バーリからバスでアルベロベッロへ

今度の日曜日6/9にナポリからバーリを経由してアルベロベッロへ行く予定です。
バーリに午前中にバーリに行くバスが見つからず、電車を予約しました。
12;08にバーリ着なのですが、バスは12:30発です。その次は16:30です。
バーリのバス停はLarge Sorrentineだそうで、駅からはなれているようだということも調べてみました。
間に合えば、12:30のに乗りたいと思ってます。

1.バーリの駅からバス乗り場までタクシーで5分くらいと概算して大丈夫でしょうか?
2.バスのチケットはどこで売っているのでしょうか?
3.その他、知っていたほうがいい情報がありましたら、教えてください。

よろしくお願いいたします。

32 Responses to “バーリからバスでアルベロベッロへ”

  • Scibatini より:

    Bariに詳しい常連回答者MATさんかBuzさんが登場してくれることを期待して、日が迫っているのでそれまでのつなぎに。 

    1.恐らくはFESの次のサイトまではたどり着けているのではないでしょうか。
    www.fseonline.it/SearchResults.aspx?Sear…
    2.予定の12:30のinfo虫メガネをクリック。
    3.Mappa(Map地図)の的マークをクリック。
    4.バーリの文字を地図中心にスクロール。
    5.緑の屋根、赤の屋根が重ならなくなるまで拡大。
    5.FS国鉄Bari Centoraleマーカーの南にある緑屋根をクリック。
    BIGLIETTERIA AZIENDALE F.S.E、となっているのでFSE券売所は駅前のようです。
    次を見ていただくとBARI Centoraleの下に落書きされながらもFSEのロゴが確認できます。 
    goo.gl/maps/e7RNG
    6.その南の赤屋根をクリックするとBAR LE BRASSERIEでも乗車券を売っているようです。
    7.その東の青旗をクリックすると、Palina(電柱、ここではFermataバス停の意味と思われる)Via Extramurale Capruzzi altezza Largo Sorrentino、と何やらお探しの文字が。
    8.次に戻ってAlberobelloのMappaでも上記を繰り返す。
    www.fseonline.it/TravelDetails.aspx?type…

    老婆心ながら付け加えますと、Punti VenditaはVending Point券売所、Fermata(e)はバス停です。 それをPalinaと呼ぶのはひょっとしたら方言かもしれません。 少なくとも、私の辞書にはバス停とは載っていません。 

    ヤフー・イタリアの知恵袋でイタリア人がLargo Sorrentinoってどこだぁ?って聞いていましたから難易度高かったと思います。 

    ***
    SITAにBari午前着のバスもあるようですが、ご参考まで。
    www.sitasudtrasporti.it/public/tpl/campa…

    buonviaggo! 楽しいご旅行を!

    by cc to MATさん、Buzさん、何かありましたらフォローお願いします。

  • マグ より:

    Scibatiniさん、ありがとうございます!
    おっしゃるとおり、FESのサイトまでは行き着いていたのですが、そのバスの時間の横一列のボタンを押していませんでした。悔しい。。笑
    乗るバス停もググって出てきた場所だと思っていたのですが、教えていただいた地図をみると駅前ですよね。電車が遅れなかったら、30分のに乗れそうな感じですね。
    実は、書いていただいたナポリのバスを探して探していたのですが、日曜日はお休みかもと思ってしまいまして、電車のチケットをCasertaからBariまで買ってしまいました。。買った後にもしかして日曜日も運行しているのでは。。と気がついたのです。

    万が一、12時半のに乗れなくてもバーリの街をちらっとめぐるのも悪くないかなって思ってます。

  • Scibatini より:

    ここがバス停と思われます。 
    goo.gl/maps/wxvhH

    日曜だからと言ってFSEの券売所がお休みとは思えませんが、そこはイタリア。 バールの位置を特定しようとしましたがストリート・ビューでは判らず、電話帳にも出てきません。 なくなった可能性を否定できませんが、いざとなったらTabacchiか他のバールに飛び込めば道は開けるかと思います。 次はTabacchiです。
    goo.gl/maps/ysRT3

  • Scibatini より:

    メモ: SITAの予約センター
    INFORMAZIONI E PRENOTAZIONI – INFORMATIONS AND BOOKING
    Biglietteria SITA – via Vinciprova – SALERNO
    Tel. +39.089.405145 – Fax +39.089.3856494 clienti.campania@sitasudtrasporti.it

