イタリア旅行の感想・お礼
じっと見られる経験をしました
初めてイタリア行ってきました。
海外旅行は初心者です。
両親と私で行ったのですが、レストランで食事をすると
ずっと見られ続ける経験を何度かしました。
顔を横にして真剣な表情で(無表情?)食事が終わるまでずっと見続けられました。
レストランの店員もじーっと見ていて視線が怖かったです。
音は立てずに食べ、大声でしゃべってる訳でないのですが。
ちなみに服装は地味なニットにパンツです。髪も普通に黒髮でギャルでないです。
イタリアではよく日本人は見られるのですか?
同じような経験された方いますか?
こんな質問で申し訳ないのですが、気になって質問しました。
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アマルフィ近隣でのトラベラーチェックの交換
以前購入したユーロのトラベラーチェックの交換に困ったので、記載します。年末年始にアマルフィ海岸及びドバイ旅行をしました。2014年3月末まで発行されていたアメックスの3600€と600ドルのトラベラーチェックがりました。円高の際購入したので、この旅行で使おうと思った次第です。
12月30日、車をチャーターしたので、ポジターノで2時間の自由時間中にトライしました。結末は、ドイツ銀行、ナポリ銀行はダメでしたが、シエナ銀行のみ交換可能でした。ソレントなどの両替商では交換できませんでした。アメックスマークのあるお土産屋では交換できるところもありました。理由は不明です。ドバイでは銀行が休みだったので、空港の両替商で交換しました。
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イタリアの生クリーム
昨年暮れ「買い物について」で生クリームについての質問(№4840)をしましたかてきんです。
先週無事に帰国しました。
その生クリームですが、やはり見つけることは出来ませんでした。
乳製品売り場を見て気づいたのですが、イタリアでは牛乳自体が生よりロングライフが主なのですね。
スーパーの品揃えの中でなんとなく気になったのが「ヨーグルトクリーム」。
ただ裏の成分表をみたら炭水化物がけっこうあったので甘みがあると思い買いませんでした(甘いのはダメなんです)
しかも500g。100gだったら買ってたかも(いや買ってないな)。
市場ではブラータを買ってアパートで食べたので、マスカルポーネは購入しませんでした(日本でいただくマスカルポーネはクリームチーズと同じなので)。
私も乳製品はフランスの方が種類が多くて美味しい気がしました。
でも、ブラータは美味しかったです。次回はぜひプーリアでできたてを食べてみたいです。
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オルヴィエート
今日、このサイトで教えていただいた食材店オルヴィエートのサポーリ・デル・ウンブリアに行き、トリュフオイル、ペースト、はちみつ、お勧めのワインを購入しました。おまけでおろしがねのような可愛いものをプレゼントしてもらい、その上10%オフでした。
親切なご夫婦で食べ方など教えてくださいました。
レストラン パロンバはどれもとても美味しかったです。
ローマから近いのでまた行こうと思います。
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アコさま
ちょうど2月末にオルビエートに行こうと計画していたので、最新情報が聞けて嬉しいです。私もお土産いろいろと見てきたいと思います。ランチはもちろんパロンバに行って、アーモイタリアの堂さんお勧めのトリュフ入りカルボナーラを食べてきたいと思います!ありがとうございます!
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この11月に夏休み?旅行に行ってきました。
この11月初めにベネチア・フィレンツェ・ローマ8日間の旅行に行ってきました。事前にアーモさんのサイドをみて、大変助かりました。ほんとうにありがとうございました。お礼かたがたご報告します。
①フィレンツェ;カントゥッチのダ・ミリアーナ;最高でした。おばあちゃんに食べろ、食べろと試食させられておなかいっぱいになりました。ほんとうにおいしいし、また店の二人のおばあちゃんもいいかたです。買ってきたカントゥッチも残り少なくなってさみしいです。
②フィレンツェ;OTTINO;皮のいいにおいのするバックが買えました。おじいちゃんが、一生懸命手書きで免税書類を書いてくれて、カードをくれほかの店ではこれを見せなさいと言ってくれたけど、ほかの店はコンピューターで入力とは、言えませんでした。宝物にとっておきます。また行きます。みなさんにぜひまた会いたいです。
③フィレンツェ;トラットリアIDUE G;最高においしかったです。最初早かったので、僕ら夫婦と中国人グループだけしたが、そのうちいっぱいになりました。でも店の人たちの対応は最高でした。中国人や日本人ツアーの人たちも一緒でした。だんだん有名になっているのかも!
④フィレンツェ;中央市場;2階で食事しました。手ごろにいろいろ食べられて、たのしいです。1階の日本人店員さんのお話を読みましたが、ほかにも見えるようです。何回か日本語で話しかけられました。
⑤ローマ;イータリー;イータリーのエコバックを買って喜んでいたら、妻がその中をいっぱいにしてくれました。重たい目にあいました。でもお土産を買うには、最高です。
⑥今回の旅で達成できなかったこと;ローマのサッカーチーム、オフィシャルショップに行くこと;パンテオンの近くにあるとサイトおよびと地球の歩き方でみていったのですが、わかりませんでした。行かれた方があったら、教えてください。
⑦イタロ;今度行ったら、ぜひイタロに乗ってみたいです。各駅で雄姿を見ました。そこで、ローマ・テルミニ駅までくるようになったとのことですが、ローマ行は、すべてテルミニに止まるのでしょうか。教えてください。
ほんとうにありがとうございました。また来年のいつになるかわからない夏休みで行きたいです。それまでアーモさんのサイトをみて予習しときます。
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簡潔ながら楽しい旅だったことが伝わってきます。ご質問でわかることだけ‥
FIrenze②OTTINOは質がよいですし似合うものを推薦してくれる(イタリアの良店は本当にそれが上手)ので信頼できますね。私はむかし純毛の肩掛けを買いましたが飽きがこず、今もって重宝しています。
Roma⑥AS.ROMAはたくさんの店を展開していますよ。私が行ったことあるのは63 Via Vincenzo Cesati,Roma, Lazio、落書きに愛が溢れすぎて。けっこう移転してるみたいで必ず直前にHPで調べるのが鉄則ですね。今はGoogle mapという優れものもあるので確認できますし。
www.asromastore.it/eu-it/info/locations/
一応、貼ってみますが失敗したらすみません。検索「ローマ、オフィシャルショップ」で簡単に見つかるので自力で挑戦してみて下さいね。
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旅行から帰ってきました!
こちらで旅行の知恵を頂いた者です。
先日10日間の旅行から帰ってきました。
お礼もかねてご報告できればと思います。
★ローマ
コロッセオの予約をCoopcultureというサイトで事前予約しました。
ここのサイトは入場日時を入力する必要がなく有効期限内であればいつでも入場できます。実際私たちも当初予定していた日に行けず、翌日行きましたのでそういう意味でも入場日時を入力せずに予約できるこちらのサイトは良かったです。
現地では、チケット売り場の行列を横目に見ながら、全くの行列なしで、バウチャーのバーコードをかざすだけで、すんなり入場できました。
コロッセオに行かれる方、予約代2ユーロかかりますが、お得だと思います。
コロッセオからパンテオンに向かおうと、コロッセオ駅の前のバス停から、87番のバスでパンテオンまで行けるようです。
ただ私たちの時には待てど暮らせど87番のバスが来ず、近くにいた世話好きのロマーナおばあちゃんが、私たち4人とオランダからの旅行者の子連れ家族あわせた7人を引き連れて、87とは違うバスでどこかの停留所まで行き、更にバスを乗り継いでパンテオン近くの停留所まで一緒にバスに乗って連れてってくれました!
とてもラッキーでした!
あれこれ聞いていたのですが「私が一緒に行って教えてあげるから心配しなくていいわよ!」と優しい笑顔で親切に言ってくださり、オランダ人の家族含めバス停でどーしよーと路頭に迷っていた旅行者を救ってくださいました。
とても優しい親切なイタリアンで、これは旅の良い思い出になりました。
★アマルフィ
ローマからアマルフィは、アーモイタリアの専用車を利用しました。
これがまた正解でした。
長距離、ドアtoドアでシニアにはとっても良かったみたいです。
やはりアマルフィコースト、11月で船は運行しておらず、それに私たちがポジターノに観光に行く日に限ってバスのストがあり、ポジターノ行きのバスが出ませんでした。
結局予定変更してラベッロに行きました。ただラベッロも行きはバスがあったのですが、帰りはバスの本数が間引きされていたようで、私たちが帰りたかった時間のバス2本も来ず、結局タクシーで帰りました。料金はメーターで38ユーロでしたが、30ユーロにまけてくれました。
夕食はアーモイタリアでも紹介されてる「イル テアトロ」に行きました。
たまたま入ったところがここだったという流れですが、これが本当にアタリでした!
今回の旅行で4人全員が一番美味しかった店でした!
お勧めです。
実はこの店で最後帰るとき、シニアの一人が貴重品を全部入れたショルダーバックを椅子にかけたまま忘れてきてしまったのです・・・。
4人ともワインのほろ酔い気分で全然気づきませんでした。
でもなんと!ホテルに着いた時に、店の娘さんが走ってバックを届けてくださったのです!!!!!!
