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ホテルからオルビエートまでの交通手段について

質問No.2807538 : つーた より

今回イタリア旅行のローマフリータイムに、チヴィタへ行こうと思います。こちらのサイトでオルビエートからチヴィタまでのツアーを申し込みました。
ローマでは「メルキュールローマウエスト」に宿泊することとなり、ホテルからオルビエートまでの交通手段についてご教示願います。

3 Responses to “ホテルからオルビエートまでの交通手段について”

  • アーモイタリア より:

    ホテルのサイトを見ますと、無料のシャトルバスがあるようです。
    www.accorhotels.com/ja/hotel-8516-%E3%83…
    『ホテルとフィウミチーノ空港間および地下鉄のエウルフェルミ駅行きの無料シャトルサービスを毎日7時30分から22時の間の定時に運行しています。』

    EUR Fermi駅からローマ・テルミニ駅まではメトロ(Linea B)で10駅=約22分です。

    地図
    ホテルからシャトルバスで EUR Fermi駅まで
    goo.gl/maps/aTRaqKGcdkp

    EUR Fermi駅からテルミニ駅まで地下鉄
    goo.gl/maps/oxkffWFgR4E2

  • つーた より:

    ご丁寧にありがとうございます!
    初めてのイタリア旅行なのですが、地下鉄の利用時に気をつけること等ありましたらお教えいただけませんか??
    また、エウルフェルミ駅~テルミニ駅、テルミニ駅~オルビエート駅までのそれぞれの切符は事前に日本で購入しておいた方がいいでしょうか?

  • 堂 剛 より:

    まず電車の切符は現地で買えば良いです。
    ツアーお申込みとのことですが、心配事があったらメールで相談していただければ返事いたします。

    ローマの地下鉄は十分過ぎるほどスリに気をつけてください。
    スリ対策をしていても毎日のように日本人がスリに遭っています。
    スリ対策・見分け方

    1. エウルフェルミ駅はおそらくスリは少ないでしょうから、あまり心配はありません。席が空いていたら座るのが一番安全です。
    2. 一方、ローマ・テルミニ駅など混雑する駅はスリがたくさんいます。一人でなく複数人のグループで手口はとても巧妙です。日本人には見分けするのが困難で、事前準備が防犯に有効です(後ほど私の対策方法を書きます)。
    3. 地下鉄に乗り込む時が一番スリに狙われます。後ろから押して乗ろうとする人は100%スリです。普通の人は他人を押して乗り込もうとはしません。その場合はドアを移動するのが得策です。彼らの後ろに回りこんで乗ることも考えられますが、そうすると車内で彼らとドアとに挟まれて身動き取れなくなります。できるだけ空いているドアを探して乗りましょう。
    4. 乗車時に自分の後ろに人が寄って来たらスリの可能性が高いです。すみやかに別のドアに移動して乗車しましょう。
    5. 車内でも近づいてくる人はスリです。特にドア近くが危ないです。旅行者は降車が心配でドア付近に留まりたいと思うようですが、私は車内奥に行った方が安全だと思っています。席が空いていたら、席に座るのが一番安全です。
    6. スリの多くはグループ犯で標的の回りを取り囲み、盗む瞬間がばれないように押してきます。一見混雑しているように感じても、それは自分の回りだけの場合があります。かばんを腕でカバーしつつ空いてるスペースに移動しましょう。

    対策はとても簡単です。
    ポケットには何も入れない。切符のみ。私の場合、財布は肩掛け革バッグの内ポケット(ファスナー付)に入れています。もちろんバッグ自体にもファスナーが付いています。地下鉄に乗る時は斜めがけにしたバッグを腕で抱えるようにしています。薄いビニールのバッグは外からカッターで切られて盗まれるので、できれば丈夫なバッグが良いです。簡単に開いてしまうファスナーの場合は100均でも売っているカラビナを付けると良いです(カラビナとはこれです)。ダイヤルロックだと自分で開ける時が不便です。リュックの場合は体の前で抱えるようにします。

    重要なのは『盗むのが厄介だな』と思わせることです。

    アーモイタリアのページにもスリ対策を掲載しています。一度読んでみてください。スリの動画もあります。素人目には何が起こっているかまったくわからないでしょう。
    amoitalia.com/baggage/pickpocket.html
    動画内では若い女性の2人組(3人組かも)が地下鉄のドア付近に留まり、他の乗客を乗り込みにくくしています。乗車する時に体と体が強く触れるので、その時にバッグに手を入れられたり、カッターで切られてもまったく気づきません。

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