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母との旅

質問No.3315 : KiKi より

4月に75歳の母とミラノ、トリノ、コモ湖へ行こうと計画しています。   とても元気な母ですが腰が弱いのであまり早く歩けません。 なのでツアーより個人で連れて行ってあげようと思っています。その際、観光をしていてスリや強盗に遭いやすいかなぁと不安があります。 今まで友達と2回行き、お互い注意して観光していたので何もありませんでしたが
今回は母と二人なので少し心配です。     年配者とフリーでイタリアへ行かれた方がいらっしゃれば どうだったか教えてください。 

4 Responses to “母との旅”

  • Himagena より:

    心臓疾患がある75歳の父と2人でフリーで参りましたこと少し書かせていただきます。
    父にとって初めてのヨーロッパ旅行でした。体力も消耗したようですが、ほぼ外国人しかいない場所に
    いるということだけでも気疲れしたようです。

    現地で注意したこと
    - 急がせない、予定していたことに間に合わない場合には諦める。
    ケガをしたら楽しい思い出は消えて辛いことしか残りません。
     焦るとお母様へ、またスリへの注意もなかなか出来ないと思います。

    - 最初から大きな金額は持たせない。
    泥棒にあったという出来事だけでショックを受けてしまいます。
    少々取られたとしても「イタリアでの通行税だよ」とでも言って笑い話に出来る程度の
    金額だけ持たせていれば、自分のカバンを注意することにエネルギーを使えます。
    見るものすべてに興味を持って観光を楽しんでいる父に、カバンの持ち方に気をつけろ、
    やれボーッとするな、など言いたくなかったのです。

    - 私の携帯番号、滞在しているホテルの住所、連絡先が書かれたカード、
     タクシー代程度の10ユーロを首にかけるIDカードホルダーに入れて持たせました。

    - 私が派手な色のスカーフを首に巻く。
    ピンクで遠くからでも見えるようにし、はぐれる事がないようにしました。
    年寄りが1人で不安そうにしていると悪い人にとってはカモネギです。
    ここで待っていて、ということはせずに必ず2人で行動しました。

    Kiki様もお母様もお気疲れしすぎないよう、楽しい旅行になりますように。

  • 時々イタリアへ行くイタリア初心者 より:

    私の母が、80歳の祖父を連れてドイツ、スイス、イタリアへスキー旅行した際の旅行記から。
    祖父は口には一切出しませんでしたが 相当不安だったようです。旅行記の端々に「高齢だから3800m級の山での体調が良好でホッとする」と書いてありました。

    そんな中から一つご提案。
    母はとある旅行会社で全ての手配を任せましたが、その中で数日はガイドを頼んでおりました。
    運転も任せられるし、観光はもちろんのこと、ショッピングの通訳や在住ならではの経験談や裏話などは高齢の祖父にとってとても楽しかったようで、「異国の地での生活がいかに大変であるかが分かったが、それ以上に今の生活を楽しんでおられるのがなんともたくましい」と書き残しております。
    KiKi様ご自身も、お母様とのご旅行をゆっくりと楽しむことができるのではないかと思いますがいかがでしょうか。

    全日程でガイドを頼むと値が張りますが、日程の中の数日ならそこまでしないと思います。こちらのサイトにもガイドの案内がありましたので見てみられると参考になるのではないかと…

  • kiki より:

    お二人の貴重な体験談を教えていただき、ありがとうございました!
    そうですね。現地ツアーをひとつ入れると安心感もあり、ガイドのお話もきけて楽しいですよね。
    万が一、はぐれた時のことを考えて ホテルの住所やタクシー代をIDホルダーに入れておくのは重要
    だと思いました。   極力、一人で待たせないようにします。私と違い、体が細くて小さい母なのでとにかく気をつけます!

  • Ds より:

    今から10年程前、当時70代前半だった祖母と、50代前半の母と、私(20代半ば、男性)の3人で、フィレンツェ→ローマを旅行しました。

    幸いにも、常に3人で行動していたため、何かのトラブルに巻き込まれたことはありませんでした。

    Himagenaさんも書かれているとおり、ほんの少しの時間でも1人にされるのは心細く感じるようですので、常にそばについておかれるとよろしいかと思います。
    私と母は、午後から夕方まで、祖母はホテルで待っていてもらえればいいだろうと思って、外に出ていたのですが、部屋の外から聞こえてくる、従業員のイタリア語を聞いているだけでも、どんどん心配になってきたそうです。

    あとは、「ちょっと歩けば着くけど、どうかな?」、と思う距離でも、無理せずタクシー(あるいはバス)を使うのも必要かと思います。

    また、トイレについては、頻繁に声を掛けてあげて、一緒について行ってあげることも一つかと思います。
    ご参考まで。

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