    ***
    検索中に思わぬメアドが見つかることがあります。 Tranitaliaの時刻表編纂部門のメアドなどどうやって見つけたのかナゾですが、メールを消してしまって見つかりません。 他の方のお役にも立つかと思いメモを残すことにしました。

  • MAT より:

    おおかたScibatiniさんお書きの通りなんでちょっとだけ補足。

    Large Sorrentineはバーリ駅南側で、位置的には「南口」(実体は「裏口」)を出た先になります。イタリア国鉄FSの駅舎は線路北。いずれにせよ、バーリに着いたらホームからの地下通路を進行方向右手の裏寂れた方に行くと、直接(かFSEのホーム経由かで)南側に出ます。
    切符売り場は、mappaの的マークの代わりにpunti vebduiaのiマーククリックで出てきますがFSE社の売り場は日祝×、乗り場直近の BAR LE BRASSERIEも日午後×とありますねえ。ともかく着いたらすぐBAR LE BRASSERIEに行ってみるべきかと。

    いずれもグーグルのストリートビューで、

    裏口はこんなところです。
    41.117074,16.870094

    BAR LE BRASSERIEはここかと思われます。
    41.116985,16.870362
    の南側を拡大して見てください。

    順調に行けば12:30のバスに乗れそうですが、間に合わなかったときは駅に大荷物を預けて(一応FSバーリ駅には Deposito bagagli があることになっています)ご飯食べに行くなり旧市街を見てくるなり、3時間程度を過ごすにはさほど困らないんじゃないかとは思います。

  • Scibatini より:

    やはりFSEの券売所は日祝オフですか。 経験情報を沢山お持ちのMATさんに登場していただけるとやはり心強いです。 

    ***
    話は脇にそれますが、ここ数年イタリアの牛乳も卵も水っぽく感じるようになったのは年のせいで味覚が落ちたのかなぁ、とイタリア人に話したら、当り!と言われました。 EUの食品衛生基準で牧畜・養鶏するとそうなってしまうのだそうです。 旧生産方式によるブツのシンジケートまであるそうです。 いいねっ!したいです。

  • Scibatini より:

    冠詞がLaになっていますが、確認できました。
    goo.gl/maps/texIZ
    看板、仏語伊語半々ですね。

  • Scibatini より:

    不幸にしてBAR LE BRASSERIEが閉まっていても、BAR TERRYは無休のようです。
    goo.gl/maps/F2IbE
    goo.gl/maps/weJuX

    ああ、今日もやり過ぎたぁ、、、

  • Scibatini より:

    あ゛、MATさん教えてください。 

    TERRYはFのみだからバス乗車券は買えないということですよね。 すると、Bariで午後便のバスに乗ろうとしたら直前の当日券は買えないという理解で正しいですか。 そうならば、On-Lineで買わざるを得ないですね。
    www.fseonline.it/TicketPoints.aspx

    マグさん、お騒がせして申し訳ないです。 いつもこんな調子でレス長くなってしまいます。

  • MAT より:

    列車だとorarioからAcquistaタブがあるんですがバスはないんですよ。で、Biglietterie On Line の説明には biglietti ferroviari di corsa semplice validi per il treno prescelto とあるんで、どうもバスはオンラインじゃ買えないかと。

    さすがに日曜午後に駅近辺で切符が買えなければバスの中で買えるだろうと思うんですが(往々にしてそれが通じないのがイタリアなことはScibatiniさんもよくご存じの通り)、Carta di Servizio の p26 に「 automobilistiche sulle quali possono accedere anche i possessori di biglietti ferroviari 」とあって、アルベロまでの列車の切符でもバスに乗れるはずなので、私ならオンラインで6/10の適当な時間の列車チケットを買って(精神衛生上の)保険かけときます。

    ※本当に日曜も開いているなら「 BAR TERRY で列車の切符」でOKなんですが、住所が INT.STAZ. F.S.E とエキナカのバールっぽいので限りなく閉まっている気がしてなりませぬ…

    Contatti先として
    E-mail di Direzione: fsudest@fseonline.it

    Per comunicare con i servizi di produzione delle ferrovie e delle autolinee invia i tuoi messaggi di posta elettronica a: info@fseonline.it
    とあるので、日数に余裕があればどこで切符を買えるか問い合わせるんですが、すぐに返事が来たとしても私も書き込みの頻度が落ちているんで、日曜までとなるとちょっとお役に立てそうもなく申し訳ないです。

