交通ルール

ラウンドアバウト
1.先にサークルの中に入っている車が優先、同時に入ろうとしている時は右方車両が優先、
で良いですね?
2.2車線のラウンドアバウトで左車線を走っていて(出口は3番目)、サークルの中に入る時、
左ウインカーを出しますか?
出していない映像が多いのですが、一部では出すとの説明があります。

路面電車
1.軌道上も走って良いですね?
2.追い越し禁止ですか?

宜しくお願い致します。

26 Responses to “交通ルール”

  • 匿名 より:

    ラウンドアバウト:
    1.基本的にはそうですが、実は万能唯一の回答はなく、強いて言うなら現場の表示に従ってくださいとしか答えようがありません。

    例えばですが、すべてのラウンドアバウトが円の中心に向かって直線路が円に接続している訳ではなく、円周が直線に接するような道路構成の場合は直進優先の場合があったりします。新撰組のマークのような長い二等辺三角形が連続する一時停止線とか一時停止の標識がありますからそれに従っておけば間違いないです。

    2.2車線あるものにお目にかかった記憶がないのですが、原則論的には進路変更ですから左ウインカーです。しかし、2車線あるような大きなラウンドアバウトはスピードもそれなりでしょうから、わざわざ内側車線に入ったり出たりする事は接触事故のリスクを高めることになると思います。臨機応変でいいのではと思います。

    ラウンドアバウトではナビのガイドが追従しきれない場合が多々あります。曲がれのアナウンスがあったときにはだいたい過ぎているのです。目的地表示の目視確認が大切ですし、間違ったとか変だなと思ったら何周もすればいいだけの話です。適当なところで2、3周してみることをお勧めします。場所によっては本当に判りづらい道路構成のラウンドアバウトがありますし、地図と実際の形状が異なることもめずらしくありません。

    路面電車:
    1.2.これまた標識に従ってくださいとしか答えようがありません。路面電車ではありませんが、Veronaで地元の衆であろう車の後についてバス専用レーンを走ったところ監視カメラに撮影され後日日本に違反切符が送られてきた経験があります。慣れない道で一瞬にして専用レーンの時間帯を見切る事は不可能ですし、これに限らずあらぬ方を指している矢印標識だとか実際に走ってみると、どうすりゃいいんだよこれ?といったシーンに多々遭遇します。

    Napoliのこの信号など未だにどうすりゃいいのか判っていません。日本人に聞けば左赤矢印は赤なんだから左は停まれだともっともらしい事をおっしゃいますが地元の車はガンガン左折していき停まっているとクラクションをくらいますし、かといって信号守らぬはNapoliの文化だったりもします。日本だって赤色点滅は一時停止して安全確認後通過してもよかったりする訳ではないですか。
    goo.gl/maps/4QGz9AxAo7PqRAov7
    違反しちゃったらその時はその時くらいに構えていないとイタリアで運転なんかできません。

    ちなみに、どちらで運転するご予定でしょうか? イタリア何周もしているので都市や区間によってはもう少しましなお答えできるかもしれません。

  • 匿名 より:

    この動画では、ラウンドアバウト内の左車線に入る前に左ウインカーを出しています。
    youtu.be/d08d9GT5K8o?t=200

  • 匿名 より:

    これ参考になると思います。
    youtu.be/iKEQ0Q04neA

    その他のYouTube。
    www.youtube.com/results?search_query=rot…

  • INO より:

    F1サーキットで有名なmillan monzaには2車線の環状交差点があります。
    日本では考えられないくらい、めちゃくちゃマナーが悪いです。笑
    法令上は交差点進入中の車両が優先ですが、守っているのはドイツ、オーストリアくらいで、イタリアでは、無理やり入ってきますので、
    優先であっても進入車両の動きには注意が必要です。

    法令上、出るときだけ右ウインカーを出せばよいのですが、
    イタリアを運転してて時々見かけたのは、Uターン等、大きく周回する場合、左ウインカーを出す車両が居ました。
    後続車両や進入車両に対して、自分が周回を続ける意思表示するローカルルールのようでした。
    日本人がお礼ハザードを出すようなものです。
    法令上はあくまでハザード(危険)意思表示なので、欧州でお礼ハザードはご法度です。

