石油危機に伴う伊国内の物価状況等について

質問No.7307231 : ino より

いつもお世話になっております。
来月Monzaでのサーキット走行に参加予定のため、今月末から渡伊予定です。
今年はタイミングが悪いことに、2月から続く中東における地政学的な情勢により、
世界的な燃料危機の影響を心配しています。
アジア諸国ではすでにガソリン、生活用品含む石油関連製品の価格上昇や、政府による節約、給油制限等、影響が出始めているようです。
ドイツでもDiesel、SuperE10等のガソリン価格が2€を超え始めているようです。
イタリア国内では、どのような状況でしょうか?
一部空港では航空燃料ケロシンの給油制限等を期間限定で実施したり、短距離航空路線で一部欠航等が発生しているとwebニュースで知りました。
イタリアでのガソリン価格、スーパーマーケットでの食品類の価格上昇の状況、ビニール袋等のショーテージ等、影響は発生しているでしょうか?
現時点での状況について、ご教授頂きたくよろしくお願いします。
尚、当方Monzaでのサーキット・イベントまで時間があるので、Ventimigliaのバケーション・アパートで自炊しながら5泊程度過ごす予定です。
航空券は危機前に購入済、今年は韓ICNから独FRA経由、イタリアLIN入りします。
伊国内ではレンタカーで移動予定、Ventimigliaでのバケーション・アパートは予約済です。

Tags: , ,

2 Responses to “石油危機に伴う伊国内の物価状況等について”

  • 物価は都市に依って大きく異なりますが、
    昨日のフィレンツェのBenzina(無鉛ガソリン)は1リットル1.95E(360円/L)前後でした。急騰はしていませんが、イラン戦闘以降、1〜2割上昇しています。
    スーパーマーケットの物価については、下記のカルフールのサイトを見れば分かりやすいと思います。Monzaにはカルフール以外にもEsselungaやCoopがあり、そちらの方が多少安いとは思います。
    www.carrefour.it/spesa-online.html

  • ino より:

    現地の生情報を教えて頂きありがとうございました。
    大きな値上がりや混乱も発生していないように感じられ、安心しました。
    2024年5月頃でしたが、Autostrada A1 Orvietoインターを降りて鉄道駅へ向かう通りにあるESSOのbenzina表示価格がたしか1.7€程だったのを思い出しました。
    訪れた時よりも少し上がっているものの、大幅な上昇は無いようで安心しました。

    とても参考になるサイトを教えて頂きありがとうございます。
    VPMを「イタリア」にしてみています。
    ドイツ、オーストリアに比べるとイタリアは物価が安いですね。
    いつもスーパーでよく買う袋野菜、ブロッコリー価格を基準に見ています。
    伊ではLidl、Conand、たまにcoopを利用します。
    ありがとうございました。

この質問に返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です