が嫌な顔されるかも。
    それか、レストラン併設のホテルに宿泊してるんだったら、ルームサービスを頼んでみるとか。
    これだったら、例えばパスタを2皿だけとか注文しても大丈夫なんじゃない?
    ルームサービス、意外と簡単よ。

  • Scibatini より:

    お店によりけりですが、イタリア人でも外食するたびにフル・コースということはありません。 席に案内される前に、Solo primo va bene?(ソロ・プリモ・ヴァ・ベーネ?プリモだけでもいいですか?)と聞いておけば、着席してから嫌な顔をされる心配から解放されますし、だいたいはPregoと笑顔で店内に案内してもらえると思います。

    以下、ご参考まで。
    qaitaly.com/1849/

  • Jin より:

    こんにちは

    70代の母と2度、イタリアへ行ったものです。
    私も一皿のボリュームを心配していました。

    高級店へは行ったことありませんが、いつもワイン;、お水にサラダ1つとパスタ2つを注文していました。
    そしておなかに余裕があれば、メインを1つ追加、といった具合でした。

    サラダはシェアするとわかっていたのか、テーブルに運んでくる時に取り皿を2枚、
    セットしてくれました。

  • アコ より:

    心配ないと思います。
    イタリア経済の影響か旅行客に優しいので、嫌な顔はされません。
    私が白いお皿にソースで絵を画くようなお店に行かないから、
    高級レストランは別かも?
    ローマは高級レストランでなくても、食事は美味しいです!
    レストランの方も、日本人は色々食べたいけど少食と知っていて
    シェアするお皿を持って来てくださいます。

    ミネラルウォーターを注文する時に、ノンガスと言ったけどコンガス(ガス入り)を
    持ってこられ泣きそうになりました↓。
    日本人はノンガスでしょう!って私だけですかね?

  • ふろすて より:

    皆様ありがとうございました。
    そうですよね。ホテルのルームサービスという方法も言われてみればありました。

    Jinさんのようにシェアしながらイタリアの味を楽しんでみたいと思います。

    ありがとうございました。

  • Scibatini より:

    日本で出される水はノンガスでしかもタダですから、食事中に意図的にミネラル・ウォーターを注文する習慣がある人でなければ、ノンガスが普通と思って当然だと思います。 ガッサータ(ガス入りのこと)を飲みつけると、むしろその清涼感を好むようになったりします。 

    隣の席で食事をされていた日本人のご婦人が、薬を飲むのにコップ1杯の水を頼んだとこと、カメリエーラにミネラルウォーターを注文してくれと言われて腹を立てていたのを思い出しました。 イタリア語で市長の水という言葉があって、それは公共水道水、つまり無料の水を意味するのですが、頼んで出してもらえないこともありません。 

    しかし、イタリア人は本当によく食事中にミネラル・ウォーターを飲むので、市長の水に頼ることはあまりないようです。 日本のイタ飯屋でミネラル・ウォーターを注文すると、どうかするとサン・ペレグリーノで800円も取られたりしますが、イタリアではせいぜい1~3ユーロ程度だったと記憶しています。 そんな食文化なのだと思ってよいのではないでしょうか。 

    リストランテでイタリア人はどうしているのかよく観察しているのですが、ほぼ100%ミネラル・ウォーターを頼まないパターンがあります。 ビールとピッツァを注文したときです。 反対にそれ以外の場合はほとんどのテーブルにミネラル・ウォーターの瓶が置かれているはずです。 思い出してみてください。 お泊りになったホテルのモーニング・ビュッフェには、必ずノンガスとガッサータの両方が置かれていませんでしたか? お部屋のミニ・パーにも必ずノンガスとガッサータの両方が入っていたはずです。

    二皿注文についての観察結果ですが、昼はともかく、夜は肩肘張らないようなお店でも1皿しか注文しないとカメリエーレがさりげなく季節の前菜を勧めてきたり、あまりお腹が空いていないのでプリモだけでもいいかしら?と客の側が一言添えたりしているのを見ています。 これは2皿頼むのがマナーということではなく、朝はカップチーノ1杯で済ませても夜はしっかりと食べるイタリア人の食習慣に由来するのではないかと思っています。

    また、少しずつ何種類も頼みたい場合は、量を半分にしてもらえることを知っておいてよいと思います。 イタリア語ならMezza Porzioneメッツァ・ポルツィオーネ、英語ならHalf Portionハーフ・ポーション、手のひらを空手チョップで半分に切ってみせてOK?と言って注文していた方を見たことがあります。 それでも通じてました。

    食事の後の心配事トップはチップですが、この掲示板に何件もの回答がなされています。 ご興味がありましたらチップで検索してみてください。

    食事ともども楽しいご旅行をなさってくだい。

    buon viaggio!

  • アコ より:

    Scibatiniさんへ
    お料理のオーダーについて教えて下さい。
    ワイン1/2や1/4ボトル、お料理半分をオーダーしても料金は全額ですか?
    シェアしても食べきれないぐらいオーダーしてしまうので、残したら悪いと思って
    頑張って食べているので、おかげでローマのおばちゃん体型となりつつあります。

    市長の水は頂いたことはありませんが、街角の出っぱなしの蛇口の水は頂いたことがあります。
    時々、お散歩中のワンちゃんが飲んでるのを見ますが、人が飲んでも良いのでしょうか?
    ちなみに私のお腹は大丈夫でした。

  • 金シャチ より:

