パスポート

アパート滞在時の貴重品保管について

質問No.7292600 : ひろみん より

4月にローマの語学学校に2週間通学します。
その際、学校に紹介してもらったアパート(一人専有)に滞在しますが、
外出時のパスポートや現金等の保管についてご相談します。
パスポートは常時携帯が義務、と言われていますが、これまで何度も滞在した
イタリアでは通常持ち歩いていません。
現金もそこそこ持っていきますが、外出時には小出しで持っていく予定です。
スーツケースの中に入れて鍵をかけておくことを考えていますが。

3件のコメント

3 Responses to “アパート滞在時の貴重品保管について”

  • none より:

    私も常時パスポートを持ち歩いていません。
    ちょっと朝ランしたり、近所のプールやFitnessGymに行ってるときは、レンタカー車内もしくはバケーション・アパートにおきっぱなしにしています。
    ただ、ケースまれですが、パスポートは健康保険証や運転免許証のように、事件・事故などトラブった時の身元証明に役立ちますので、スーパーへ買い出しする時や、車を運転中は金品カード類と一緒に携帯するようにしています。
    貴重品を部屋内に置く場合は、ルームメートや清掃員等が立ち入るリスクが低いこと
    貴重品がそこにあることを推測、察知されないよう置くことです。
    備え付けの金庫がある場合は、いかにも金庫なので、使ってません。
    車のトランクに貴重品を置いた場合も、他の車に紛れてしまえば第三者からはその車の車内に貴重品があることを察知、推測される可能性は低いです。
    ただし、実際に遭いかけたのは、車から降車後、トランクを開けてスーツケースからモノを出し入れしたあと車から離れた場合、誰かがそれを見てる場合があるため、要注意です。
    見られないよう、推測されないようにすることがポイントです。
    第三者に見られていないことが大事です。

  • 堂 剛 より:

    不要な現金、パスポートは、スーツケースの中で良いと思います。下記の点を留意すると良いと思います。

    • アパート自体のセキュリティを確認する。例えばドアが2重ロック可能ならしっかりとロックして、窓や雨戸などもきちんと閉める。
    • スーツケースは自転車チェーンなどで持ち出せないようにする。
    • トラブル(路上での職務質問などを含む)時に備え、パスポートなど身分証の写真をスマホに入れておくと有効です。パスポートは入国スタンプのページ、VISTOがあるならそのページも写真に撮っておく。
    • 学校の入学許可証、宿泊先の契約書の写真などもスマホに入れておきましょう。もちろん住所や電話番号も。滞在許可を証明できそうな書類は一通りスマホに入れておきましょう。
    • 滞在許可証(Permesso di soggiorno)、Tessera Sanitaria、Carta d’Identita’ を持っている場合は、それらは携帯する。
  • ひろみん より:

    none様、堂様、
    ご丁寧なアドバイスありがとうございました。
    大いに参考にさせていただきます。
    出来るだけの注意をして、楽しく安全な滞在になるようにしたいと
    思います。

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パスポート紛失について

質問No.7191473 : のん より

こんにちは。
1/3までイタリア周遊のため滞在しています。
今日フィレンツェを訪れたのですが、ウフィッツィ美術館でパスポートを紛失してしまいました。
警察に届出し、大使館に連絡もしたのですが色々と不安です。
ご相談に乗っていただける方はいませんでしょうか?

2件のコメント

2 Responses to “パスポート紛失について”

  • アーモイタリアの堂にメールで相談していただいて良いですが、ただすべては在イタリア日本国大使館の指示に従うだけとなります。
    ご不安とは思いますが、大使館に電話して、何をすべきか/また、何ができるかをきちんと確認して、その手続きに従って進めるだけとなります。
    ここ1ヶ月内でもパスポートを紛失された旅行者から連絡がありましたが、無事に帰国されました。その方は帰国日前日にローマで紛失されましたが、「一時帰国証明書」で予定されていた帰国便に間に合って帰国されたそうです。

  • のん より:

    ご返信いただきありがとうございます。
    帰国便に間に合う事を願って大使館に連絡しようと思います。
    ありがとうございました。

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情報共有 EES (Entry/Exit System)の導入について

質問No.7127669 : inoschevich より

来年渡航を計画されている皆さんへ、情報共有させていただきます。
来年2026年4月以降、EESが本格導入され、非EU国外からの入国の際、適用されるようです。
EESは、初回入国時に生体情報を登録し、以降入出国の記録を電子化する仕組みのようです。
事前申請手続きは不要とのことですが、初回入国時、パスポート審査官から、顔写真撮影もしくは指紋の採取を求められるようです。

2026年度末より導入されるETIAS事前電子渡航認証システムとは別のものですので留意ください。
参照元URL
travel-europe.europa.eu/ja/ees/how-will-…

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EES(Entry/Exit System)について

質問No.7000370 : じゅん より

イタリアへ10月20日以降に2週間ほど滞在予定です。
新しくEES(出入域システム)が12日から始まる予定になってますが、事前登録はいらないとこのことですが、パスポート他何か気をつけたほうがいいことはありますか?有効期限はまだ2026年5月までです。
ちょっと緊張しています。何かアドバイスなどあれば、教えてください。

4件のコメント

4 Responses to “EES(Entry/Exit System)について”

  • 普通の旅行者であれば、特別な手続きはいらないと思います。気付かないまま入国しているでしょう。

  • 匿名 より:

    アーモイタリア様
    ご返信ありがとうございます。おっしゃる通り、普通の旅行者の現地友人たちとの再会目的の滞在ですが、いわゆるビザなしの普通の旅行者として滞在します。

    EESは入国審査の際に、色々と自分で個人情報を画面上で登録をしないといけない感じなのでしょうか。前回(去年)の通りパスポートをスキャンするだけで、特段何もない感じですかね?気づかないまま問題なく入国できたら、嬉しいですが。。。
    何もかもデジタルになるのは便利ですが、適応していくのが大変です。

  • 念の為、AIに聞いてみました。私の認識と同じです。

    ヨーロッパ入国時のEES(出入域システム)は、2025年10月12日から段階的に導入される、非EU国籍者の短期滞在者向け電子出入国記録システムです。対象者はパスポート情報、顔写真、指紋などの生体認証データを国境の係官がシステムに登録し、従来のパスポートへの押印に代わって、出入国記録が電子的に管理されます。事前の申請は不要で、空港などの入国審査で係官の案内に従いデータを提供する必要があります。

    • 対象者: 日本を含むEU加盟国以外の国籍を持ち、観光や出張などの短期滞在目的でシェンゲン協定加盟国29か国に入国する渡航者。
    • 導入時期: 2025年10月12日から段階的に運用開始し、2026年4月10日までにEU全域で稼働予定です。
    • 主な変更点:
      • パスポートへの出入国スタンプが不要になり、代わりに氏名、生年月日、出入国日・場所、顔写真、指紋(生体情報)が電子システムに登録されます。
      • 入国拒否情報なども電子的に管理されます。
      • 入国審査の自動化と効率化が期待できます。
    • 事前の手続き: 渡航前にEESに関する特別な手続きや申請は不要です。入国時に国境で生体情報を登録します。
    • 拒否の可能性: 生体認証データの提供を拒否した場合、EESを導入している欧州諸国への入国はできません。
  • 匿名 より:

    A Iで調べていただき、ありがとうございます!
    入国の際、登録されるのですね。入国するのに今度は登録に時間がかかりそうですね。イタリアだけに、列ができて混乱を極めないといいのですが。
    12日以降どなたかEES経験された方の体験談を伺えると幸いです。
    何せみんな初めてだから・・・ですね。なかなか緊張します。

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