帰国前PCR検査

来月、ヨーロッパ内乗り継ぎで、ヴェネチアに行く予定です。
イタリアでは「BA.5」の流行は沈静化してきているようですが、行きはよくても、帰国が怖い?状況で、
いわゆる「72時間前PCR検査」の結果がとても不安です。

日本からの観光客は、ちらほらおられると思いますが、72時間前PCR検査で陽性となり、現地に足止めされた方は、実際、おられるのでしょうか。
PCR検査は、なかなか陰性にならないそうで、最悪、数週間も現地で足止めになる可能性があり、不安に思っています。

現地では屋外屋内問わずマスクを着用しようと思っていますが、コロナウィルスを防ぎきれるものではないでしょう。
旅行の実行及び中止の検討材料にしたいので、上記の事例をご存知の方がおられましたらご教授ください。

3 Responses to “帰国前PCR検査”

  • 堂 剛 より:

    もちろんイタリアからの帰国で足止めになった人はいらっしゃいます。私の肌感覚では、2022年8月現在、40-50人に1人くらいが帰国時に陽性になっているように感じます。イタリアに来られる際は、コロナで帰国ができなかった場合のホテル延泊や航空券の再購入など、トータルで補償をカバーしている海外旅行保険に入ってこられることを強くおすすめします。 

    【日本への帰国者用】イタリア出発前PCR検査サポート(日本人アシスタント付き)※厚労省フォーマット対応
    amoitalia.com/info/for-travel/pcr-covid-…

  • INO より:

    日本入国時の水際政策が原因による足止め事例について、
    キーワード「帰国困難」で調べると、色々出てくるようです。
    典型的な事例だと思いますが気になりましたので下記参考まで。
    news.tv-asahi.co.jp/news_society/article…

    www.businessclinic.tokyo/archives/3361

    現状においては、罹患リスクも無きにしもあらずなので、十分な対策(マスク/手洗い/消毒等による罹患防止、海外旅行保険への加入)を取った上で、海外渡航・旅行は全然問題ないと思います。
    当方、先月末、独経由イタリアから帰国しましたが、
    現地では、飛行機内や医療施設を除きスーパー、ホテル、バール、一般的な施設内でもノーマスクの人が圧倒的に多く見受けられました。(現地スーパーや空港内では、マスクしている方も少数ですが見受けられました)
    郷に入りては郷に従えではありませんが、当方もノーマスクで過ごしました。
    罹患リスクは全くゼロではありませんので、罹患時の事を考えておく必要はありますが、神経質になる必要はない印象です。
    それよりも、今の日本入国時における水際対策の基準に問題があり、是正若しくは撤廃されるべきと考えます。
    PCR検査は、遺伝子レベルによる検査なので、罹患から回復後およそ20日間は陽性になるケースがあるため、本邦入国の要件としてPCR検査による陰性を課すのは不合理だと考えます。(あくまで個人的意見です。)

  • 匿名 より:

    丁寧な回答、ありがとうございました。
    海外旅行する際には、常に海外旅行保険をかけておりますので、今回も、日本語でのサポートが手厚い商品をかけることにします。
    日本から現地(乗換え経由地、目的地であるイタリア)に行く事は、ほぼ障害がなくなったのですが、日本帰国の際の検査や諸手続きが、当初の想定よりも物理的に、特に心理的に重たくのしかかってきています。
    帰国困難になった方の現地での過ごし方がわからない中で、罹患リスクを論じても現実的ではないは承知しているのですが、検査での陽性率をわかる限り、数字でお示しいただいたことに感謝いたします。
    本当にありがとうございました。
    (なお、完全に個人的意見ですが、72時間前検査に有用性を感じる事が出来ません。)


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