ローマ発ブランドarchvio のお店

8月にイタリア ローマに行く予定です。
色々と調べているうちに大好きなブランドがローマ発だと知りました。

ゴルフウェアのarchvio (STUDIO PICONE)というブランドなんですが、
店舗を探しているのですが、イタリアでのゴルフの情報はあまりなくて、
検索に出てきません・・・

イタリアではゴルフはメジャーでないので百貨店にも
ゴルフコーナーは無いとの情報も。。

もしご存じでしたらどこに行けば買えるのか教えて頂けませんでしょうか。
EUROMA2 ショッピングモールにも取扱いが無いようです・・・
本当にローマ発のブランドなのでしょうか??

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください!

14 Responses to “ローマ発ブランドarchvio のお店”

  • 時々イタリアへ行くイタリア初心者 より:

    少し調べてみましたが出てきません。イタリアヤフーで検索をかけても、お皿などの情報しか出てこなかったので、日本の販売元に聞いて見てはどうでしょうか。
    www.biki-japan.co.jp/index.htm
    ライセンスを取得した日本の会社が独自に展開しているかもしれませんね。

  • 時々イタリアへ行くイタリア初心者 より:

    陶磁器から始まり、生地のプリントのデザインを手掛け、日本の会社にも生地を卸しているんですね???
    www2.wbs.ne.jp/~g-him/picdata.htm
    この中の地図でみるとスペイン広場あたりにショップがあるらしいのですが…
    この程度ならすでにお調べ済みでしょうが、ゴルフウエアなどはライセンス物で日本製もしくは日本デザインかもしれないです。一度お持ちのウエアのタグを見てみてください。
    とある有名イギリスブランドも、日本の販売店で売っているのは日本デザインです。

  • Scibatini より:

    時々イタリアへ行くイタリア初心者さんの情報もとにちょっと調べてみました。

    ***
    Archivioは英語のアーカイブ、記録という意味ですが、件の神父様は書記でもやっていたのでしょうか。 イタリアならばアルキーヴィオと発音すると思います。 アルチビオと英語風に発音するのはヴェネチア方言なのかもしれませんがちょっと違和感あります。

    次は、STUDIO PICONEのサイトですが、同スタジオは日本の多くの企業にデザイン・モチーフを提供している、と書かれています。  
    www.studiopiconeroma.com/

    Via SistinaとVia Gregorianaをぐるっとストリート・ビューしてみましたがそれっぽいお店がみつけられませんでした。 先のサイトに連絡先があったので、ローマ店の住所を教えてちょ、とメールしてあります。 返事があればアップします。

    ***
    このサイトでも日本でイタリアのブランドとして認識されているものを現地イタリアで買いたいという質問がよく上がるのですが、調べてみると日本やネット・ショップを対象としたブランド・マーケティングに重点を置き、お膝元では直営店などまったく無く、数店舗の小売店で取り扱いがある程度というものはめずらしくありません。 ご参考まで。

    参考:
    qaitaly.com/2196
    qaitaly.com/2007

  • 時々イタリアへ行くイタリア初心者 より:

    アルチヴィオって読み方、確かに違和感がありますね。
    お皿やカップのデザインがとても可愛くて、形も個性的なのでこの機会に知れて良かったです。
    kakocinさん、お目当てのものが見つかるといいですね。
    Scibatiniさん、真似して検索しまくりましたがその作業がとても楽しかったです。また、お世話になります!(Desenzano Del Gardaの若者向け情報ならありますので、今度UPします)

  • Scibatini より:

    でしょ? 旅のお役に立てればと検索しているうちに夢中になって鳥の声を聞いて朝になることしばしばです。 危険です。 そろそろおいとますべきなのですが、ハードル高そうな質問がアップされるとどうしても燃えてしまいます。笑

    最近、検索だけでは結果が出ない質問が増えているような気がします。 で、メールで問い合わせをするワケですが、二つ気付いたことがあります。 

    まず、伊語だと教科書のビジネス・レター様式の返事は少なく、ローマからこんにちは!というような軽い書き出しのものが多いです。 

    もう一つは、伊語と英語とではきっちり都市名を書き分けてくることです。 Roma、Milano、Firenze、Venezia、Napoliは、Rome、Milan、Florence、Venice、Naplesです。 ここは、日本人が英文レターでJapanとは書いてもNipponと書かない位にきっちりしています。 いつだったか、英文レターに都市名だけ伊語で書いたら、返事の都市名が英語名だったことがあります。 あまりメジャーな都市ではなかったのですがメモしておけばよかったと思います。 探せば都市名の伊語英語互換表なんかありそうでそそります。 

    先日は、アマルフィ海岸をテリトリーとするローカルバス会社にバス停の位置を聞いたら、そのバス停で降りたところ、という返事をもらいました。 これは笑い話ではなく、意外とこの手の返事が多いのでリサーチしようと思っています。 高速道路で2分の一車線変更が頻繁に行われる原因追求も長年調査してきましたが、携帯の操作が原因であると判ったときにはちょっと感動しました。 聞かれると知らないとは言わないのもイタリア人の傾向としてありがちな感触を持っています。 なぜ彼らはバス停の住所ではなく降りたところと答えるのか? 判ったらアップしようと目論んでいます。 

  • kakotin より:

    時々イタリアへ行くイタリア初心者さん、Scibatini さん、
    たくさん調べていただいてありがとうございます!!!