お恥ずかしながらその時に初めて彼女がバックを忘れていたことを気づきました。
それにしても・・・このイタリアで・・・ありえない・・・と、戻ってきた奇跡に本当に本当に感謝でした。
何ももちろんなくなっていませんでした。
すべてを紛失した・・・なんて考えたらぞっとします・・・。
実は、帰り際お店のマンマと写真を撮った時に「何処に泊まってるの?」と聞かれ少し談笑したのでした。マンマはずっと外で誰かと喋っていたので、バックを忘れている事実なんて知る由ももちろんなく、たまたま私たちの宿を聞いてくれてただけで、でもその会話が後々大助かりになるとは思ってもみませんでした。
「イル テアトロ」は、料理も抜群に美味しかったですが、良心的な家族が経営されている本当に本当に素敵なお店です。
この話をイタリア在住17年の方に話したら「イタリアで、それも南部の都市でそんなことありえない話ですね~」と言ってました。本当にそうだと思いました。
是非、アマルフィに行かれる方、素敵なこの「イル テアトロ」に行ってみてください!堂さんがお勧めするだけあると思います。
本当に本当に思い出に残るお店でした。
★ナポリ中央駅のITALO
イタロでフィレンツェへ向かいました。
ナポリ駅まではこちらで専用車を依頼し、イタロは事前に予約しました。
ナポリ中央駅のイタロの待合室はプラットホームを正面に見て、左手前側辺りにあります。
事前に聞いた話では、時間になればイタロのスタッフの人がプラットホームまで連れて行ってくれる的なことを聞いたのですが、実際はそうではありませんでした。
定刻の15分くらい前にアナウンスされ、それを聞いて自分たちで23もしくは24のプラットホームまで行くという感じです。
イタロのホームは一番右端23と24です。
イタロの待合室内は、とてもピースフルな感じで安心できる雰囲気でした。
イタロ乗車後はスタッフが予約を確認しに来ますが、スマホを見せるだけでOKでした。
荷物ですが、他の列車と同じくあまりスペースはありません。
私たちはスーツケーツ4つでしたが、乗り込んだときはすでに置き場所がありませんでした。でも、ここでも親切なイタリア人に助けられ、すでに荷物置き場に置いていた自分の荷物を席の上の棚にあげてスペースを開けてくれたり、私たちの重いスーツケースを席上の棚に上げようとしてくれたり、周りのイタリア人男性達が一生懸命助けてくれました。
結局残りは、スタッフが違う車両に置き場所があると教えてくれて、そこまで持っていきました。盗難の心配がよく聞かれますが、うーん、何とも言えませんが、誰も鎖グルグル巻いていませんでしたし、あまり神経質になる必要なないかなと思いました。
★フィレンツェ
ウフィッツィ美術館には予約をせず、日曜日の9:40頃に向かいましたが、びっくりするくらい並ぶ必要がなくすんなりチケットを買えてそのまま入れました。
隣のフィレンツェカード専用の入口は少し並んでいました。
やはり、11時を過ぎるとすごい行列になり、11:15位には、ものすごい長蛇の列でした。
やはり朝早いのがいいのですね。
こちらでもお勧めの「アルマンド」に行きました。
アルマンドの後、SENTIERO(センティエーロ)に行き、そのまま北に少し歩き、パラッツオーロ通りを右折して、ストッロツィ宮周辺に戻ろうと思いました。
この道、暫く歩いていくと、なにか空気が変わる違う雰囲気を感じました。
詳しくは分かりませんが、どうもアフリカ系移民のお店や住居が多いようでした。
スパーダ通りになるまで10分位歩いたのですが、結構怖かったです。
欧米人やアジア人はほとんどおらず、アフリカ系の人々だらけでした。
偏見になるとあれなのでこれは個人の主観ですが、うーん、慣れない女性の旅行者であればこの道は避けた方がいいかも・・・と思いました。
知っていればこの道ではなく、アルマンドの前の道を戻ればよかったと思ったほどでした。
すべての方が感じることではないと思いますが、特に女性の方は何かの参考になればと思いました。
場所はグーグルマップで見ればすぐ分かります。
今回の旅は「一期一会」で、本当にたくさんのイタリア人の方に助けられ、とても良い旅の思い出が出来ました。
アーモイタリアで様々ご依頼しましたが、皆さん本当に素晴らしい方達ばかりで、本当に信頼に値するサイトだと改めて感じました。
連絡の段階から素早く、かつ分かり易く、なんの不安も感じることはありませんでした。
掲示板では出発前に細かな悩みや相談まで皆様にご教示頂き、悩みも解消しました。
イタリアは私自身何度も行っていますが、やっぱり今後も行きたいと思わさせてくれる国でした。
様々、本当にありがとうございました。
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来月にローマとフィレンツェ行くので詳細なレポートとても助かります。イタリア旅行楽しんできます。
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7月5日の「手漉き紙を買いたいのですが、」質問のお礼
お陰さまで、無事に好みの紙を購入する事ができました。FRANCさまのアドバイスに導かれ、フィレンツェへ行って来ました。紙以外にも興味深いモノも発見でき、大変美しいところへご縁をいただき感謝です。すべてにおいてとても充実した旅になりました。ありがとうございました。
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シエナにて蒸気機関車の旅(Treno natura)
Siena滞在中、Treno naturaという蒸気機関車のイベントに参加しました。
その体験をお話ししたいと思います。
これは、春と秋の数回、蒸気機関車で廃線になった路線を走り、
小さな村の季節のお祭りを見学に行くというイベントです。
私が参加したのは、Monte AmiataとVivo d’Orciaのキノコ祭りを訪れるというもの。
シエナ駅を8時15時過ぎ、蒸気機関車で出発。
途中Monte Antico駅にて30分停車。写真タイムがあります。
機関車両は一旦切り離され、タンクに水を補給してから
連結し直され、進行方向がかわり出発します。
Monte Amiata 駅に到着。
待っていた大型バスに乗り換え、丘の上のVivo D’Orciaへ向かいます。
昼頃に到着。4時まで自由行動になります。
帰りも皆でバスに乗車し駅へ向かい、また蒸気機関車でシエナへ帰ります。
シエナ到着は7時ごろでした。
イベントには3人組の音楽隊が同行し、客車ごと音楽で盛り上げてくれます。
私の客車は小さなタイプだったので、皆で陽気にトスカーナの歌を歌い、
ポッチャリ体型のご婦人に手を取られ、一緒に踊ったり楽しかったです!
自由時間に希望者は、ボランティアガイドと森の中へ散歩に行ったり、
近くの小さな元修道院の建物などを見学。
食事付きで申し込んでいた私は、村のレストランへ行き、
イタリア人と歓談しながら、ゆっくり食事をしました。
メニューは決まっていて、アンティパストとキノコの手打ちパスタに
トマト味の肉の煮込み、パンナコッタにカフェ。焼き栗は食べ放題。
ワインも飲み放題のようで、一人参加の私にまわりのイタリア人が
どんどん勧めるので、ちょっと困ってしまいました。
村の森の入り口近くに、バンドの歌を聴きながら食事ができる、
キャンプ場のような場所があり、他の人はそこでお昼を食べていたようです。
村の小さな広場に、ポルチーニやトリフ、キノコに加工品や蜂蜜、
チーズなどを売るテントが出ていましたが、規模が小さすぎました。。。
あまりに小さな村だったので、時間をもてあましそうになりましたが、
村の小さな広場が、200人ぐらい?のイベント客で占領され、
楽団と一緒に音楽を楽しみを、陽気に歌って踊って過ごしていました。
このイベントは、ガイドやスタッフがボランティアだそうです。
機関車は約100年前、内部は木作りの客車は80年ぐらい前の物。
客車をまわって説明してくれるガイドさんに、
早くてよく理解できなかったので、ザックリで良いので、
ゆっくり説明して欲しいとお願いしたら、丁寧に説明してくれました。
私はイタリア語でしたが、英語も話せるガイドさんでしたね。
とにかく蒸気機関車が初めての私は、とても楽しめました!
