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フィレンツェのジェラート屋で・・・

質問No.2326 : 悲しい旅 より

サンタ・マリア・ノベッラ駅すぐ近くの、パンツァーニ通りvery good!というジェラート屋でぼったくりにあいました。
店先のジェラートのケースには€3の表示。ちょうど何人かのお客さんが店を後にするところでした(みなさん片手大のカップを手にしていました)。店に入るととても親切そうに女性の店員が声をかけてきたので、みなさんが持っているのを指さして「カップで、リモーネ」と注文。
少しして、他の味もと言われ、一つのカップに2種類の味を入れてくれるのかと思い、別の味を言ったところ、両手大くらいの大きなカップに入ったジェラートが二つ出てきました。
€5のレシートが横に置いてあり、ケース越しに代金を払おうとしたら「あっちで払え」と言われレジのある奥へ行くと、別の男の店員が空の大きなカップをひっくり返して(裏に€10)と貼ってある)これが二つだから€20と言われました。
明らかに騙されたということが分かったのですが、驚きと恐怖でとにかくその場を去りたい一心で€20札で料金を払い店を後にしました。いったん駅前まで出て、友人に事の顛末を話して店に戻り(ショックで交渉する余裕なし)とにかく店の名前が確認できるように写真だけ撮りフィレンツェを後にしました。

スリ対策には気を配っていたのですが、詐欺(ぼったくり)に関しては主にタクシーで起きるものだと認識しており警戒が足りなかったようです。せっかくの旅行に水をさされてしまい大変残念でした。

後から考えるといろいろ手のうちようがあったようにも思いますが、いきなり犯罪に巻き込まれたと分かるとショックと恐怖で何もできないものです。今後フィレンツェに行かれる方は十分ご注意ください。

3 Responses to “フィレンツェのジェラート屋で・・・”

  • Scibatini より:

    これですかね?
    www.tripadvisor.it/Restaurant_Review-g18…

    イタリア人をして同じやり口でぼられたとコメしているところを見ると、そういうお店のようです。 残念なできごとではありましたが、このサイトにこうしてアップしていただいたことで、今後多くの旅行者が注意を払えるようになったわけですから、ある意味経験を無駄にはしなかったのだと言えましょう。

    時薬という言葉を教わりました。 嫌なこ思い出は時間が経つにつれて薄らいでいくという意味らしいです。 で、治るとまた行きたくなってしまうから不思議です、イタリアは。 貴重な情報のアップ、ありがとうございました。

  • MM より:

    それと似たような話を多分今年、イギリスの新聞で読みました。場所はPonte Vecchioだったと思いますが。私も以前不慣れな時は値段を確認せずに買って、
    思わずレジでえっ?という事もありましたが、最近は買う時に「2ユーロのカップでお願いします」「味は2つ選べますか?」と必ずカップのサイズと値段、選べるか等の事前確認をしています。

    今回は結構悪質だと思いますが、事前確認をしていない悲しい旅様にも落ち度はあるので、「ぼったくり」とは言えないと思います。イギリスの新聞に出ていた被害者も皆、事前確認をせずに買っていたので同様です。しかし店名からしてちょっと怪しいですね。(笑)

  • 悲しい旅 より:

    皆様返信ありがとうございます。帰国してたいぶ気持ちが落ち着きました。
    MMさんのおっしゃるように、事前確認が必要だったと痛感した次第です。同じ日の午前中にLindzのカフェで、コーンに2種類のアイスで€2.5だったので、ショーケースの€3を見てそのくらいだろうと勝手に思い込んだのが失敗だったと思われます。
    これから旅行される方の参考になれば幸いです。

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