日本帰国・入国時の待機、自己隔離措置について

こんばんは。
下記について質問させて頂きます。
内情に詳しい方、既に入国/帰国された方いらっしゃいましたら、現在の状況についてご教授頂きたく。

(1)本邦における水際強化措置(本邦への入国直後、指定場所での3日間待機&後再PCR検査、陰性判明後14日間の自宅待機措置)の対象国から外れたということでしょうか。

下記URLに示す本邦外務省による公示によれば、
9/20以降適用される水際強化措置に係る指定国・地域一覧において、イタリア共和国の記載が無いように見受けられました。

www.mofa.go.jp/mofaj/files/100235162.pdf

(2)EU入国時、本邦の在住市町村で発行される新型コロナ・ワクチン接種証明の有効性/効力について教えて下さい。
ワクチン接種2回を完了しました。ワクチン接種証明を所属する市町村へ申請できる状態ですが、海外での有効性(効力)を確認した上で発行申請したいと考えます。

以上

4 Responses to “日本帰国・入国時の待機、自己隔離措置について”

  • 堂 剛 より:

    私の現時点で知っている範囲は以下の通りです。

    (1)イタリアから日本へ入国した場合は、政府指定の宿泊施設での3日間の強制隔離はないですが、14日間の自宅待機(公共交通期間の利用不可)はあります。
    下記参照
    www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya…
    www.it.emb-japan.go.jp/itpr_ja/covid_19….
    人から聞いた話では、この14日間の自主隔離も、もうすぐ10日に短縮される可能性もあるとのことです。

    (2)イタリア在住の知り合いの話によりますと、つい先日、その知人(日本在住)が日本で取得したワクチン接種証明でイタリアに入国したそうです。またイタリア入国後も中華料理店にそのワクチン接種証明書を提示して入店できたとのことです。別のイタリア在住者は在イタリア日本大使館に問い合わせしたところ、日本のワクチン接種証明はイタリアでも有効との回答をもらったそうです。ただし各レストランが知っているかが問題とも言っていたそうです。

  • ino より:

    堂剛様、
    情報頂き有難うございました。
    (1)について、依然と自宅待機措置が必要ということで理解しました。
    働く身としては10日間の自宅待機は厳しいです。
    今後、段階的に待機期間が緩和される時期を見守りたいと思います。
    (2)について、今のうちに申請&入手しておくことにしました。
    証明書は英訳版の発行が必要ですよね?
    海外使用を想定した英訳版の証明書が発行可能かどうかは居住する行政に一度確認してみます。

  • 匿名 より:

    ワクチン接種証明(ワクチンパスポート)は、海外渡航用の証明です。
    日本語と英語が併記されている証明書です。申請にはお持ちの有効な旅券番号も必要です。厚生省のHPで証明書見本が掲載されていますし、お住まいの市役所などのHPでも見本が掲示されています。
    今のところは紙の証明書ですが、年末以降にデジタルでの証明が発行される見通しと聞いています。

  • ino より:

    詳細な情報を頂き、有難うございます。
    デジタル証明が欧州で導入されているような携帯端末で表示可能なQRコードによる認証システムのような仕様だと大変便利ですね。
    欧州ではワクチン接種が進んだことでwithコロナの体制へ移行しているとのことで、日本やアジア諸国でも同様に規制緩和の方向へ移行する時期を期待します。ウイルスと共存しつつ感染予防対策も重視しつつ自由に移動出来る日が来ることを確信しています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Powered by WordPress. Design: Supermodne.