    料理に関してですが、私も以前は色々と気にしていたのですが、最近では食べたい物を頼むって感じです。

    昨年と今春に行った時も夫婦でパスタを1品ずつ+前菜や、パスタとピッツァを1品ずつなどの場合でも特に何も言われなかったですよ。

    もちろん☆付などの高級店などは別ですが・・・。

    日本のチョット雰囲気の良いレストラン(ファミレスなどは除く)で注文する程度の感覚で問題ないかと思いますよ。

    良い旅を楽しんできてください。

  • Scibatini より:

    フル・ボトルを開けてもらって半分や4分の1というオーダーはできません。 一方、フルであれハーフであれ飲み残したら栓をしてもらって持って帰れます。 同じ銘柄同じヴィンテージのワインの場合、ハーフはフルの半額より高いのが一般的です。 

    その土地の食事にその土地のワインとはよく言われることですが、ヴィーノ・デラ・カーサ、いわゆるハウス・ワインのパフォーマンスは総じて高いと言えます。 いろいろな種類のワインをお楽しみになりたい場合の一つの提案は、プロセッコ(イタリアの代表的スプマンテ、つまりスパークリング・ワインでほぼ全店にありグラス売りされています)、白、赤とご注文なさることです。 単にプロセッコ、ビアンコ(あるいはホワイト)、ロッソ(あるいはレッド)と言うだけで通じ、グラスにてハウス物が供されることでしょう。 スティル・ワイン(発泡していないワイン)のハウス物は、一部のお店では1/4ℓのカラフェで出される場合もあります。 また、ハウスの白・赤ともに2、3種類用意されているところもあります。

    ***
    料理の量を半分にしてもらった場合の料金は、半額から全額までお店や料理の種類によりまちまちです。 注文されるときに確認されることをお勧めします。 ときとして本当に間違ってフル・サイズの料金が書かれていたりすることもあるからです。 老婆心ながら書きますと、一口分の前菜の盛り合わせ、アンチパスト・ミストを半分にすることはできません。

    お腹が一杯であれ口に合わなかったのであれ食べ残すことは決してマナー違反ではありません。 ナイフとフォークでこのお皿は終了のサインを出すか、フィニート(終了)と言って下げてもらえばよいだけのことです。 ご安心のほど。

    ***
    路上水道は概ね飲めますが、緩下作用のある中硬水がほとんどですから人によってはゆるくなるかもしれません。 自己判断でということになるでしょう。 

  • アコ より:

    Scibatini さんへ
    アドバイス有り難うございました。

  • アコ より:

    リストランテ色々行ってきました。
    半分はどこもしてもらえませんでした。
    アドバイスのおかげで色々注文しても平気で残しました。
    ビュッフェのランチを食べることのできるリストランテに行きました。
    30ユーロで飲み物は別でした。
    色んな種類のお料理が食べられましたが、30ユーロでこの味?って感じでした。
    ドルチェの時にすすめられたワインが美味しくて、名前を書いてもらいました。

    アーモイタリアのサイトのおかげで楽しい旅行ができました。
    有難うございました。

    年末年始もローマに行きます。
    観光はしませんので、美味しいお店や面白い所、一味違うローマの楽しみ方を
    教えてください。

  • Scibatini より:

    アコさん、お帰りなさい。 お疲れ様でした。 半分に応じてもらえなかったのは残念でしたね。

    ところで、ドルチェのときに勧められたワイン、かなり甘口だっと思うのですが、Cannellino di Frascatiでしたか?

  • アコ より:

    Scibatini さんの御指摘の銘柄ではありませんが、甘口のTENPLONです、おそらく?
    スタッフさんの字が達筆で…。すみません、今度はCannelino di Frascatiをオーダーしてみたいと思います。
    お美味しいリストランテやワインの情報をお願いします。

    堂剛様のおすすめのナポリ、Ristorante A Figlia do Luciano、DI MATTEO も行きました。
    個人的にはBrondiが好みです。

  • Scibatini より:

    行間を読むに、いずれもアコさんの口にはあまり合わなかったのではないかと思ったら勘ぐり過ぎでしょうか。 もし当っていたとしたら、美味しいものを人に求めるステージからステップ・アップした方がいいと思います。 

    美味いまずいは主観ですから、Aがおいしいと思うものをBが食べても必ずおいしいと感じるわけではないからです。 また、多くの人に沢山食べられているからおいしいのだと列挙している情報が多すぎます。 それが正しいのならば、世界で一番美味しいラーメンは即席麺ということになります。 ネガティブな言葉が続いて申し訳ないのですが、どこの国へ行っても味のベース、ピボット、レンジは確実に存在し、そこに自分の好みのエリアがどれほどオーバー・ラップするかに関しては本当に個人次第であるとしか言いようがありません。

    ガイド・ブック、サイト、フロントやバール、自分の勘、お惣菜屋さん、自分で調理という履歴をたどってきましたが、口に合うものを食べられるようになってきたのは失敗しながらも自分の勘で店選びをするようになってからでした。 茨の道を歩いてきた人達は、口を揃えてこの勘は鍛えられると言います。 他のスレでもたびたび書いてきましたが、お惣菜屋さんは種類が多く現物確認も味見もできるので満足を与えてくれることが多いです。 食材は総じて新鮮で日本人の口に合うものも多いので、滞在期間が長い場合はミニ・キッチン付の部屋があるホテルを利用したりもしています。 ワインもDOCGやDOCといった格付けを受けたものでなくとも、チーズ屋さんやお肉やさんの店先に並んでいる5ユーロくらいのIGT(テーブル・ワイン)でも私の口に合うのはありがたいことです。 

    偉そうなことを書いて申し訳ありません。

    本件に関しては、このサイトきっての食通として尊敬しているMATさんのレクチャーを受けたいところです。

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