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ミラノのZTL(続き)

質問No.2070 : Scibatini より

ミラノのZTL


の続きです。 ひょっとして、ナビに追加できるZTLカメラの設置位置のPOI(Point Of Interest)があるのではと思い、Garmin Italiaに問い合わせたところ、リンクを送ってよこしました。 ミラノのエリアCのみでフィレンツェ版はないそうです。
static.garmincdn.com/shared/it/download/…

One Response to “ミラノのZTL(続き)”

  • Scibatini より:

    補足:
    1.市によっては交通違反反則金をTabacchiで納付できるという情報があります。 (出典「イタリア式クルマ生活術」大矢昌雄著p.63)

    駐車違反の取り締まりは、これしかやることないのかと思うほど頻繁にやっています。 青線の一般車両駐車エリアに駐車していても、ディスコ・オラーリ(フロント・ガラスに張られている時刻表示板)に表示しておいた時刻までに戻らないとワイパーに挟まれた駐車違反切符を拝むことになります。 これを無視して帰国すると、後日レンタカー会社経由で違反通知を受け取ることになります。 Locaout社の場合、その通知手数料が50ユーロ。 反則金が100ユーロ前後、日本からの送金手数料が7、8千円と非常に高いものにつきます。 これを踏み倒すと、次回車を借りるときや入国審査で不利になるという噂がありますが、真偽のほどは定かではありません。 いずれにせよペナルティはきちんと処理するべきことで、不幸にして違反切符を拝んだらTabacchiに行くだけ行ってみては如何でしょうか。 さもなくば、ホテルかレンタカー会社に相談して帰国前に処理しておいた方がすっきりすると思います。

    なお、青線エリアの駐車時間は2時間までと聞いていますが書き物で確認を取ったことがありません。 どなたかご存知の方、いらっしゃいましたらご一報いただければ幸いです。

    2.イタリアでも初心者マークがある。(前典p.86)

    駐車場標識のようなPの一文字の初心者マークがイタリアにもあるそうです。 Principiante初心者のPだそうです。 借りられるものならばレンタカーするときに借りたいと思います。 高齢者マークはないそうです。 残念、、、

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