  • 檀上正巳 より:

    匿名様、INO様、回答ありがとうございました。
    走るのはベニスからドロミテです。
    3週間弱、ドロミテでウロウロします。
    空港からドロミテのアパートまでの道路はグーグルマップで2回走りました。
    ストリートビューでラウンドアバウトの中の標識も確認しました。
    2車線のラウンドアバウトも途中にありました。

    左側車線にいるのは、出口3と4で出る場合は、入る時に既にそこにいないといけないと思っているからです。(右側車線で入る時は出口1と2の場合)
    ラウンドアバウトの中で車線変更すると衝突するからです。
    出口の道路も右側車線に出ます。左側車線は右折車(入口は異なる)のために空けておく。
    こんな風に理解しています。
    罰金は怖くないです。事故が怖いのです。

    大体の様子がわかりました。
    ありがとうございました。

  • 檀上正巳 より:

    訂正です
    出口では左側車線に出ます
    右側車線は空けます
    右側通行が頭に入っていませんね・・・

  • 檀上正巳 より:

    イタリア語の動画を見ました。
    右側もあり、なんですね。
    私が見たのは全て英語でした。

    十二分に注意して運転します。

  • Scibatini より:

    広い道は勿論の事、地元の衆は狭い道でも想像を絶するスピードで走ります。一方、イタリア人でも時速30キロも出せずにハンドルにしがみつくようにしてゆっくりしか走らせることができず後続車の渋滞を招いている人がいたりもしますが、それを煽ったりクラクションを鳴らすような人はナポリを覗いてはあまりいないはずです。プレッシャーは感じるかもしれませんが後続渋滞を作る覚悟をしてください。大丈夫です。抜けるところで抜いていきますから。

    次に免罪符ですが、私はA4の白い紙にできる限り大きくPの一文字を印刷したものを両面テープでリアガラスに貼るようにしています。PはPrincipiante(初心者)のPでイタリアの初心者マークです。売っていますが買うまでもないでしょう。
    www.amazon.it/TIESSE-Principiante-Etiche…

  • 檀上正巳 より:

    Scibatini 様
    初心者マークですね
    イタリアでもあると知り、とても心強く感じました
    最高の情報です
    ありがとうございました!

  • 檀上正巳 より:

    Scibatini 様
    日本同様に掲示義務者は法律で決まっているのですね。
    再帰反射材で作成しないといけないと細かく、サイズも決まっているのですね。
    私は掲示義務者ではないのですが、
    普通紙に印刷して掲示していても法律違反にはならないのですよね?
    ご存じでしたら、教えてください。

  • 檀上正巳 より:

    日本では義務期間を過ぎていても、不安な人は貼っても法律違反ではありません。

  • Scibatini より:

    MUST、may、はたまたrecommendationなのかはいざ知らず、イタリア人をして手製のPエチケッタ(伊エチケッタ→英ラベル)を使ってる人が多かったのでここ数年に出された新しい要求なのではないかと想像します。パンデミック以前にこんなに立派なエチケッタを表示しているのを見たことがありません。

    調べてはみますが、餅は餅屋で貸出・購入も含めてレンタカー会社にお問い合わせになることをお勧めします。法的な事なので回答に責任を持てませんから。

    施設不正利用の為の身障者マーク表示と違って安全の為のお札を違法とするとは思えませんけど個人の無責任な感想に過ぎません。

  • 檀上正巳 より:

    Scibatini 様
    返信ありがとうございました。
    万々一、違反で罰金を払う羽目になっても、掲示しようと思います。
    前と後ろに。
    規則で決められたサイズに近い物を自作します。

  • 檀上正巳 より:

    もう少し、教えてください。

    1.赤信号でも右折して良いのかどうか?
      ネットではyes, no どちらの記事もありました。

    2.初心者マークと同様に、イタリアでも高齢者マークはありますか?
      

