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フィレンツェカード

質問No.2176 : アコ より

年末年始にローマに行きます。
日帰りでフィレンツェに行きたいと思っています。
12月30日か1月2日のどちらが交通機関(列車)が空いていますか?
フィレンツェカードを購入したいと思っています。
時間の節約の為です。
ローマで購入することは出来ますか?(ネット以外)
ウフィッツイーやアカデミアは全く並ばなくてよいのですか?

9 Responses to “フィレンツェカード”

  • Scibatini より:

    経験者情報がアップされ易い内容だと思いますが、それまでのつなぎにと思って調べてみました。

    ***
    www.guideassociation.com/card.html
    に、ウッフィツィ美術館に限り、繁忙期は予約があっても並びますので要注意、との記述があります。 常時繁忙期のような感じもしますが、12月の最後の1週間はクリスマス休暇ですから空いていることはないであろうと思われます。 予約無しでも入場できる特典の効力がいかほどのものかは経験者情報に期待したいところです。

    ***
    公式サイト
    www.firenzecard.it/index.php?lang=en
    に掲載されているinfoにローマでの取り扱い店を聞いてありますが、返事があったらアップします。

    それ位のものは旅行代理店での取り扱いがあるのではないかと期待したいところですが、テルミニ内とその近くに同系列の代理店があるようです。
    www.grandistazioni.it/cms/v/index.jsp?vg…
    www.paginegialle.it/pgol/7-06%2047881536…

    以上、ご参考まで。

  • アコ より:

    Scibatini さま
    いつもお世話になっております。
    以前、ウフィツツイに行ったおりに、予約して並んでいる時に斜め掛けしているバッグをナイフで裂かれた事があり、トラウマになっております。
    それ以来、並ばなければ入れない混雑している所は出来るだけ避けています。
    フィレンツェカードが買えるローマのショップがおわかりになれば教えて下さい。
    1月2日にフィレンツェへ行きますが、ウフィツツイは混み具合で判断します。

  • Scibatini より:

    fyi.

    ***
    it is not possible get the Firenze Card in Rome, because there is not any Firenze Card sales points in Florence. You can buy the card only at th sales points in Florence or, if you buy it online on our website www.firenzecard.it, you can collect it at the collection points in Florence.

    Please don’t hesitate to contact us for further information.

    Best regards,
    Firenze Card Staff

    ***
    一ヶ所ローマで買えないとすべきところをフィレンツェで買えないと間違っています。

  • アコ より:

    Scibatiniさま
    お調べいただき有難うございました。
    ローマでは買えないということであればフィレンツェに行って、ウフィッツィの混み具合をみてから
    購入することにします。
    フィレンツェの目的はウフィッツィということではないので…。
    昨年訪問時に店休中だったDuomoの近所の古書店とリストランテ ソスタンツァに行ってみようかと思っています。

  • Scibatini より:

    Sostanzaに行ったことはありませんが、いずこであれbisteccaを注文されるのならば塩・胡椒をしてもらわないというオプションも取れることを思い出していただければと思います。 食べるときに自分で味を調整できますし、素材そのものの味も確かめることができます。 私見、焼く直前にする塩に旨みを引き出す効果を期待する必要はないと思っています。 ここら辺はMATさんにもご意見を伺いたいところです。

    血圧を理由に減塩を心掛けていると塩味にとても敏感になります。 それを割り引いても総じてトスカーナの味付けは塩気が強い傾向にあるように思われます。 焼きあがった脂身に塩が結晶していたりすることすらあります。 

    Pienzaで注文したそれはあまりにしょっぱくて半分も食べることができませんでした。 
    「どうしてこんなにしょっぱいの?」
    「それは、ここら辺はワイン生産に従事している肉体労働者が多いだろ。 だからさ。」
    「ふ~ん、、、」
    そのときはそんなものかと思ったものの、それならばイタリア中のワインの産地の食べ物はすべてしょっぱくなければなりません。 

    何度も書いていますが、所詮食べ物は個人の好み次第ですから、ま、そう思っている人もいるということで閑話休題。

    楽しいご旅行を!

  • アコ より:

    Scibatini さま
    ありがとうございます。
    お料理にも詳しくてビックリしています。
    常々イタリア料理は塩味が強いと感じておりました。
    ワインを美味しくいただく為ですね。
    ソスタンツァは15年前に行って、地元のおじさん達に歓迎してもらった思い出深いお店です。
    昨年、近所のおじさんに聞いたら「繁盛して、稼いでいるから休んでいる」って。
    再度行かない方が良いかもしれません。
    初恋の人に会うような気持ちです。

  • Scibatini より:

    某イタリア・ワイン・バーで、トリッパは言わずもがな、脳なんか頭ごと売っているのになぜタンや腸を売っているのもみなければ料理として聞こえてこないのだろう、という話題になり、それは市場に流す前に自分達で食っちまうからだろう、ということで一件落着しました。 すると誰かが、牛の唇を使った料理ならあるよ、と。 この話、延々と続くので封印!笑

  • 匿名 より:

    ソスタンツァは確かに繁盛しているので夜は要予約の模様。たしか7時からと9時からのどちらかで選ぶような感じでした。私はオフシーズン(2月や11月)しか行ってませんが、ランチタイムならたぶん普通に入れるかと思います。あの飾らない店内の雰囲気は長年変わってなさそうですが・・。

  • アコ より:

    匿名さま
    ありがとうございます。
    テーブルクロスのない大きな板のテーブルと丸椅子で、労働者の様な気の良いおじさん達に囲まれ
    イタリア語はわからないけどみんなでワイワイと食べて乾杯しました。
    とても予約が要るようなお店ではなかったですけどね。
    近所のおじさんが言っていたのはジェラシーの意味もあったかもしれませんね。
    ランチですが、予約して行くことにします。念のため。

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