シエナ駅に到着した後、ダメもとで機関車両まで行き、
乗せてもらえないかとお願いしたらOKで、釜?の写真も撮れました。
1分だけですし、手や服はススで汚れちゃいましたが、大満足です。
困ったのは、途中駅は廃線のためトイレは使用禁止で、
客車のトイレが昔懐かしいタイプで、カギも壊れていたこと。
私は、trenonatura siena で検索し、HPを見つけました。
そのままVisione del mondo という旅行会社に予約し、カードで支払い。
イベントの数日前にバウチャーが送られて来て、座席番号がわかるので、
当日、列車に乗り込んで出発後に、チェックがあり食事券を渡されました。
バウチャーには集合時間ぐらいしか書かれてないので、
事前に送られてきた予定表を印刷しておくと、
どこでどの位停車するのかわかるので安心です。
言葉がよくわからなくても、ニコニコして手拍子していれば、
まわりも笑いかけてくれて、素敵な体験ができました。
皆さんにもオススメしたい、蒸気機関車の旅のご報告でした。
それではまた
7 Responses to “シエナにて蒸気機関車の旅(Treno natura)”
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過去トピ qaitaly.com/2321 でもMarradiの栗祭りの時期に蒸気機関車の運行があることを知りました。 鉄っちゃんではありませんが一度は乗ってみたいものです。
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個人的にはネガティブインフォも大切だと思っているのですが、平日のFaentina鉄道は完璧なまでに地元住民の足以外の何物でもなく、景色も鑑賞に値するものではありませんでした。 トスカーナの田舎であればどこでも風光明媚というわけではないと知ったものです。 いい勉強になりました。
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Scibatiniさん
コメントありがとうございます。
TrenonaturaがFaentina鉄道の路線を走ったのかどうか、私はわからないのですが、
モンテプルチャーノ近くを通った時は、オルチャらしい場所もありました。
よく絵葉書にも出て来る、糸杉が20本ぐらい集まってる景色です。
ただ、秋より薄茶色の大地より、緑の季節の方が綺麗なんだろうなぁ、、、と
やっぱり思ってしまいましたね。
次はぜひ、緑の広がる風景も見てみたいわたしです。 -
verdeさん、
Faentina鉄道はFirenze-Faenza間の路線なのでSienaは通りません。 it.wikipedia.org/wiki/Ferrovia_Faentinaこの板でも過去にちょっと話題になったことがあり qaitaly.com/1232 、また、従弟の鉄っちゃんが絶賛するのでFirenzeから乗ってみたのですが、そのあまりのつまらなさに途中で戻ってきてしまいました。 従弟に文句を言ったところ、この路線しか走ってない車両があるらしくそこが絶賛ポイントだという笑い話付です。
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Treno Natura素敵ですね♪
いつか私も乗ってverdeさんみたいに楽しんでみたいです。marradはフィレンツェから見て北東、一方Sienaは南東ですので、路線がまったく別なのですよね。
私はmarradiは栗祭りにいくために乗ったので景色はあまり重要ではなかったので気になりませんでしたが・・・車両が鉄ちゃんには素晴らしいのですね^^
トスカーナのいわゆる丘陵の美しさはtreno natura側つまり南の方なのでしょうね。私はPanzanoにFirenzeからバスで行きましたが、とてもきれいでした。いつかmontepulcianoなどなど行ってみたいです。 -
他意はなかったのですが説明不足でミソつけてしまいました。 ごめんなさい。
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Scibatiniさん
そういうことだったのですね、よくわかりました。
今回、キノコ祭り自体は規模が小さく、私の期待し過ぎでした。
いつか栗祭りにも出掛けてみたいです。ぐ〜さん
コメントありがとうございます。
栗祭り、なんだか楽しそうですね。
森の散策で、栗の木もたくさんありました。
散策ルート沿いに生えているキノコ達に、
食べられます・食べられません・毒性あり・食べたら死にます…みたいな、
紙の札がつけられていたんです。
美味しい!・すごく美味しい!・最高!…などの札には笑ってしまいました。
(Buono! Molto buono! Ottimo!)
きっともう村人達が食べちゃったと思います。
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お礼が登録されていなかったようなので・・・ありがとうございました。
堂さま、みなさま、こんにちは。
今年の6月にイタリア旅行を無事に終えたあと、一度お礼を掲載させていただいたと思うのですが、久しぶりにのぞかせていただきましたところ、うまく登録されていないようで・・・
遅くなったのですが、ありがとうございました。
ヴェニス→アッシジ→フィレンツェと母と二人で巡ったのですが、とても楽しく過ごせました。
アーモイタリアさんを知ってからイタリアに渡航したのは4度目で、帰りは必ずフィレンツェのエグゼクティブを利用させていただき、最後の夜にアルマンドでディナーで打ち上げをしてから日本に帰るというのが安心するコースとなっております。
皆さんの情報がいつもたよりです。
少しお役に立てればと書かせていただきますね。
今回はエールフランスでパリ経由ヴェニス(23時)着、
帰りはアリタリアでフィレンツェ→ローマ→関空 です。
ヴェニスでは到着日には空港近くのC’a Beatrice ・翌日本島のC’a Dogaressa に宿泊しました。
どちらもよいホテルでした。
C’a Beatrice は空港までの送迎があり、夜遅いフライトも安心です。
ホテルに着いたら、部屋に水1リットルと、ポット・お茶セットにカップまであり、
大変助かりました。
C’a Dogaressa は、こちらのサイトで紹介されていたので心配ないと予約を取ったところ、
ジュニアスイートにアップグレードがあり、とても素敵なお部屋でヴェニス気分も盛り上がりました。
11時前に到着して荷物を預けたら、オーナーが「フロント横のお手洗いを使って行きなさい」と申し出てくれて、「イタリアでこんな親切は初めて」と感動しました。
翌朝の朝食がカナルグランデのそばでいただけて、ヴェニスならではの思い出です。
ヴェニス→アッシジの移動は、ユーロスターとレッジオナーレで5時間かかり、
電車が長かったのですが、電車の行先など、こちらのサイトを参考に調べて行ったので、
アッシジでちゃんと降りることもできて、無事到着!
大雨が上がった後にアッシジに着いた時の晴れやかな気分は今でも忘れられません。
アッシジのホテルはHotel Berti でした。かわいらしく、小さいながらも快適なホテルで、
早朝には鳥の鳴き声が聞こえまるでおとぎの国に居るようでした。朝食はお庭でいただけるので、これも楽しかったです。
滞在中、Buca de Francesco でランチをいただきましたが、最初中庭の席は貸切で、ゆっくりとウンブリアの味覚を楽しめました。トリュフのブルスケッタとパスタが美味しかったです。
最後のフィレンツェは、4度目のExecutive でした。フロントの方も顔を覚えてくださっていて、お部屋に入ってびっくり。アップグレートがあり、スーペリアとの事。
移動が多く少し疲れていたのですが、お部屋を出るのがもったいないくらいでした。
イタリアは行かれた方によっては、スリに遭われたり、ちょっと残念な思いをされる方も
いらっしゃるかもしれませんが、私はちょっとのトラブルはあるものの、アーモイタリアさんで事前にかなり色々勉強させていただいているので、いつもとても素敵な旅になります。
旅行を終えて4ヶ月ですが、もう次の事を考えて色々楽しんでいます。
ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。
この質問への回答は締め切りました
シエナからモンテプルチアーノとピエンツァへの日帰り旅行
こんにちは、いつもこの掲示板にはお世話になっております。
今回は私の体験をお話しします。
シエナに滞在中、オバさん一人でバスを乗継ぎ出掛けてみました。
事前にシエナの駅とグラマシー広場地下のバスの切符売場にて、片言のイタリアにて何度か情報収集した所、やっと時刻表のコピーをもらえましたが、朝7時のバスに乗れと言われたのに、午前中はバスがなく、午後の便で向かうと帰りのバスがありません。
結局、ネットでSiena Montepulciano linea などと検索し、バス会社のHPで検索。
バスを乗継ぎ、なんとか可能だとわかりました。
(会社名がイマイチよくわからず、うまくリンクも貼れずスミマセン)
Siena mobilita?青いバスでtiemme TOSCANA mobilita と車体にあり。
どなたかフォローしていただけると助かります。
私の一日のこうでした。
7:14 Siena -Porta ovile から乗車 7:53 Buonconvento にて途中下車
バスは 114番 Montalcino 行き シエナ駅からだと7時発かも
(乗継ぎ時間は7分しかありません)
8:00 Buoncovento 発 8:55 Montepulciano 着
112番 Montepulciano 行き
しかしバスは時刻通りに動きません。
乗り換えは普通の道路で、降りた停留所で待つのですが、
私の場合、シエナ発のバスが10分以上遅れ、乗継ぎのバスが来たのはその30秒後でした!乗継ぎ便は出発したかと絶望し、すぐ後に来たバスに聞こうと行き先も確認せずに焦って止めてしまったら、そのバスがそうでしたー!
Montepulciano見学後、バスがないのでPienzaまではタクシーで移動。
Sant’Agnese 教会前広場にタクシーの表示と電話番号があり、そこに電話すると、
10分待っててねと言われ、タクシーのステッカーだけの普通の古いバンが到着。
値段は30ユーロというのでお願いし、無事Pienzaに到着。
帰りはもう冒険したくなかったので、
午後一本だけあるシエナまで直通のバスで帰ってきました。
14:44 Pienza 発 16:00 シエナ駅到着 (20分遅れで到着)
112番 siena 行き
もう少し時間をかけて見学したかったのですが、
どちらも小さくて可愛らしいまちでしたので、
こんなスケジュールでも楽しむことが出来ました。
夏ですとバス便も増えるようですね。
正直な所、やはりバスを乗り継ぐ一人旅はハラハラします。
今回も、オススメできるプランとはいえませんので、
どうぞ参考程度で流してくださいね。
皆さんが安全でステキな旅ができますようにお祈りしています。
それではまた
3 Responses to “シエナからモンテプルチアーノとピエンツァへの日帰り旅行”
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ほんとバスについては読めない部分があり、計画をたててもうまくいかないことは多々ありますものね。タイトな旅では代案としてタクシーも考慮しないとですね。サンジミニャーノからの帰り、夜にこんなこともありました。運転手が「腹減った、腹減った~、だから飛ばすぞ!」と叫び、すごいスピードでフィレンツェ着いて一言「ボナ・ペティート!」
早すごる通過に、途中でもし乗りたかった人が待てど暮らせどバスが来ないとしたら気の毒でした‥。
まあそこがイタリアらしさというか興味深い部分ではあります。
旅のはらはらも醍醐味のひとつ、よい旅でよかったですね。お疲れ様でした。 -
大変な旅でしたね。
シエナからモンテプルチャーノ(ピエンツァ経由)、モンタルチーノに行くバスはTRA.IN社のバスですね。時刻表はここから探してみてくださいませ。本数は少ないですが、シエナからのモンテプルチャーノ行き、乗り換えなくてもあるはずなんですが・・・。
www.sienamobilita.it/index.htmlご旅行に行かれる前にここでご質問をされましたでしょうか? 質問を立てていれば、時刻表もバスの乗り場とか、いくらでも答えが集まったと思うのですけど・・・ご質問に気がつかなかっただけかもしれませんが、出発前に、お役に立てずに残念に思います。
まだインターネットが普及していない時代、私のイタリアの小都市への旅は、街についたらすぐ次の目的地までのバスの時刻表と乗り場をツーリストインフォメーションでゲットしてから、やっと観光開始というのが常でした。
今はネットで何でも調べられるので、下調べが楽になったと思います。
バスの時刻の検索は、○○(地名) △△(地名) BUS ORARI と入れると簡単に調べられます。私はモンテプルチャーノのモンタルチーノもシエナの駅前から乗りましたが、時間は正確でした。運が悪かったのかもしれませんね。これに懲りず、またご旅行を楽しまれてくださいね。
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sakura da さん
コメントありがとうございます。
早く通り過ぎるバスもあるのですね!