  • Scibatini より:

    1.Svolta a destra con semaforo rosso(赤信号を右折)というイタリアでも定番の話題で、赤信号で一時停止して安全が確認できれば右折してもいいらしいのです。日本の交差点で一方は黄色点滅、一方は赤点滅の場合、黄色側は徐行、赤側は一時停止して安全が確認できれば交差点を通過できるのに似ています、良く理解していない人が多いことを含めて。

    交通違反の掲示板などでは、「(取締カメラを含めて)警察に指摘されなければ罰金もない。」といった書かれ方の方が多く、調べれば判るのでしょうが道交法のどこにその記載があるかを知りません。これはその一例です。
    indebitati.it/domanda/notifica-per-svolt…

    私自身は赤信号での右折を目撃した事がなく(ここら辺は常連回答者のINOさんの方が詳しいかも)、また、赤信号では必ず停止していますし、右ウインカーを出しての停止中にクラクションされた事はありません。

    ちなみに日本と違って黄色でGoはアウトです。ものすごい監視カメラ社会で帰国後に反則切符が送られてくる確率高いです。

    2.PマークについてLocautoとMaggioreに問い合わせ中です。乗りかかった船なので高齢者マークについても聞いてはみますが、高齢者でなくても危険な運転する人ばかりですからどうかなぁ、、、苦笑 むしろ全車に危とか奇に相当する表示をしてほしいかも、、、爆笑

    ***
    Pマークの道交法読んでみました。122条によるとPマークは日本の仮免許練習中の表示に相当し、日本の初心者マークとは位置付けが異なるようです。つまり、監督ドライバー同乗の元仮免ドライバーが運転している時はPマーク表示はMUST。ならば仮免練習中ではないポンニチドライバーが仮にそのサイズや素材が異なったとしてもPマーク表示したからと言って何の罪に問われるのでしょう? Pマーク表示のある車を監督ドライバーである父ちゃんが運転しても違反にはならないのと同じ事ではないでしょうか。334条はサイズと素材の定義でした。

  • INO より:

    赤信号での右折はNGです。でないと危険過ぎます。
    但し、信号機の右端に右矢印の看板が付いている場合、
    交差点の脇に右折専用のバイパスレーンが設けられている場合には、一旦停止の標識で停車し、安全を確認してから右折できます。
    又、右折専用の信号が別に設けられている場合は、右折専用の信号に従って下さい。
    欧州の信号機は停止線のすぐ頭上や道路の脇に設置されているので、日本のに比べるととても見難いです。
    複雑な交差点になると、どれがどれの信号機なのか訳が分からなくなることがあります。笑
    その時は慌てず、周りの動きをよく観察してください。
    発進できるとき、もたついているときには後から強烈なホーンを鳴らしてくれるので、気にせず冷静に発信すればOKです。
    当方の失敗談ですが、ドイツのGarmisch-Partenkirchenのとある交差点で赤信号発信(信号機を誤認)やらかしたことがあります。幸い事故&罰金に至らず済みましたが、絶対にいけません。
    都市部の交差点は監視カメラが設置されていますので、赤信号での交差点進入(信号無視)は罰金、場合によって1カ月間の免許停止(ドイツの場合)となりますので、ドイツに限らずイタリアでも信号遵守下さい。

  • 檀上正巳 より:

    Scibatini 様、INO様

    いつも早々の回答、ありがとうございます。
    大変助かります。

  • Scibatini より:

    途中報告。交通違反の訴訟相談サイトを見るとな~んとなくですが赤信号で一時停止し安全が確認できれば右折のみならず直進ですらできた時代があったような気配を感じます。日本の赤点滅交差点と同じ感じです。これが赤信号右折YESの背景ではないかと想像します。

    一方、赤信号に関しては複数の道交法が関与しており、基本の基は現行法第41条のようだというところまで辿りつきました。で、第41条第5項のa)には、「 赤は停止を意味し、歩行者の横断や車線への進入を許可しません。」と、明記されています。これがNOの理由です。
    www.sicurauto.it/guide-utili/codice-dell…

    で、もはや赤信号では右折も直進もできる条件が無くなったのに昔の感覚で赤信号を無視する人があまりに多いのでT-Red(赤信号監視Telecamera)というシステムが導入されてじゃんじゃんその網に掛かる人がいるものだから訴訟の山を築いており、既得権を奪われたと感じる人達が赤信号右折を話題にするのも含めて一連の話の辻褄が合ってくるんですね。