    スペイン広場あたりにショップがあるんですね!
    英語もままならないのでここまで辿りつけませんでした・・・;

    なるほど、、、伊語と英語とではスペルも違うので検索にもひっかからなかったり
    違いところが出てきたりするんですか。

    ウエアのタグを見てみると、全て 株)ビキジャパン となっていますので、
    やはりおっしゃるとおり日本製なのでしょうか・・・
    日本で購入するとかなり高いのでローマで安く買えるかな?と期待してました。

    色々と勉強になりました^^
    皆さん本当に感謝します!

  • Scibatini より:

    Piconeから返事ありました。 2005年でローマ店は閉めたとのことです。 どうりでググっても見つからないワケです。 残念です。 

    本件にかかわらず、事イタリアに関するサイト情報は更新されていなかったり間違っていることが多いのですが、これ、慣れます。 そんなものだと。 

    秋になったらニュー・コレクションをどこで見つけられるか連絡する、とも書かれているので連絡あればアップします。

    楽しいイタリア旅行になりますように!

    ところで、Sophie Morichiって森木さんですかね?

    ***
    The shop in Rome was closed in 2005, it was located near Piazza di Spagna.
    We are working now at a new collection with the same brand, I let you know in autumn where you can find our items.
    Thank you
    Sophie Morichi

  • 時々イタリアへ行くイタリア初心者 より:

    やはり情報が古かったのですね…。残念でした。

    うーん、森木さん、ですかねぇ… うちの息子の名前と同じ読みの苗字があって、よく、お前の名前はどっちなんだ?と聞かれると息子が言っていました(笑) とりあえず、森木さんということで(笑)

  • Scibatini より:

    あっはっは、いいね!

  • Scibatini より:

    あなたの姓は森と木という意味だとお礼のメールを打ったら、喜んでもらえたようで追加のinfoを知らせてきました。 クールハンティングで探してちょ、となっています。 恐らくは生粋のイタリアーナなのでしょう。

    ***
    it’s sounds good …
    For more informations about Picone you can see on coolhunting.com, searching ARCHIVIO PICONE.

    We keep in touch.
    Sophie

  • Scibatini より:

    で、これがその記事なのですが森木さんってトップの一角を成す方なのですね。

    www.coolhunting.com/culture/interview-so…

  • 時々イタリアへ行くイタリア初心者 より:

    Complimenti!!
    義理のお嬢さん、とありますね森木さん。ここまで来るとScibatiniさん、是非訪問なさってはいかがでしょうか(笑)
    ここで一つ、タグに関しまして。
    輸入品を正規販売業者が日本で販売する際、日本の衣料品規格のタグを重ねて縫い付けている場合が多いです。世界展開を元々視野に入れたブランド・メーカーはあらかじめ日本で通用する製品情報タグを付けている所も最近は多くなってきましたが、ミドルからハイクラスは二重タグが多いと思います。あとは、ブランドの輸入を得意としている日本の会社の名前も幾つか覚えておくといいですね。ちなみにビキジャパンの株主もその一つです。

  • Scibatini より:

    Archivioの意味するところは本当は何なのか? それも含めてこのブランドの事実を正しく理解しようと思ったらクールハンティング掲載の記事を読むことをお勧めします。 それ以外にも見えてくる事実があって、個人的にはおもしろかったです。

    ***
    STUDIO PICONEのサイトで紹介されている本は、ファッションやデザインにあまり興味の無い私ですらちょっと手にとってぱらぱらめくってみたら楽しそうだな、と思わせます。

    Sophieともメル友になれたようですし調べていて楽しかったです。 どうもありがとうございました。 

  • kakotin より:

    Scibatiniさん、時々イタリアへ行くイタリア初心者さん 、お返事が遅くなりすみませんでした。
    Piconeからお返事ありましたか!!すごい
    2005年でローマ店は閉店・・とても残念です。。。

    でも輸入業者のお話等、なるほど~色々勉強になりました!
    不安いっぱいですがイタリア旅行楽しんで来ます♪
    ありがとうございました


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