しかもそんな理由とは。。。
イタリアの交通機関には、ビックリさせられますね。massetoさん
いつも貴重な情報ありがとうございます。
今回はシエナにのんびり滞在できるのと、イタリア語を勉強中のこともあり、
なるべく現地の人と接して、出来るだけ自分でやってみようと思いました。
(結局、ネットでのバス時刻の検索は知人のシエナ人に頼みましたが。。。)
こんなドタバタの旅でも、終えた後の達成感が気持ち良いです。こんな余裕のない時や何か困った時は、またこちらで相談させていただきますね。
その時はまたどうぞよろしくお願い致します。
この質問への回答は締め切りました
二人でスーツケース3個の顛末
おかげさまで、台風の影響で6時間のディレイも経験しましたが、無事帰国致しました。情報提供していただいた方々にお礼と、これから行かれる方のために顛末を報告致します。
まず、今回の最大の関心事は二人で3個のスーツケースをいかに楽に運ぶかという事でした。ネックとなるのは列車の乗降時の荷物の上げ降ろしと駅構内の移動、そしてホテルまでの移動の3点でした。
Thelloの個室寝台は昔のエリプソスと異なり列車に乗り込む際にホーム上でチケットの確認がありました。ちょうどJRの全席指定のスーパービュー踊り子号のような感じです。従って車掌はホーム上におり、以前のエリプソスのようにデッキ上にいて荷物を引き上げてはもらえませんでした。しかし、乗客は皆大きなスーツケースや中にはベビーカーまで持ち込んでいますので自然と協力して荷物を運び入れていました。私はシニアですが、私の前に乗り込んだ一回り年配のご夫人に手伝っていただき恐縮してしまいました。結果的にはスーツケース3個でも何とかなりました。
italoのホームページではクラブクラスでは荷物の上げ降ろしに際して係員のアシストがある旨を記載していますが、実際は近くに車掌はいますが積極的に手伝っては頂けませんでした。でも、Thelloと同様で何とかなります。
駅構内はどの駅もバリアフリーとなっておりスーツケース自体の移動には支障無いようになっていました。しかし、むしろ列車への上げ降ろしよりも駅構内の移動の方が大変でした。ヨーロッパの鉄道駅にはもうほとんど公のポーターはいないそうですが、私的な、ちょっと怪しいポーターはいました。
パリ・リヨン駅ではタクシーを降りるとその、ちょっと怪しげなポーターが近寄ってきましたが、断ってしまいました。(従って料金はわかりません。)リヨン駅のThelloの乗り場はHall 1の入り口のすぐ近くでしたので待ち時間が少なければあまり問題ありませんが、たっぷり時間があったのでHall 3のコインロッカーまで往復しましたので結構大変でした。
ベネチア・サンタルチア駅は1階のみの比較的こじんまりした駅でした。ご指摘の通り駅に降り立つと運河に向かって左側の駅舎のすぐ外側にスロープがありますが、これが結構くせ者です。隙間が1㎝ほどある比較的大きな石畳なのです。石畳自体は大きく平坦なのでスーツケースをガラガラ引っ張る分には差し支えありませんが、2つのスーツケースを繋げて押し歩くのには不向きです。行きはアテンド付きの送迎でしたので問題はありませんでしたが、帰りは雨も降っていたため私的なポーターをお願いしました。こちらも水上タクシーが駅前に到着するとすぐにちょっと怪しげなポーターが近寄ってきます。タクシーの運転手に値段の交渉をお願いして€10で駅構内まで運ばせましたが、高いですね。
ローマ・ティブルティーナ駅は新しくて大きな駅でした。もちろん完全なバリアフリーです。でも、大きくて広いので空港のようにカートが欲しいところです。
ホテルまでの移動は、チェックイン時はホテルのコンシェルジェに事前にお願いしてアテンド付きの送迎をお願いしました。料金は、パリ、ローマではサービスの内容にもよりますが通常のタクシー料金の4〜6倍程度かかります。ベネチアは元々水上タクシー自体が高額なので3倍ほどでしたが、とにかく高額です。ちょうど日本の高級外車を使用したハイヤーだと思えばだいたい当てはまりますが、アテンド付きの送迎の場合は入国審査はファストレーンで待ち時間がないなどちょっとしたVIP気分が味わえます。
チェックアウト時のタクシーは事前にベルボーイにスーツケースの数を伝えて予約すると大きめなバンを用意してくれた時もありますが、通常は送迎を含めて車種はセダンです。セダンですのでスーツケース3個の場合は助手席に1つスーツケースを乗せます。
水上タクシーはスーツケース6個位まで追加料金がかかりませんから全く問題ありません。
以上、長文になりましたが今回の顛末でした。スーツケース3個は実際何とかなりましたが、結構大変だったというのが本音です。今回の私達の訪問地は3カ所でしたが、周遊型の旅行には向いていません。滞在型の旅行ならば案外楽かもしれませんが・・・これから旅行を計画される方の(特にシニア以上の方々の)参考になれば幸いです。(こういう事ってガイドブックには書いてありませんよね。)
5 Responses to “二人でスーツケース3個の顛末”
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とどろきまるげんさん、こんにちは。
以前、確か「駅構内の移動」というご質問だったでしょうか、その時にベネチアの情報をお伝えした者です。サンタ・ルチア駅を出て右側に大きなスロープが新設されているとお話したと思いますが、そのスロープは利用が出来なかったですか?左手端っこには昔から小さなスロープがあるにはありますが…
ここ1、2年で出来た新しいスロープだけに、利用不可ということは考えにくいのですが、もし使えなかったとしたら申し訳ありませんでした。
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お帰りなさいませ。
怪しいポーター、現地のご婦人が気軽に使うのを見たので多分そんなに高くはないのでしょうね。でも気ままな稼業ゆえ、あてにはできませんしね。
ただでさえ高い水上バスは料金の3倍!ホテルに着くまでに2万円超?想像以上です‥
やはりヴェネチアはそぞろ歩きには楽しい街ですが、スーツケースには厄介ですよね(余談ながら私が夏にキャリーケースを転がしながらつまづき怪我したのもここでした)。ご報告で一番の発見?はシニア同士で助け合ったくだりです。イタリア人のご婦人ですか?(想像上ではドイツ人のおばあさん)女性が力強いですね、そういうシニアを目指したいです。ともあれお怪我もなくご帰国、なによりです。
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ベネチアの駅のスロープ、駅を出た右手方向に間違いなく大きななだらかなスロープがありますよ。大きな荷物、楽に運べます。
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sawaさま、旅人さま
申し訳ありません。ベネチア・サンタルチア駅の右手のスロープは確認できませんでした。
ベネチア・サンタルチア駅は往復で2回利用しましたが、到着時はアテンドがあったためただ後ろをついていっただけでしたが、左側のスロープを進みました。アテンダントは駅前の左側にある水上タクシー乗り場にまっすぐ向かったので最短距離となる左側のスロープを選択したのだと思います。
出発時はあいにくの雨でした。ホテルから水上タクシーで駅に到着すると降船場は乗船場とは反対側の右側でした。タクシーが着岸するとまだ降船する前に怪しげなポーターが近寄ってきます。ポーターは荷車(?)にスーツケースを手際よく乗せるとさっさと左側のスロープ方向に行ってしまいます。ちょうど駅前広場を対角線上に進んで行きます。傘をさしていたので右側のスロープは確認できませんでした。
結局、左側のスロープを往復ともに利用しました。ポーターが雨にも関わらず反対側のスロープを使った理由はわかりません。sakura daさま
改名されたのでしょうか?
ベネチアのちょっと怪しげなポーターは私が利用しました。料金はあえて自分では交渉せずホテルで呼んでもらったタクシーの運転手にその場でお願いしました。(もちろん英語です。イタリア語は挨拶程度ですので。)運転手はポーターと簡単に交渉して€10でした。そして運転手は私に€10のみで良い。それ以上は払うなと言い添えてくれました。多分、ホテルで呼んでもらったタクシーは優良タクシーなのでしょう。英語もある程度話しますし、親切でした。(と思っています) -
とどろきまるげん様の挑戦を見て、シニア世代+そのちょっと下世代で勇気をもらう人がいると思います。私もその一人です。こちらこそありがとうございます。
そうでしたか、実際に怪しげポーターを使われたとは。てっきり運転手さんが€10でお小遣い稼ぎしたのかとばかり。重たいのを3個、若ければなんてことないですけど疲れた身体しかもで雨、結果OKではないでしょうか。
私が怪しげポーターを見たのは確かパドヴァだったと思います。「エレベーターあるのに」と思ったのですが、地元のおばさんらしい初老の女性でした。彼女も疲れてる感じだったかも。「あら、お願いするわ」ってあっさりエレベーター待ちの私たちの集団から抜けていきました。相場を聞けばよかったですね。あとはガルダでお金持ちそうなお年寄りのご夫婦が恰幅のよい孫を連れていわば私設かかりきりポーターに全部運ばせてるのも見ました、やはり大きいのを3個。これはなかなかいいですよね、祖父母と孫の両方にとって。ただし水上タクシーより高い‥
私信:はい、改名いたしました、ちょっと検索したら以前に同名の方がいらしてそちらが早いご参加でしたので(私はこの夏からですから)。
この質問への回答は締め切りました
ローマ案内、フィレンツェアテンド
9月16日と17日にアーモイタリアさんのお世話で2日間とても良い時間を過ごせました。時間を有効に,美味しい食事に適切な説明に本当に感謝しております。とてもレーズナブル設定に驚きました。親切丁寧やはり日本の方です。お二人とも非常によくしていただきました。2人で参加でしたが友人の様に感じる程でした。
是非、イタリアへ行かれる方に推薦いたします。
この質問への回答は締め切りました
お礼及び車椅子旅行でのご報告!