  • Scibatini より:

    ああ、MATさんのレスに後光が射してみえます。 以前にも似たようスレあったのを思い出しました。

    マグさん、老婆心ながら付け加えますと、上記のCarta di Servizio運行約款には日祝鉄道は運行しないもんね、と書かれています。 よって、6/9の鉄道乗車券はOn Lineで買えないので6/10のを買うわけです。

    なお、これをアップする段階でFSEの鉄道時刻表はダウンしているようで、どの区間で調べても該当なしのメッセージばかりでてきます。

    乗りかかった船なので、FSEには午後のBari Centoraleではどこで乗車券を買えるのか聞いてみます。

  • Scibatini より:

    経過報告:

    FSEの鉄道検索は依然ダウンのまま。 FSEからはどちらのメアドからも連絡なし。

    BAR TERRYは、MATさんがおっしゃる通りサイト上は駅中との表示ながら、看板は通りに面していてその駅にも券売所があることからひょっとするとの可能性が。 しかしながら何回電話してもお話中。 仮にOKだったとしても距離的に12:30には間に合わないかと。

    BAR LE BRASSERIEは、GoogleMapの撮影日が去年の8月ながら、イタリア版イエロー・ページPagineGialleに出てこないのが気になって電話してみたら現在使われてませんのメッセージ。

    進展あったらまたアップします。

  • Scibatini より:

    いいニュースがFSEから、しかもDr.から届きました!

    ***
    Dear Sir,
    You can buy ticket from the Brasserie Bar which is open in time to the start
    of the race of 12,30 from Bari (Largo Sorrentino) to laberobello.
    The Bar La Brasserie is situated in the immediate vicinity of largo
    sorrentino (about 20 meters) Have good trip and best regards.

    The Director
    Dr. Eng. Luciano RIZZO

    ***

    MATさん、毎度のことながらアシストありがとうございました。

    buon viaggio! 楽しいご旅行を! 

  • Scibatini より:

    SITAからも返事が来ましたが、Napoli→BariのLinea003は日祝運休とのことです。

    ***
    Linea 003, Every day except Sunday and holidays.

    Sicurezza Trasporti Autolinee – Sita Sud S.r.l.
    Sede Regionale della Campania

  • Scibatini より:

    件のFSEのDirectorに、Bar Bresserieに電話したら番号使われてなくてビビッたと伝えてあったのですが、新しい電話番号と日曜は午後1時まで開いているから安心してちょ、という返事がきました。 最近、経費節減のために固定電話を外して携帯にするという話を聞いたことがありましたが、まさにそれです。

    それにしても、親切な人にめぐり合えました。 傾向として地方の人の方が、レスいい感じがします。

    ***
    The new mobile phone number of Bar Brasserie is: 3663483846.
    We ensure that the ticket can be purchased in time for the departure of the
    bus from Bari to Alberobello in Largo Sorrentino.
    The bar is open until 1,00 p.m.
    Good Voyage.

    The Director
    Dr. Eng. Luciano RIZZO

  • マグ より:

    色々調べていただいましてありがとうございます。日曜日はバスしかないとは思っておりましたが、乗継時間も少ないかもと思って当日チケットを買えばいいやと思っておりましたが、買うところも日曜日お休みかもしれなかったのですね。そこまで考えがまわりませんでした。今日はナポリに着きました。楽しい旅を続けたいと思います。
    本当に本当にありがとうございました。

  • Scibatini より:

    炎天下はつらいかもしれませんが、Castel Nuova脇に乗り場のあるオープンデッキの市内観光バス、お勧めです。 

  • マグ より:

    Scibatiniさん、MATさん、ありがとうございました。無事、12時半のバスに乗ることができ、今バスの中です。バーリには進行方向後ろの方だったんですが、そこにも地下道があって、それをくぐって地上に上がるとそこはもう通りでした。バルの場所もすぐにわかりました。
    ただ、ナポリの泊まっているところを7時に出、バスを含めて乗継が五回もあり、都度、なかなか来なかったり遅れたりと、ハラハラドキドキで疲れました。笑
    アルベロベッロ楽しんできます♪

