役立つ観光情報満載! アーモイタリア旅行ガイド

お礼です&ちょっと質問

質問No.462 : pasoado より

遅くなったのですが、この夏8月初めに初めての個人旅行で主人とパリ・イタリア3都市を旅してきました。ホテルと交通機関は主人の友人の旅行社に取ってもらったのですが、食事の心配でネット検索からアーモイタリアで色々情報を頂きました。べネティアのCantina Do Spade行ってきました。本当においしかったです。ヴェネティアは本当に迷子になる街ですね。この店を見つけるのも大変でした。開店時間より早めに着いてしまったのですが、迷子になるのが嫌で、店の前で待って、開店直後に入りました。注文もwebをコピーして持って行ったので良かったです。イタリア語解らないし助かりました。フィレンテェでは同じようにコピーを持っておられた新婚さんともお会いしました。不思議なもので、同じサイトを見たというだけで、話がはずみ、情報交換が出来ました。楽しい旅が出来たことに感謝です。質問というのはCantina Do Spadeで食べた「鰯のグリルポレンタ添え」のポレンタ美味しかったのですが、ポレンタって何なのでしょうか?蕪をすりおろしたような食感のような・・・・?教えてください。またベネティアに行きたいものです。

4 Responses to “お礼です&ちょっと質問”

  • maru より:

    挽き割りとうもろこしをボイルして、ゆるい団子のようにしたものです。
    普通黄色です。

  • pasoado より:

    maruさん、コメントありがとうございました。
    質問がしっかりしてなくて、すみません。
    白くって蕪をすりおろしたような食感だったのです。
    トウモロコシで作ったポレンタ食べたことがないので、違いが良く分からないのですが、団子程かたくもなかったのです。鰯とよく合って美味しかったのですが、製法が違うのでしょうか?
    今度引き割りトウモロコシ粉買ってきて挑戦してみます。

  • 堂 剛 より:

    ポレンタはそもそもトウモロコシ粉で作る料理です。通常は黄色いですが、ヴェネト地方(ベネチア方面)では白トウモロコシの粉を使って作ることが多いです。これはトウモロコシの種類の違いによるものだそうです。ベネツィアのスーパーに行くと、白いトウモロコシの粉も売っています。
    基本の作り方は同じで、鍋に水を入れて、ポレンタ粉を入れて、熱しながら混ぜていくと固まってきます。水の量や火加減によって堅さは調節可能で、ヴェネツィアでは緩めに作りますね。中部イタリアでは黄色い粉を使いますし、こんどそのおかゆ状のポレンタを、オーブンで焼いて焼きポレンタにすることもあります。周りがパリッとして、四角く切って肉料理などと合わせます。

  • mica より:

    ポレンタについては、堂さんが詳しく書いていらっしゃる通りですが、購入にあたってちょっと補足を。
    ポレンタ粉は日本でも比較的手に入ります。
    首都圏にお住まいでしたら、成城石井では確実に売っています。
    もしくは、輸入食材店、ネットショップなどを探してみてはいかがでしょうか。
    黄色ポレンタよりも白ポレンタの方が、キメが細かくデリケートな風味なので、魚料理には白ポレンタ、肉料理には黄色ポレンタといった使い分けをする人もいます。
    いずれにしても、日本の挽き割りとうもろこし粉は少し粒子が粗くなるので、ヴェネツィアで召し上がった白ポレンタとは若干雰囲気が異なるかと思いますので、ご留意を。
    冷えると固まるので、残ったものはバットなどに流しておいて、それを切ってフライパンで焼いたり、揚げたりして食べてもおいしいですよ。

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