車椅子での個人旅行ですが、日本語でのバリアフリー情報がほとんどありませんでしたので、ベネチア・ローマ・ポンペイのみですが今後少しでもお役にたてればと思い、ご報告します!
※ 当方の情報として、歩行は困難、一般的な大きさの車椅子に簡易電動ユニット搭載での旅行です。
長い文章で申し訳ございません。
健常者の方はスルーして頂ければと思います。
PS. Scibatiniさん、無事行ってまいりました~(*^▽゜)
≪各都市共通≫
【ホテル】
バリアフリー対応ホテルであってもエレベーターがあまりにも小さくて車椅子が入らない、バリアフリーの風呂椅子が壊れて使えないホテルがありました。(3つ星ホテルです)
施設が古い場合があるので車椅子対応ホテルであっても事前にエレベーターサイズやその他設備の確認することをオススメします。
【トイレ】
ほぼ全ての場所でトイレは有料ですが、その有料の場所でさえ車椅子対応はほとんどありません。
大きな観光施設では、たまに車椅子トイレが設けられている場合がありますので、用を足したくなくても見つけたら行くことをオススメします。
一般の人はバーなどで小さな買い物をしてトイレを利用させてもらうようですが、一般的にバーに車椅子対応はないようです。
【観光施設】
車椅子は無料が多かったです。全ての場所で列に並ばず優先入場させてくれました。
≪ベネチア≫
【空港→ホテル(メストレ地区)】
今回対岸のメストレ地区に宿泊しました。
公共バスの15番がメストレ地区行です。車椅子対応でした。ただ、到着時は20時を過ぎてしまっており、終バスが20時過ぎでしたので乗れませんでした。
到着ロビーにタクシーの受付がありますので、そこの担当者が車椅子用のスロープ車を無線手配、15分ほどで乗れました。追加料金等はなく車体側面に記載されている料金と同じでした。(チップを多めに渡しました)
ちなみにシャトルバスは格安ですが、日本の観光バスのように高さのあるバスですので乗れないと思います。
【メストレ地区→ベネチア本島】
今回のホテル(Hotel Centrale)のすぐ側から7番バスが車椅子対応でベネチア行です。
その他メストレ駅前からは車椅子対応でベネチア本島に行く複数の路線があるようでした。
多くの路線バスがメストレ地区を走っていましたが、8割位は車椅子対応だったように感じました。
※ 電車:ローカル電車は数段の階段がある場合が多いとの事前情報から乗りませんでした。遠目から見た感じも車椅子での乗降は難しそうな感じがしました。
【ベネチア本島】
●ヴァポレット
車椅子は1回1ユーロで乗れますので1日券等よりお買い得です。
複数枚をまとめて購入しておくと便利です。
車椅子対応になっており、スタッフも手伝ってくれます。ただ、潮の満干・船体によって最大30センチ程度の段差が発生することもありました。
離島に行く船は比較的小さく、大きな段差が発生することが多いように感じました。
● サンマルコ寺院
ヴァポレットでS.MarcoとS.Zaccaria両方の乗降場から同じ位の距離です。
ただ、S.Zaccariaで降りた場合、サンマルコ寺院までに大きな橋が2つあり、手前の1つはスロープがついていませんのでS.Marcoで降りた方がいいと思います。S,Marcoも降りてすぐ右側に橋がありますが、そちらには行かずに、降りてほんの少し左に行ったところに路地がありますので、その路地を行けば橋を通らずにサンマルコ広場に行くことができます。
(ローマ広場、リド島など、どの方面から来たかによっても船が停泊する場所が異なるようです。例:同じS.Marco乗り場でも、橋の手前と奥と二か所停泊場があり、どちらに停泊するのかはその場にならないと分かりませんでしたので、場合によっては上記情報は役にたたないかも・・・です)
寺院は、入場する為の長い行列ができていますが、スタッフに申し出れば土産物屋の奥のスロープから待ち時間無しで入場させてくれます。土産物屋の手前に10センチ程度の段差がありました。
●ドゥカーレ宮殿
車椅子OK、車椅子対応のトイレもあります。ただ、小さな段差は複数あります。
階段前にいるスタッフに申し出れば、カフェ奥のエレベーターを利用できます。
※ 残念ながら、地下牢は階段が多く狭いため、車椅子は不可です。
※ 土産物屋は階段途中なので行けません。
● ゴンドラ
連れが背負って乗り込むとしても、乗り場とゴンドラの段差がすごいです。見ただけで無理と判断し、チャレンジしませんでした。
● 本島内その他
島内散策をしたかったのですが、あちこちに小さな橋があります。もちろんスロープはありません。車椅子ごと抱えて、あるいは本人を背負って車椅子を別の人が抱えて、と何回かチャレンジして橋を通りました。そのたびに多くの人が寄ってきてくれ助けてくれます。ただ、目の前の橋を超えてもしばらく歩くとすぐにまた次の橋がでてきます(-_-;)
あちこちに小さな橋があるので、長距離散策は難しいです。
【リド島】
ヴァポレット乗り場から真っ直ぐ進み海岸まで行きました。その間車椅子全く問題ナシです。海水浴場もスロープがついていて砂浜の途中まで車椅子で行くことができます。
【ムラーノ島】
ヴァポレットの降りる場所に注意してください。1か所ではありません。所々大きな橋がありますので行きたい場所に一番近い乗降場を確認しておいた方がいいと思います。
ガラス博物館に行くのであれば、Murano Museo で降りれば橋を越えずに行くことができます。
ただ、ガラス博物館は車椅子トイレはありますが、博物館自体は2階にあるため鑑賞することができません。(スロープ、またリフトがあるようでしたが何故か使えないと言われました)
小さな中庭のみの鑑賞です。
≪ローマ≫
● 町中は石畳だらけです。歩道もガタガタで段差がたくさんあります。前輪がしっかりした車椅子をオススメします。
【フィミチーノ空港→市内(テルミニ駅)】
レオナルドエクスプレスを利用しました。所要時間30分程度です。
※テルミニ駅にはSala blue というアシスタントサービスがあります。テルミニ駅発着の電車を利用したい場合には、事前にメールで利用したい日時を連絡してサービスの予約をします。(email:SalaBlu.ROMA@rfi.it)
www.rfi.it/cms/v/index.jsp?vgnextoid=991…
※到着時にはアシスタントサービスは利用しませんでした。
古い車体だったからか、入口を二分割するように真ん中に手すりのようなバーが設けられています。当方の車椅子は普通サイズでなんとかギリギリ(少し車体をこすりながら)は入れました。フィウミチーノ空港は段差なく乗り込めますが、テルミニ駅ではホームとの段差が50センチ程度ありました。アシスタントサービスを申し込んでいませんでしたが、周りの方が手伝ってくれました。
※ 帰りはアシスタントサービスを利用しました。
新しい車体だったようです。車椅子が乗り込めるドアには車椅子マークがついていてホームと電車との段差もほぼありませんでしたが、スタッフがスロープを用意してくれて乗り込みました。
【地下鉄】
駅に掲示されている路線図にエレベーター・エスカレーター設置の表示があります。
A線は複数の駅にエレベーター、エスカレーターが設置されています。
B線は駅に掲示されている路線図には全駅がバリアフリーとの記載がありましたが、乗っていませんので定かではありません。
ただ、要注意なのが、エレベーター・エスカレーターマークの表示があっても故障中で使えない場合が非常に多いです。
表示を絶対的に信用するのは危険ですので、事前にスタッフに確認した方がいいと思います。
テルミニ駅はA線B線共に国鉄からエレベーターを乗り継いで問題なくホームまで行くことができます。
電車とホームの段差もなく、またドアの真ん中に鉄のバーもありません。そのまま乗り込めます。エレベーターさえあれば、本数も多く非常に使い勝手はいいと思います。
巷でいわれているような治安の悪さや怖さは感じませんでしたが、警備の人からはスリ防止の為、電車の前方か後方に乗る事、ポケットの中は膨らまさずに財布等の貴重品に注意するようにという声掛けがありました。
【バス】
公共バスはたくさん走っていますが、ベネチアよりも車椅子対応が少ないです。
半数位しか車椅子対応ではなかったような感じがしました。
非対応車の乗車口は入口を二分するように真ん中に鉄の棒が設けられています。普段は30cm位の段差でも力任せでOK!という方もなかなか厳しいかと思います。
鉄の棒さえなければ・・・と何度思った事か(*´Д`)
【市内観光バス】
110オープンバスを利用しました。
(車椅子席は1階の降車口の目の前です。通常は前から乗りますが、車椅子の場合にはスタッフに申し出てスロープを出してもらわないと乗れません)
こちらのサイトでは13か所の停留所が紹介されていますが、2014年8月現在、停留所は7か所に減っています。各停留所がとても離れていますので、行けない有名観光地が多いです。
また、車椅子席のイヤホンが壊れていることが多いです。
運行の調整もしていないようで、15分毎との記載がありますが、45分程度待たされて4台続けて来るということもあり、利用価値はかなり低いと感じました。
ちなみに日本語での紹介サイトはあまりないのですが、city sight seeing HOP ON HOP OFF も車椅子対応、コンスタントにバスが来ていて停留所も110バスよりも多かったです。
