ピストイア、ピサ、ルッカのいずれかで日本入国用のPCR検査可能な医療機関をさがしています

はじめまして。
8月にトスカーナのピストイア近くのAirbnbに滞在をするのですが、ピストイア、ピサ、ルッカいずれかで日本入国用のPCR検査可能な医療機関をさがしています。厚生労働省指定の証明書を発行しメールで結果をいただける医療機関をご存知の方、いらっしゃいますでしょうか…

どうぞよろしくお願いいたします。

6 Responses to “ピストイア、ピサ、ルッカのいずれかで日本入国用のPCR検査可能な医療機関をさがしています”

  • INO より:

    以下、ご参考まで、
    ピストイア市内サンゼノ大聖堂のすぐ近く、
    マドンナ通りカトリック教会Shrine Basilica of Our Lady of Humilityの隣りに医療検査機関Synlabがあるようです。
    synlabのwebサイトからPCR検査の予約可能ですが、
    7/1からwebサイトからの予約がセキュリティアップされ、
    ログインのためのユーザー登録が必要になります。
    登録画面まで移行して確認したところ、名前、生年月日、性別、出生国、電話番号、メールアドレスの入力(登録)が必要なようです。

    Synlab Pistoia住所:
    Via della Madonna, 30, 51100 Pistoia
    0573.23314
    info.toscana@synlab.it

    営業:(月~土)0700~1230

  • しょうじ より:

    INOさま
    早速ご丁寧なご回答ありがとうございます。
    参考にさせていただきます!

  • BB より:

    ご質問の「厚生労働省指定の証明書を発行しメールで結果をいただける医療機関」について、参考とはなりませんが4月の私の経験をお話します。

    帰国前にPCR検査を受けましたが、現地の検査機関に日本の厚労省発行の書類に書いてもらうことはしませんでした。厚労省のQ&Aを見ていて、検査機関の証明書であっても必要とされる事項が満たされていれば、問題ないとあったからです。英語の証明書が発行されればそれで良いと考えました。

    検査を受ける前にその検査機関のHPを熟読して、検査方法・採取抗体の種類が厚労省が求めているものに合致しているかを確認しました。私の場合はPCR検査、鼻SWABでチェックしました。

    予約無しOKの検査機関で、午前に検査所に行きパスポートを見せ15分待って受検。後ほどメールが届くのでPDFを開封するためのPWをもらい、その日の15時ごろにPDF付きのメールで結果が送信されました。それを見ると現地語と英語の検査証明書が1枚ずつ、厚労省が要求している事項が全てありました。

    もし満たされていなければ翌日猶予があったので、厚労省のプリントに書いてもらうため再訪しようと思っていました。

    今は氏名、生年月日、採取検体、検査法、結果、検体採取日時、検査証明書交付年月日、医療機関名が含まれていれば大丈夫のようです。
    詳しくはwww.mhlw.go.jp/content/000825073.pdf (検査に関するQ&Aです)をご参照ください。

    ファストトラックで入国するつもりだったので、英語の証明書PDFをスクリーンショットして画像ファイルにし、ファストトラックアプリ内に添付しました。(PDFは添付できません。JPG指定でした)

    書類の内容が認められるまではファストトラックアプリを開けるとレッドかイエローの表示がありますが、1時間ほどでグリーンの表示に変わりました。(混み具合により時間がかかると注意書きがアプリにありました。)
    これでファストトラックを利用して入国できるようになります。

    早めに用意していたので次の日がまるまるフリーとなり翌々日、飛行機のゲートの所で航空会社の職員に日本語の証明書を見せるように言われ、ないと言うと驚かれましたが、すでにファストトラックでお墨付きをもらっているからと、英語の証明書とアプリのグリーン表示を見せたら納得して通してくれました。

    日本到着後も問題なく4月当時としてはスムーズに入国し帰宅しました。

    帰国前に検査内容が認証済みであると知るのはとても安心できたので、ファストトラックは利用する価値があると思います。

    なおファストトラックアプリは私のスマホではなぜか機能せず、タブレットだと機能しました。

    現地での通信はahamoを使用、タブレットはスマホからテザリングで使っていました。ahamoは海外でも2週間なら月間容量20GBの範囲で利用可能とみたので。(ただし通話等は国際電話扱いとなります)

  • しょうじ より:

    BB様
    貴重なご体験談、詳細にお知らせいただきありがとうございます!
    ファストトラックでの判定なども重要な肝になるのですね。
    参考にさせていただきます。

  • BB より:

    しょうじ様

    ファストトラックアプリと書いてしまいましたが、
    私の記憶違いで、まずMy SOSアプリから進みファストトラックへ繋がるかたちです。
    あんなに調べたのに過去になり忘れてしまっていました。
    ファストトラックのページをスマホやタブレットの「ホーム画面に追加」したので、アプリと思い違いをしておりました。m(_ _)m

    現在は色々内容がアップデートされているようです。
    www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

  • しょうじ より:

    BB様
    ご丁寧に補足情報ありがとうございます。
    はい、my SOSと認識しております!(まだ利用しておらず、しっかり自分で把握せねばならないですが)
    URLもありがとうございます。非常に参考になります。


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