    もう少し調べてみますが、現在赤信号は停止で間違いないようです。

    それでクラクションされたらPマークのお札のご利益信じて青になるまで耐えてください。T-Redに引っかかるとだいたい100ユーロ前後、それにプラスしてレンタカー会社の通知事務手数料50前後の出費になります。何より優先されるは安全ですから、釈迦に説法ですが。

  • Scibatini より:

    関連道交法として第146条と201条がよく参照されるのですが、それぞれ道路標識違反と違反通知(と異議申立て)についてであり赤信号右折とは直接関係なかったです。ご興味あったらcodice strada articolo 146で検索してみてください。

    備忘録として以下リンクしておきます。右折レーンにいて右折赤矢印が赤だったら停止です。直進左折できるのは左のレーンだけです。かすかな記憶として昔Napoliで赤矢印は安全確認できればGoだと教わったように思うのですが、少なくとも今はダメなようです。
    incloudteam.com/stop-al-semaforo-rossono…

    ま、Napoli最大の道交法は阿吽の呼吸だけなのですが、、、苦笑

    勉強になりました。

  • ino より:

    Scibatiniさん、調べていただき当方も勉強になりました。
    当方、イタリアでの行動範囲は北部ロンバルディア、ベネト、エミリアだけなのですが、ローマ以南の南部地域へは未踏の地です。笑。北部より交通事情がかなりひどいと聞いておりますが、北部に比べどんな感じですか?
    南部の雰囲気や美しい景観に少し興味があり、もし南へ行く機会があれば車で走ってみたいと思います。

  • Scibatini より:

    このトピ主の檀上さんは岩屋さんのようなのでちょっと甘えて自己紹介を兼ねて少しだけ。私はスキー屋なので主に冬季の山岳部しか走りません。Milanoインでのスキー・サファリ、Cortina d’AmpezzoかCourmayeur辺りから滑り始め、ちょっとめずらしいところではRomaの東1時間のところにあるCampo Feliceで滑ったりもしながらEtna Nordで滑り納め、帰りはあちこちふらふらしながら北上してMilanoアウトが定番です。

    よく言われる南部の運転の酷さというのはNapoli限定の酷さでしかないと感じています。Napoli市警のパトカーは、サイドミラーが無いくらいは当たり前でボディはベコベコで汚いです。Napoliを走り慣れてくると阿吽の呼吸というか暗黙の了解があることが判ってきます。おっ、お前信号無視すんのね、よっしゃわかった、みたいな。そこを読み違えた人が事故を起こす訳です。個人的にはNapoli市内よりもSorrentoへ抜けるSS18の方がよほど運転していて怖かったです。地図で見ると何の変哲もない真っ直ぐな道路なんですけどね。で、Napoliを基準にすればどこを走ってもたいして酷いと感じることはなくなるでしょう。是非フルカバーでNapoliドライブを堪能していただきたいと思います。笑

    トピの本論に戻って、イタリア版自動車教習教本を一冊買っておこうかと考えています。道交法まで遡って調べるの結構大変ですから。爆笑

  • 檀上正巳 より:

    Scibatini 様、ino 様

    お世話になっております。
    中国でも車両は右側通行ですが、赤信号でも右折可能と聞いたので、
    イタリアはどうなのか教えていただきました。

    余談ですが、高齢なのでイタリア語がなかなか覚えられません。(苦笑)
    ありがとうございました。

  • 匿名 より:

    この方の回答はヒヤヒヤします。経験と知識をお持ちなのは理解するが、長々とした説明は分かり辛く、ことナポリの車の運転に関してはとても危なくて、勧められるものではありません。一方通行もほんとに多いし、ただ単にそうした交通事情によるものだけでなく日本で言う反社会勢力のような人間に目を付けられることもあり得て、ナポリだけは車の運転は避けられるのが賢明です。ナポリ観光の折はせいぜいホテルまで移動して駐車場に車を留め置いてあとは交通公共機関で観光するのを強くお勧めします。回答者の言葉を鵜呑みにしないように読んでいてそんな風に思いましたので。

  • Scibatini より:

    すみません。反省します。

  • 通りすがり より:

    ホテルまでの運転なら大丈夫ような書き方したら同罪のように思いました。


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