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ご報告

質問No.3099 : TOSHI より

12月上旬の体験談です。多少なりともご参考になれば幸いです。

①安全を買うつもりでトレニタリア・快速列車(RV)1等の切符を買いました。
昨年、自販機で乗車列車を指定後、2等と1等を選択する指示に従い1等の切符を
購入したところ、実際には1等車の連結がなく、その時は車掌の証明をもらっていなかったため差額を払い戻してもらえなかった悔しい?体験をしました。このため今回は乗車希望列車を紙に書いて窓口で購入しました。

結果としては、今回RV・1等の乗車券を購入した5列車のうち2列車に1等車の連結はありませんでした。
営業部門と運行部門のコミュニケーションに問題があり、窓口でも自販機でも同じ正確ではないデータベースを使用しているのではないかと疑っています。

今回は車掌氏の証明をもらい、フィレンツェ駅の窓口に提出。
すぐに差額の払い戻しを受けられるものと期待していたのですが・・、甘かったです。
コンプレインメモに英語で指定事項を記入後、窓口で30分近く待たされたあげく、切符の
コピーとコンプレインメモの控えを渡されひと言、「Finish」!。
窓口氏によれば、これから審査に回り、結果は後日メールで通知する・・・とか。
ちなみに、すでに2週間以上経過しましたが何の連絡もありません。

たしかに1等車の客層の方が多少上品なような気もしますが、1等車内でも携帯電話で声高に長時間会話している乗客は多く、車内設備も大きくは違いません。
私はRV・1等の切符はもう買いません。

②フィレンツェ駅の窓口にてRVの乗車券を購入。誤発行防止のため乗車区間を紙に書いて渡しましたが、発行された切符の乗車区間が間違っていました。

このためメモ書きを示して再発行を求めました。すぐに応じてくれ、差額を追加で支払い、新しい切符を受け取りましたが、帰国後確認したら最初に間違って発行した切符の取消料を運賃差額に上乗せして請求されていました。BASE運賃の場合は20%の手数料で払い戻し可能ですが、この20%は私負担になっていました。

③Regional(普通列車)の切符の有効期間は打刻から最低でも6時間あると信じていましたが、La Spezia→Monterossoは、17Km 「75M」DA CONVALIDA(自販機購入)、
Firenze→Pratoは、17Km「6H」(窓口購入)と、同じ距離なのに有効期間が異なっていました。途中下車予定がある短距離区間の切符は要注意です。

④オルヴィエート駅前からチヴィタまで土曜日にタクシーを利用しました。
オルヴィエートの街が一望できる場所で5分、チヴィタが一望できる場所で10分のカメラストップ、チヴィタへの橋のたもとで60分待機、支払いは出発地点に戻ってからという条件で75ユーロ(チップ込)で交渉。支払い時に「Thank you so much!」
と言われてしまいましたので、70ユーロでも十分だったかもしれません。
荒天でもない限り、冬でも週末はチヴィタの飲食店や土産物店は開いているようですから、チヴィタで90分程度とれば良かったと反省しました。

色々ありましたが、フィレンツェでもペルージャやアッシジでも、オルヴィエートでも街の人々は大変親切で(トレニタリアの対応以外は)楽しい旅でした。長文失礼いたしました。

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