折り紙

今回、折り紙用紙を持って行きました。
目的はちょっとした暇つぶしと小さな感謝の印として差し上げるために。

主に鶴を折りましたが、箱を作って枕銭を入れるのにも使いました。
列車内で車掌さんやコーヒーサービスの人、ホテルのレセプションのお姉さんなどに渡しましたが、一瞬ぱっと明るい表情をして受け取ってくれました。
折り紙を折っていると、人の輪が出来て、話のキッカケになるし、スペースも取らず持って行ってよかったと思います。

一つ残念なのは、100円ショップで買った折り紙用紙に地味な色が多かったこと。
もっと鮮やかな千代紙にすればよかったと思っています。

どうぞ皆さんもお試しあれ

2 Responses to “折り紙”

  • Scibatini より:

    折り紙、いいアイディアですね。 私は、適宜ポチ袋を使っていました。 意識したことはなかったですが、わずかとは言え日本の文化を知ってもらうのも旅の楽しみ方の一つですね。 

    日本で生活経験のあるイタリア人に、おみやげ何がいい?と聞くと、割り箸100膳とサッポロ一番みそラーメンと言われました。 サラダを食べる時、フォークはお手元にかなわないというのが彼の意見です。 確かにフォークでは食べづらい思いをしたことがありますが、イタリア人とっても使い易いものでななかったと知ったのが新鮮でした。

  • 時々イタリアへ行くイタリア初心者 より:

    折り紙!いつも持って行こうと思って忘れてしまいます。
    思いがけず親切にされたときなど、感謝の気持ちを込めて渡したいですね。素敵です。
    ポチ袋を経費の支払いの際に使ったところ、とても興味を持ってくれました。
    あとは、カップヌードルのカレー味!
    作っている段階ですでに匂いがイタリア人の興味を引きました。オランダのカップ麺も美味しかったのですが、カップヌードルにはかなわないそうです。知人へのお土産はカップヌードルにしております。もう一つはジャガリコというお菓子。イタリア人の友人には毎回10個くらい持って行きます。
    どちらも軽いし行きのスーツケース内の緩衝材替りにもなります。


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