その他似たような市内観光バスが多数ありましたが、ほとんどが車椅子対応です。110オープンバスはWEB事前購入でリーズナブルにチケットが手に入りますが、早まらずに現地で停留所や運行時間を確認してからの方がいいと思います。
【ローマ市内】
● コロッセオ
車椅子はスタッフの指示に従って入るので長蛇の列は並びません。障害者は無料。中はスロープやエレベーターがあります。車椅子用トイレがありますが、女子トイレの長蛇の列の奥、見えにくい場所にあるので、男性の場合には少し入りにくいかもしれません。
● トレヴィの泉
2014.8月現在修復中の為、泉の中に歩行者用スロープが設置されています。車椅子通行可能です。
● スペイン広場
階段にスロープはありませんので下からのみの見学です。
● 真実の口(サンタ・マリア・イン・コスメディン教会)
長蛇の列があり、一般の入口には20センチ程度の段差がありますが、スタッフが誘導してくれて、真実の口の像の真横の鉄格子の扉から入場、優先で写真撮影させてくれます。中の教会も入れますが、出る時は再度真実の口の横の鉄格子の扉から出ます。
● サンタ・マリア・マジョーレ教会
スロープがあり中は問題なく見学できます。土産物屋の奥にトイレがありますが車椅子用はありません。
● サンタ・マリア・デリアンジェリ教会
段差ありません。問題なく見学できます。
● ヴィットリオエマニュエーレⅡ世記念堂
階段にスロープはありません。下からの見学のみ。
● カンピドリオ広場
階段にスロープはありません。
● パンテオン
小さな段差ありますが問題なく入れます。
●サンピエトロ寺院
スタッフの指示に従って進みます。手荷物預ける場所近くにエレベーターがあります。
中はスロープがあり問題なく見学できます。
● ヴァチカン博物館
並ばずに優先的に入れます。車椅子は無料になります。
礼拝堂ではスタッフが誘導してくれますので混雑していても前の方まで行くことができます。ただ、閉館時間に近い方が人が減るので自力で移動することができます。混雑真っ最中の時間帯は、少しの距離でも車椅子での自力移動はかなり難しいと思います。
なお、手荷物検査を終えて目の前に車椅子トイレの表示がありますが入館時間が過ぎると入口は閉鎖されてしまうので、車椅子トイレも利用させてもらえません。
入館してすぐに利用した方がいいと思います。
≪ポンペイ≫
●(国鉄)Termini駅→Napoli Centrale 駅→(チルクムヴェスビアーナ鉄道)NAPOLI駅→Pompei Scavi Villa Misteri駅下車
○ 移動 ○
テルミニ~ナポリ中央駅までは先に記述しましたSala blue (email:SalaBlu.ROMA@rfi.it)に事前予約でアシストしてもらいました。(FRECCIAROSSAで1時間10分程度)
電車入口は複数段の階段がありますのでアシストがないと難しいと思います。
Salablueでの車いす席予約はwebサイトでは予約できないので、メールで予約をしました。
24時間前までにsalablue officeに行き、その後予約表を持って有人カウンターで支払いをします。
ただ、この有人カウンター激混みで、2時間待ちザラという感じです。朝早くあるいは夜遅く(22時まで)がいいのでは・・・?当日は30分前までにofficeに行きます。
ナポリ中央駅到着後、一般的には地下のチルクムヴェスビアーナ鉄道Napoli Garibaldi駅で乗り換えるのですが、この駅は車椅子不可です。改札後長い長い階段があるようで・・・
同じナポリ市内のチルクムヴェスビアーナ鉄道のNAPOLI Porta Nolana駅に移動します。国鉄ナポリ中央駅から徒歩15分弱くらい。そこで、スタッフがエレベーターで案内してくれます。ホームと電車はほぼ段差なし。電車の座席部分は狭くて入れないので車両連結部分にいました。(広いです。)
Pompei Scavi Villa Misteri駅での下車も特に問題ありません。
ただ、帰りが問題です。Pompei Scavi Villa Misteri駅はナポリ方面へは長い地下の階段で反対ホームに渡らなければいけません。
駅員によると、一度ソレント方面の電車に乗り、POZZANO駅(スミマセン駅名不確かです)で下車後NAPORI方面に乗り換えれば、階段等なく乗れるとのことでした。
ただ、私達は時間がありませんでしたので強行突破で本人を背負って渡りました。
時間に余裕をもって、一度ソレント方面に行った後、車椅子対応可の駅で逆のナポリ方面に乗り換えれば車椅子でも問題ないと思います。
帰りの国鉄は既にテルミニ駅で予約済みのアシストをナポリ中央駅でしてもらいました。ナポリ中央駅にもSala blueがありますので発車時刻30分前にofficeに行きます。
○ポンペイ遺跡○
車椅子での見学可能です。Pompei Scavi Villa Misteri駅前の入場口、マリーナ門から入るとすぐに石畳の坂道があります。思ったよりも長いです。最後の方は石も大きくなり車椅子での移動はかなり厳しいです。できれば、マリーナ門からは入らずに円形闘技場前の入口ノチェラ門から入ると便利です。マリーナ門からノチェラ門まで徒歩20分程度です。ただ、ノチェラ門は閉鎖という情報もよくありますので、一度マリーナ門でスタッフに確認した方がいいです。
円形闘技場近辺はスロープの設置や、路上も大きな石畳は少なく動きやすいです。
以下車椅子移動可能なルートです。宜しければ参考にしてください。
www.sorrento-italy.net/foto/popup.php?im…
上記ルート内は比較的車椅子でも動きやすく整備してありますが、他有名ポイントに行きたい場合には、石畳が多く道も当然ながらガタガタです。20センチ程度の段差もウジャウジャあります。前輪が大きいタイヤをオススメします。
思いつくことをツラツラと書き連ねましたが、行く前にも沢山の情報をこちらで頂きました。「こまち」で検索して頂くと、皆様から頂いた車椅子対応トイレ、公共バス、タクシー等他にも詳細で有益な情報やサイトが沢山表示されます。
また、英語のサイトでしたら、色々情報があります。
調べたい用語プラスwheelchair、disabled、disabilityなどと入力すれば、より幅広く情報を集められるかと思います。
宜しければ参考にしてください。
回答いただいた多くの皆様、特にScibatini様には大変お世話になりました。おかげ様で車椅子ではありましたが、大変満喫することができました。改めてお礼申し上げます。ありがとうございました!
最後に、当方文章を書くのが苦手な上、非常に長い文になってしまいました事、不快に思われる方多数いらっしゃるかと思います。お詫びいたします。
2 Responses to “お礼及び車椅子旅行でのご報告!”
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こまちさん、お帰りなさいまし。
ベビーカーに関する過去トピはありましたが車椅子に関するものは初めて。 これ、ものすごく貴重なナレッジ・ベースになると思います。 やはり経験者情報に勝るものはありませんね。
貴重なレポートに感謝いたします。 ありがとうございます、そして、お疲れ様でした。
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こまちさん、お帰りなさい。
私も21日に帰国しました。
細かい情報すごいですね!
私はそこまでお伝えできませんが、
エレベーター情報が書かれていたので私も便乗させて頂きます。
今回、ローマからフィレンツェへ行く途中チンクエテッレへも寄ったのですが、
ラ・スペツィア駅のエレベーターが確か3台ほどありましたが、
3台とも見事に故障してまして、かなり大変な思いをしました。
日本のように直ぐに故障対応する気配もなく、自力で頑張ることとなりました。(汗)
この質問への回答は締め切りました
スマホでGoogleMapをナビ代わりに使ってみました
先日、イタリアへ行ってきました。
今回もレンタカーを利用したのですが、以前に『スマホでGoogleMapをナビ代わりに使う方法』へのコメントをしていたので、実際に使ってみた感想をお知らせします。
使用したのはiPadのセルラー版ですが、結論から言いますと、かなり使えます!
使用したエリアは、ナポリからアマルフィ海岸、マテーラで高速道路はもちろん、都市部以外の海岸沿いや、山越えなどのルートでしたが快適に使用できました。
正直、レンタカーに付いているナビよりはかなり快適。
もちろん日本語でルート案内をしてくれますし、リルート検索もしてくれます。
ただ、ダッシュボードに置いて使用していたので、直射日光のせいか一度だけ『高温』と注意喚起が表示されました(^_^;)
もちろん各都市で歩き廻る時にも十分使用できました。
イタリアでレンタカーを検索&借りる方法
10 Responses to “スマホでGoogleMapをナビ代わりに使ってみました”
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金シャチさん、ありがとうございます。 イタリアでお使いになったSIM情報を教えていただけませんか?
