レストランでのイタリア語

「ワインは飲んだ分だけ支払えばいいのですよね?」
をイタリア語で何と言えばいいのでしょうか?

イタリア語の勉強を始めたばかりでまったく思いつきませんでした。。

9 Responses to “レストランでのイタリア語”

  • Scibatini より:

    う~ん、il vino costa second volume? くらいで通じるんじゃないかと思いますが、ご質問の趣旨がボトルを開けてもらって飲んだ分だけの支払いの可否についてお尋ねになりたいというのであるならば、その台詞の出番はないんじゃないですかね。 ワインの注文・支払いはグラス単位かボトル単位が基本だからです。

    ただし、飲みきれなかった分は持って帰ることが可能で、ボトルを抱きかかえるジェスチャーをしながらposso?で充分通じます。 

    もし、想定されていたシチュエーションと違っていたらご容赦のほど。 buon appetito!

  • masseto より:

    >ワインの注文・支払いはグラス単位かボトル単位が基本だからです。
    Scibatiniさん
    そんなことないですよ。イタリア全土、とくにワインの産地では、ボトルワインが1本出て来て、飲んだ量によって料金を請求することは、とてもよくあることです。

    ご質問の文章を、どういったら言いか? うーん・・・これについてはイタリア語が堪能な方に任せたいですが、もっと簡単な表現で(というか、私の場合、簡単にしか言えないレベルなので)

    E stesse prezzo, se bevo un bottiglia di vino , o di mezzo ?
    1本飲んでも、半分でも、値段同じですか?の意のつもり・・・くらいな感じでいかがでしょうか?

    私は8年前にイタリア語検定4級取ったきり、今はイタリア語から完全に離れているので、間違っていたらすみません。

  • Amo より:

    Scibatiniさん、masseto さんご回答ありがとうございます。(参考にさせてもらいます!

    ごめんなさい…、書くのを忘れちゃったのですが
    massetoさんのいう通り

    レストランにて

    >ボトルワインが1本出て来て、飲んだ量によって料金を請求する

    のかどうかという質問です。

    「ワイン(ボトル)は飲んだ分だけ支払えばいいのですよね?」

    と確認したいのですが、色々な言い方があると思います。

    勉強の為に引き続きご回答をお待ちしております。

  • Scibatini より:

    へぇ~知りませんでした。 masseto さん、ありがとうございます。

  • Scibatini より:

    ワインのボトル従量制支払いを知らなかったので(ボトルで頼んで残った試しがないのが原因)興味が湧き、イタリアでワイン・ビジネスをやっている知人数人に聞いてみました。 ちょっと紹介させていただきます。

    結論を先に述べますと、ボトル従量制支払いは存在するものの、どこでもどんなワインに対してでも適用されるものではないようです。 

    例えば、FirenzeのVilla Antinoriのように自分の畑を持っているリストランテや、醸造所併設のリストランテではほぼ100%ボトル従量制の料金システムがあるそうです。 提供の仕方もいろいろで、樽からカラフェやカラフェ代わりのボトルに注いで供される場合もあれば、その場でコルクを抜いてくれる場合もあるそうです。 

    それでは残ったワインはどうなるのでしょう? 次のカラフェに移しかえられたり、そのまま栓をされて次の人に回されるそうです。 それではそのような残ったワインが出されたらどうすればよいのでしょう? 所謂開いた状態であればおいしくいただき、気が抜けているなど欠点があればチェンジしてもらえばよいそうです。

    ならば、ソライヤ、サシカイヤ(高いイタリア・ワインの代名詞)のようなワインでもボトル従量制が適用されるのでしょうか? 標準品、普及品と言われるクラスのもの以外にボトル従量制を適用するかは値段と回転などお店の事情によるだろうとのことでした。 つまり中級品を開けてもおいしいうちにはけるようなお店ならば従量制に応じてくれるだろうし、そんなお店でもあまりお客が来ない季節には断るかもしれないということでしょう。 フラッグシップブランド、簡単に言うと一番高いやつにボトル従量制の適用はないだろうというのが大方の意見でした。 一杯分だけ減っているロマネコンティを誰が注文したいかということです。

    1本頼んで半分飲んでも値段が変わらない場合があるのは、prezzo degustazione(お試し価格)のためにもともとの値段を低く設定しているんだから勘弁してよ、ってことだそうです。

    ご参考まで。

  • masseto より:

    Scibatiniさん
    私も言葉足らずだったようです。わざわざお調べになったようで、お手間をおかけしました。

    1本のワインで、飲んだ分だけ請求のパターンは、ハウスワインだけです。
    びん詰めになっていない状態の樽から注ぐハウスワインは、1/4、ハーフ、フルと3種類から量を選べます。
    トスカーナとかピエモンテなどワインの産地に多いのですが、ボトリングしてあってコルクも打たれたものがハウスワインとして出てきます。1/4とかハーフで頼むと、「うちはフルボトルしかないので、飲んだ分だけ清算します」と言われるのですが、それをイタリア語で何と言っていたか、思い出せません。

    ワインリストに載っている名醸ワインは、1本頼んだら、飲み干しても飲み残しても、1本分の料金を取られます。

  • Scibatini より:

    massetoさん、毎度お世話になってます。 

    La carta dei viniからワインを選んで、飲みかけあるけどどう?ってなシチュエーションは考え難かったので、恐らくはvino della casaに対してのみであろうとは思いましたが、メゾンによってはそれ以上のクラスのもの(先のVilla Antinoriなど)もセールス・プロモーションなどの理由で対象となることがあると知ったのは収穫でした。 時には何種類にも及ぶことがあるそうです。

    ***
    Amoさんにはこちらでお尋ねになることをお勧めしようとしたら、すでにご存知のようでしたし解決したかな?笑
    www.italiago.net/bbs/aiuto.php

  • Amo より:

    Scibatiniさん、masseto さんご回答ありがとうございます。

    私はワインの事はさっぱりで詳しくないのですが、興味しんしんに読ませてもらいました。
    イタリアのレストランの事もイタリア語もいろいろと知っておくとまた楽しめますね。

    Scibatiniさん
    そうです、リンク先のところで質問して解決しました!ありがとうございます。

  • Scibatini より:

    Firenzeからまた返事が飛んできました。 市場(どこか不明)の中のトラットリアには、最初からテーブルの上に2リットル瓶などがでーんと置いてあって、これまたグラスも置いてあるので手酌でやり、最後に自己申告で精算するそうです。 そんなところにワイン・リストなんてねーよ、ばーか、と言われました。 いい友達ばかりです。

    ご質問の趣旨とは違いますが、おもしろいかなと思ったのでご紹介まで。


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