    Scibatiniさん、二階建てバス三コース制覇しました。こちらも楽しんできました。海辺を走るのが最高でした。

  • Scibatini より:

    どうしてそんなに乗り継ぎを重ねることになったのかもそれはそれで興味ありますが、目先お役に立てた様子のレポートいただけて嬉しい限りです。 張り合いあります。 ありがとうございます。

    ***
    たいした話ではありませんが、AlberobelloのBasilica minore dei Santi Mediciの帰りにでも坂を下る通りの右手にあるnorcineria(サラミ屋)のショーウィンドウを覗いてみてください。 微笑ましいものが展示されているかもしれません。 

  • Scibatini より:

    メモ: FSEのレスのよいメアド
    fsudest@fseonline.it

    info@fseonline.it からは返事をもらえたことが無い。

  • MAT より:

    予定通りいきましたか。それは何よりです。
    代替バスはアルベロベッロの駅前に停まると聞くのですが、バス停情報をレポートいただけるとありがたいです。

    毎度のことながらScibatiniさん、お見事でした。

  • Scibatini より:

    Carta di Servizio始め、サイトの隅々まで目を通されているMATさんにお褒めの言葉を頂戴するのは少々恥ずかしいです。

    ***
    話変わって、このサイトきっての食通のMATさんですが、ブルネッロ生産者協会のLeccio d’Oroにアワードされたお店をマークされたことはありますか。 それと知らずに東京のBrustaとBSで紹介されたMontemeranoのDa Cainoに行ったことがあるのですが、どちらもちょっとお高めであることを除けばうなづけるところがあり、MATさんに習ってこの冬は絨毯爆撃しようかと目論んでおります。 本件、別スレ立てたのですが、アップに失敗したのか見当たりません。
    www.consorziobrunellodimontalcino.it/ind…
    2013年はオステリア部門で次が受賞しました。
    www.osteriabrunello.it/

    ご参考まで。

  • マグ より:

    バーリの駅でのバス停はBAR LE BRASSERIEの隣の隣。という感じですぐ横でした。
    バーリの駅構内は確か10番線までホームがあって、10番線の向こう側が南口みたいです。教えてくださったように南口でた通りにBAR LE BRASSERIEがあって、その横です。
    バス自体はアルベロベッロ行きではなく違う行き先で名前は失念しました。ごめんなさい。ただ、大勢の人が乗ってましたし、違うバスの運転手さんさえも該当バスが来たときにあれ、あれ。と教えてくれたのですぐにわかりました。

    Scibatiniさんの教えてくださったサラミ屋さんでハムを買って次の街マテーラに移動した次第です。ワインも薦められちゃって一緒に買っちゃいました。笑

    ちなみに、泊まったのはtrulli holiday、アーモイタリアには、駅からCorso Trieste e Trentoをまっすぐ歩いて約2分にある、最高に便の良い三角屋根トゥルッリの宿が「Hotel Trulli Holiday」。とありますが、二分のところにあるのは普通の屋根のレセプションです。三角屋根じゃありません。最初みて、えーー。違うの??とがっかりしちゃいましたが、実際に泊まったのは違う三角屋根のtrulliですごくよかったです。また、Ristorante Fidelioにも行ってきました。美味しかったですー。前菜盛り合わせがすごい量で小さいとはいえ12皿くらいでてきて、そこでノックアウトされちゃいました。満腹すぎ。笑 ただ、アーモイタリアの地図は違う場所を示していて、40分くらい寂しいところを迷子になりました。最後は道を聞いたおじさんが出かけるついでに車に乗せてくれて無事着いたという次第です。行かれる方はリンクが張ってあるお店のホームページから地図を確認されることをお勧めします。

  • Scibatini より:

    マグさんのレポート、懐かしくもあり、うらやましくもありながら読んでいます。
    バスの行き先は、F110番ですからMARTINA FR.だったと思います。
    www.fseonline.it/allegati/orari/F110.pdf