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日本で使い慣れておこうと思い、容量は忘れましたがDTIと250Kbpsのワンコイン契約をしました。 カーナビとして使った結果、この通信速度でもストレスないことや基地局を捕まえている間は画面スリープしないことも判りました。基地局を捕まえていない間も(Xperia C1605はナビ中にキャリアを失うと画面スリープするのでわかる)現在位置の地図が表示されていることから、ルート上の地図を先に取り込んでいるんじゃないかと想像しています。 ただ、どれほどの地図情報を先取りして取り込んでいるかは不明で(データ通信を切ってしまえば判ることですが)、イタリアのように基地局カバレージの空白地帯が結構ある場合は曲がるべきところで曲がるガイドを得られない場合もあるんじゃないかと一抹の不安を感じています。 実際に使ってみてそこら辺はどうでしたか?
もしもに備えて昨年からドライブレコーダーも使うようになったのですが、ナビの真上にセットするとGPSの電波を正しく拾えなくなります。 水平方向に離してセットするのがコツだと知りました。 それにしてもドライブレコーダー、安くなりました。 SDカード別購入ながらヤフオクで送料込みで3千円でした。 SDも近くのYAMADA電機で4G当り500円ほど。 隔世の感があります。
参照:
qaitaly.com/4454 -
Scibatiniさん
前回、この件について話をしていたので、実際の使用感について書いてみました。
参照リンクをつけれるとは思っていなかったので、サポートありがとうございます。
イタリアで使用したSIM情報ですがTIMを使用しました。日程的にローマに到着したのが、22時過ぎだったので翌日にテルミニ駅内2FのTIMで購入しました。店内は集団のお客さんがいたりと混雑していたので、Vodafoneにしようかと迷ったのですが、アーモさんの過去の記事や他のブログなどからTIMを第一候補に考えて最終的には決定しました。
プランですが、TOURIST PACKAGEというラミネートされた表があり、そのなかのFOR TABLET/ROUTER 2GB(24€)というプランを選びました。
これに関しては、本来は ポケットWi-Fi HUAWEI E585を使用して、iPhoneとiPadで使用したかったのですが、アクティベイトが上手くいかずに結果的にはiPadに直接挿して使用しました。一応、アクティベイトが出来ない事を予測して、保険代りに日本でレンタルWiFi(回線はVodafoneでした)も借りて行きましたが・・・(^_^;)
使用感に関しては、iPadならではの大画面で地図情報も非常に見やすく快適だったのと、TIMでの3G回線も、WiFiを使用しての回線でもストレスは感じる事は少なかったです。
これに関しては、走行エリアでの電波の状況を考え、オフラインでも機能すると聞いた事があったのでGoogle マップ アプリをインストールして対策していたのが多少は影響しているかもしれません。
Google マップ アプリ
support.google.com/gmm/answer/3273567?hl…Scibatiniさんの仰る、基地局を捕まえていない間も・・・という点に関しては使用しているのがXperia C1605という事なので搭載しているGPSで補正を行っているものだと考えます。
私のiPadもセルラーモデルの為GPSがあるので、WiFiモデルの場合はGPSが非搭載の為、精度に差が出てもおかしくないと思います。これは徒歩での使用していた際、ヴェネチアやナポリの路地裏で、多少補足位置がずれていたので、GPSがないと更に誤差が大きくなるのではという予測です。
ナビの案内に関しては、私も国内で何回か使用してみましたが、ほぼ同じような感じで案内をしてくれます。面白かったのはランドアバウトの案内が『1つめの出口』とか案内されました。
走った道はナポリ ― サレルノ、サレルノ ― ポジターノ、サレルノ ― マテーラなので、A3をメインとなる事が多かったですが、ポジターノの街中までの案内や、E847の山越えコース、マテーラの街での案内でもおおむね良好だったと思うので、一通りの環境下では実走したのではないかと思います。
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長くなりそうなので、分割しました。
後半のドライブレコーダーの関してですが、万一に備えてはもちろんの事、今は大容量SDカードを使えるモデルのあるので、ドライブ風景の撮影にも使えるので使用用途は更に広がるでしょうね。
ドライブレコーダーとナビの干渉についてですが、国内でも色々なブログなどでも書かれていますが、対策された物もあるようですし、ある程度の距離をあける事で回避できることもあるようですね。他にもLED信号などの場合は、LED信号機の点灯(明滅)とドライブレコーダーの撮影間隔が同期して、極まれに信号が 点灯していないように映る場合がありますが、これも対策されているモデルが出ているようです。
今回は私もドライブレコーダーを持っていこうか迷いましたが、荷物になるので断念しました。
実は、アマルフィ海岸では危険な状況もあったので、持って行った方が良かったのかなと思いつつも、それ以前にイタリア語が話せないので、そちらが先だな・・・と思ったりもしています(^_^;)
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金シャチさん、ありがとうございます。 さらに質問。 お使いになったTIMのSIMのAPNを教えていただけませんか? あるいはパッケージに表示されている商品名でも結構です。 TIMの24€で2GB、3Gだったらこれはすごいことです、従来のZeroScatti(500MB、64Kbps)とほぼ同じ料金ですから。
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私もE585を使っていますが、PCにUSB接続しないとSMSで送られてくるUserIDとPassword確認ができないことやユーザープロファイルの設定ができない不便さがあります。 SMSはSIMに格納されるようでC1605でも見ることができましたが、プロファイルの設定の為にどうしてもPCへのUSB接続が不可欠です。 TIMショップで設定してくれたというレス、この板でもときどき上がりますが、私がTorinoのTIMショップで買ったときには夕方4時だか5時からその日1日分の申請をバッチ処理するのでそれまでアクティヴィエイトできないと言われました。 コムーネ、あるいは、レッジョーネによって違うのかもしれません。GoogleMapのオフライン表示情報、ありがとうございます。 先のレスをアップしてから思ったのですが、ルート設定完了すると別ビューでコマ地図(分岐点地図)が見られるようになりますよね。 で、その情報が保持されているとすると、基地局を捕捉できなくともGPSで座標だけは判るわけですから分岐点指示はミスることないんじゃないかと勝手に想像しています。 今後の調査課題です。
地図上の現在位置ずれ、スパッカナポリのように空が狭いところでも頻発しているので捕捉できる衛星数の減少が原因なのだと思います。 金シャチさんは車で走られているので判っていただけると思うのですが、ラウンドアバウトの何番目で出ろの指示、Garminを使っていてもどの出口がそれなのかときどき迷います。 で、あせらずぐるぐる周回をつづけるのですが今度は地図の方が追随しきれなくなったりして、、、笑
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あ、そうだ! 日本でTIMのSIMのAPNを確認しようとして日本のキャリアを捕まえると10€のローミングチャージが引き落とされますので無理に調べていただかなくて結構です。 申し訳ない、忘れてました。
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Scibatiniさん
まず、SIMの情報から。
ポケットWi-Fi HUAWEI E585の設定に関しては、仰るようにPCへの接続をしてアクティベイトを行わないとダメなようですね。これは、もしかしたらショップで行ってもらえるという記事を目にしたのでダメ元で交渉してみましたが無理でした。
そこでiPadでの使用に気持ちを切り替えて、その場でSIMカードを挿したら特に設定などをせずにTIMの電波を拾い使用できるようになりました、ちなみに使用しているのはS社のiPad3です。その為APNなどの設定は何もしていないのが実情です。
たしかチャージをしないと1年とかの有効期限があるとか聞いた気がするので、国内でTIMのSIMを使ったらどうなるのか試してみたい気もあるのですが・・・(笑)
そしてTIMのプランですが、TOURIST PACKAGEというラミネートされた表には、以下のようなものがありました。
FOR SMARTPHONE
€11.01 only for call & messages
€17.06 500MB(4G LTE) internet/weekly + calls & messages
€24.01 2GB internet/monthly + calls & messages
€31.01 2GB internet + 200 minutes calls to italy and ABRODO(ask for the countries covered)- ONLY FOR 30 DAYS
€34.01 5GB internet/monthly + calls & messages*unlimited calls to 1 TIM number included for one week
FOR TABLET / ROUTER
€24.01 for 2GB/monthly
€34.01 for 5GB/monthly
€44.01 for 10GB/monthly(4G LTE)*unlimited calls to 1 TIM number included for one week
INTERNET KEY / MODEM
€49.90 INTERNET KEY or MODEM + 3GB/monthly included for 6 month
€54.90 INTERNET KEY or MODEM + 15GB/monthly included for 2 monthPrice includes the SIM cards with 5€ of phone traffic
GoogleMapのランドアバウトの案内は、本当に初めて聞いた時はiPadに『えっ!?』ってツッコミを入れましたよ。
地図上の現在位置ずれは、仰るようにスパッカナポリやヴェニスのように道が狭い所では空が狭いとこでは発生しやすい傾向がありますね。とはいえ、自分の現在位置と方角がわかれば、あとは地図を読めればなんとか攻略できるのではと思っています。
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Scibatiniさん
商品名を書くのを忘れていました。
TIM Card ZERO SCATTIという商品名でした。
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金シャチさん、いつもありがとうございます。
E585の設定、どこのTIMショップでもやってもらえるという訳ではないのですね。 あえて過去トピ探しませんが、な~んとなくショップで設定してもらえたとのコメは女性ばかりだったような気がします。 笑
お使いのルーター用2GBプラン€24はSIM込みでですか? だとすると、ZERO SCATTIだけで€20~23なのでかなり安くなったと思います。
参考:
qaitaly.com/4200
qaitaly.com/4360APNの設定、参考トピのkondohさんもNexus7-2012に実装しただけで自動設定されたと書かれています。 SIMの内部情報からAPN判別ができそうなのは判りますし、TIMはUserIDが電話番号と同じなのでやはりSIMから拾うことができます。 残る疑問は、どこからPasswordを引っ張ってきているかです。 これ、端末がSMSを読んでセットしていたらすごいですね。 どういう仕組みなのでしょう?