    ところで、Alberobelloの駅とバス停の位置関係もレポートお願いしていいですか? 何と言ってもpractical infoに勝るものはないので期待します。

    ***
    サラミ屋さんやチーズ屋さんに並んでいるワインは5ユーロ前後でもそのサラミ、そのチーズに合うので降参します。  今度お肉屋さんかサラミ屋さんを発見したら、Bresaola(ブレザオーラ、牛すね肉のハム)を試してみてください。 日本人の口に合う確率はやや低いのであまり語られませんがイタリアの味です。 100g頼むと見事なまでに+0-2gの範囲でスライスしてくれます。 買う前にアッサジャーレと言って指差すと、紙のように薄い1枚を試食させてくれます。 前菜として使うときは、レモン、オリーブ・オイル、ときにはケッパーを合わせるのですが、パニーニの具にしても、そのままおつまみにしてもいけます。 ご参考まで。

  • マグ より:

    Alberobelloの駅とバス停の位置関係ですが、駅からまっすぐ伸びているCorso Trieste e Trentoの一本目の通りと交わる角、Hotel Astoriaの向かいあたりでした。
    なぜかこのとき、google mapが全然作動せず現在位置が確定できずに困り果てまして、結局のところ、ガイド本の地図にこのHotel Astoriaがあってわかった次第です。

    毎食外食はお腹が重くなってつらいので、ランチは外食、夜はワインとハムサラミ類とか簡単なものを買ってきて部屋で食べてます。笑 なので、ハムソーセジサラミは結構買っているのですが、見た目でこれ。って注文してるだけなので、次回はBresaolaに挑戦してみます。おっしゃる通り、こちらは何も言わずとも試食させてくれるし、あの薄さがとっても美味しいですねー。日本でもあの薄さで切ってほしいと思ってます。笑

  • Scibatini より:

    レポートありがとうございます。

    マグさんベテランですね。 私も夜はたまにしか外食しません。 部屋で日本のアニメ番組なんか見ながら夕食を摂っていると、吹替えを聞いても字幕を見てもときどきその珍訳に吹き出している自分に気付いて再度苦笑したりすることがあります。 平和です。

    引き続き楽しいご旅行をお続けください。

  • MAT より:

    プーリアの前菜攻めを無事ご経験されたようでなにより(笑)。

    アルベロのバス停、概ね駅前、というところですか。ありがとうございます。
    参考までに書きますと、ロコロトンドやマルティナフランカでは駅近くには停まりません。ロコロトンドではFERMATAの看板が(見あたら)なかったし、マルティナはマルティナで、駅から直線距離で1km以上離れた、旧市街のある丘を挟んだ反対側に降ろしてくれました。FSEの代替バスはけっこう難易度高いです。

    to Scibatiniさん:
    アワードの件、本筋じゃないんでさらっと書きます。
    イタリア国内のなじみのあるエリアについて言えば、ガンベロやオステリエに何年も載っている店が多いので手堅い受賞リストかとは思いますが、毎年数件のみの選考で継続受賞なしってことは、過去の受賞店が今もその水準を保っている保証がない、ということでもあるので、知らない店であれば別の食評でウラを取った方が安全かとは思いますがいかがでしょう?

  • Scibatini より:

    さすが、食通のMATさんですね。 その通りだと思います。 Cuoco変ってまったく違う店になる経験も何回か。 想像するに、アワードの目的がブルネッロの販促への貢献ですから意図的に二度アワードしないのではと。 

    アドバイス、どうもありがとうございました。

  • Scibatini より:

    追伸、Leccio d’Oroは、Ristorante部門、Osterea部門、Enoteca部門各1店舗づつのアワードです。 Ristorante部門でアワードされると、店舗のスタッフだけでレセプションの食事をまかなうことになっているのでおのずと大店が選ばれるになるらいいです。

  • マグ より:

    Scibatiniさん

    パレルモでBresaolaとミニトマトの晩餐しました。
    美味しかったですー。くせはあるかもしれませんが、あっさりしていて食べやすかったですー。知らなかったら絶対に食べなかったと思います。ありがとうございました。

  • Scibatini より:

    マグさん、生贄にしちゃって申し訳なかったです。 しょせんスネ肉なのでザラついた食感ながらも素朴なイタリアの味。 健康上の理由もあって脂身ゼロのBresaolaを食べるようになったのですが、ほどよく発酵した絶品に1度だけ遭遇したことがあり、以来それを求めて食べまくっています。 残念ながら再会を果たしていません、、、

    いつも、こうやって本論からどんどん離れていくのですが、旅も寄り道こそ楽しいと思っています。 Milanoの路地裏好きに同じDNAを感じます。

    レポートありがとうございました。


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