日本でのローミング試験は通話通信費クレジット残高が€10以上残っていれば可能です。 SIMの有効期限は購入日、もしくはリチャージした日から1年(正確には360日)です。 ユーザー登録すると、クレジット残高もユーザー・プロファイル(ユーザー画面右端の人型タブ)からSIMの有効期限も確認することができます。 C1605用の資料ですがご興味ありましたら次の41項、42項をお試しください。
note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n2694…
私はうっかりパワーオンによるローミングチャージの引き落としをくらったのでこのオプションを削除してしまいました。 ちなみにTIMからのSMSを日本で受信しても無料です。以上、ご参考程度に。
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あ、SIM込みの料金となっていますね。 見落としていました、失礼。 3ITを意識しての値下げでしょうか。 使う側にとってはありがたいです。
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TIMの値下げ、従来€20~25クレジットされていたのを€5にすることによるものなのかなと思いました。
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E585、接続率を調べるためにTIM用とWind用に2つのプロファイルを作っていました。 そのときに不思議なことが起こりました。 データ専用のTIM Internet Start per 1 annoはうっかり通話発信したりローミングした場合を除いてクレジットが減額されることは無いのですが、1日で€4引き落とされたのです。帰国後TIMのチャットサービスで問い合わせたところ、ibox.tim.it以外のAPNを指定するとそのようなことは起こり得るとの回答を得ました。 E585のアプリで調べてみるとWindのプロファイルが有効になっていました。 ということは、ゲートウェイを持つ基地局に継ながってしまえばその先のドメインはどうとでも設定できるということなのでしょう。 でも、UserID、Password、APNの3つでワンセットのプロファイルなのにWindのプロファイルでTIMのSIMでも継ながるのって不思議です。 何の設定をしなくともiPhoneだと継ながる仕組みがここにありそうな感じがします。
E585は、SIMの内容を読んで自動的にプロファイルを選択してくれると思っていたのですが、設定アプリから>Advanced settings(左)→Connection Settings(右)→Connection Settings(右)→Profile List:から適切なものを選択してApplyしないとダメなのだと知りました。 めんどうですね。
E585でもう一つ判らないのがWi-Fi設定項目に国指定があることです。 >Advanced settings(左)→Wi-Fi settings(右)→Wi-Fi Basic Settings(右)→で、Countryを選択するメニューがあるのです。 ルーターと端末の通信設定なので関係ないはずなんですけどねぇ、、、 どうしてなんだろ?
この質問への回答は締め切りました
チンクエテッレの情報
こちらのサイトで色々教えていただきながら、7月末にチンクエテッレに行ってきました。
現地に行くまで私が色々心配していた事など、これから行かれる方の参考になればと思い、少し情報を載せますね。
★イメージしていただけるように全体的なスケジュール(モンテロッソに1泊)
1日目・・・11:17 ジェノバからモンテロッソに到着
ホテルにチェックイン後、【モンテロッソ散策】
船で、14:30モンテロッソ→15:05リオマッジョーレ
【リオマッジョーレ散策】リオマッジョーレ散策後、電車でモンテロッソへ
モンテロッソで夕食 夕食後、 【モンテロッソの夜景】
2日目・・・朝食後、【モンテロッソの海岸を散歩】
チェックアウトして、ホテルに荷物を預けて
11:05モンテロッソ→11:16マナローラ
【マナローナ散策と昼食(13:00~)】
15:23マナローラ→15:31ヴェルナッツァ
【ヴェルナッツァ散策】
16:17ヴェルナッツァ→16:20モンテロッソ
【モンテロッソ散策】後、電車でピサへ移動
★船
満員で乗れなかったらどうしようと心配していましたが、そもそも定員はないようでした(^^;)
切符も、時間指定なしで(もしかしたら日にちの指定はあって、当日限りだったかも?)、
船着き場の近くの小さなチケットブースで売っていました。
チケットブースの後ろに、有料ですがトイレもあります(有料だけあって、わりときれいでした)
チンクエテッレは町の中を散策するのもいいですが、やはり、海から見る眺めが最高にきれいです。個人的には、町の散策時間をけずってでも、船には乗るべきかと(*^^*)
冬ならともかく、夏は欠航しないでしょ~と思っていましたが、波が高いと欠航になってしまいます。
船着き場が、岩場に梯子をかけてみたいな感じなので、波が高いと乗り降りできずに、欠航になりやすいのだと思います。
なので、私はとりあえず、乗れる時に乗っておこうと、1日目に乗りました。
2日目は、小雨程度でしたが、波が高く、欠航になっていました。
★駅のトイレ
モンテロッソとヴェルナッツァは、和式のトイレで、無料でした。
駅なので、あまりきれいでない洋式トイレより、私は和式の方がうれしかった。
★電車の切符
リオマッジョーレとマナローラは、有人窓口で買いました。
モンテロッソは、有人窓口もありましたが長い行列ができていたので、自販機で買いました。
自販機が1台しか見つけれれず、数人しか並んでないのに、20分以上かかり、もう少しで電車に乗り遅れるところでした。
数人と言っても、日本の自販機みたいに、180円ポチッみたいにいかないので、一人一人に、結構時間かかります。
愛の小道が不通のようだったので、チンクエテッレカードは買わずに、切符を買いました。
2日目のマナローラ→ヴェルナッツァ→モンテロッソの移動は、マナローラ=モンテロッソ間の切符を買って、途中下車しました。
★レストラン
・Trattoria Ciak(モンテロッソ)
アーモイタリアさんお勧めのil Ciliegioに予約を入れていましたが、約束の時間にお迎えが来ず、お店に電話をしてもつなからず・・・
どうも休日だったようです。アーモイタリアさんのHPで、月曜日定休日となっていたのに、予約が取れたので、変だなと思っていたんです。
お店のHPにも、月から日までやってますみたいに書いてて。でも、家族経営なので、休み無しって、ありえないですよね~。
きっと、お店の英語のHPの翻訳を間違えちゃったんでしょうね。
そこで、急遽、第二候補のTrattoria Ciakへ。
これが、大正解!! 海の幸のリゾットが、絶品でした。
2人前からしか注文できませんが、エビや貝も、本当にたっぷり入っていて、大きめの土鍋で出てきます。
2人前といっても、日本人の感覚からいうと4皿分ぐらいでしょうか。
でも、お米なので、あっさりしているので、2人で完食できました。
・Trattoria Dal Billy(マナローラ)
海の幸の前菜盛り合わせ(2人前から)とスズキのグリルとサラダをいただきました。
前菜盛り合わせは、本当に、たっぷりで、小食の女性のランチ利用なら、これとサラダだけでも充分かもしれません。
ランチでも、ある程度、時間は余裕を持たせておいた方がいいかも?
私達は、窓から景色を見ながら、ゆっくり、そして、いっぱい食べたので、2時間弱かかりました。
★ホテル
・ヴィラ・アルジェンティエーリ
アーモイタリアさんお勧めホテルに宿泊しました。
モンテロッソの駅から、徒歩3~5分程度の平らな道なので、スーツケースをもっていても楽々でした。
バスタブ付きの部屋はないとのことでしたが、シャワーブースが充実していて、とっても気持ちよかったです。お部屋も、広くて、清潔でした。
★マナローラ
電車の駅を降りて、左手に行くと絶景ポイント、右手に行くと、メインストリートと教会のある広場。そして、その奥がTrattoria Dal Billy。
★ヴェルナッツァ
一番美しい村だからか、人があまりに多すぎて・・・
★リオマッジョーレ
教会のある広場から駅へぐるっと回る道から見る景色がとてもきれいです。
愛の小道は、こんな感じなのかなと・・・(たぶん、まだ不通のまま)
アーモイタリアさんの地図の左上のエレベータと書いてある上の山型の部分の道です。
10 Responses to “チンクエテッレの情報”
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CIECOさん、貴重な情報ありがとうございます!!!
初イタリア旅行で9月にチンクエテッレへ行くのですが、あまり情報がなく少し不安でした。私はローマからラ・スペツィアへ15時頃着き、1泊して翌日フィレンツェへ移動します。
ホテルは3か所押さえてあり、場所はヴェルナッツァ(アーモさんお勧めホテル)と、リオマッジョーレの駅からおそらく10分ほどの所と、ラ・スペツィア駅から5分ほどの所です。スーツケースを持っての移動ですのでラ・スペツィアのホテルにした方が無難でしょうか。もちろん2日目はホテルに預けて観光しますが・・。
以前の投稿で、確かヴェルナッツァ&リオ・マッジョーレはチンクエテッレの中でも特に坂や階段が多いような事が書かれていたと思います。どうでしたか?CIECOさん。これを機に、また質問させて下さい。
CIECOさん初め皆様、よろしくお願いします。 -
CIECOさん、モンテロッソのTrattoria Ciak美味しいですよね。何度か行きましたがSpaghetti Ciakがとても美味しかったです。巨大な熱々の土鍋(?)で魚介のスパゲッティが出てくるのですが、こんな美味しいスパゲッティははじめて食べました。量がとても多いので3人で2人前を食べるとちょうどよいようです。
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★YUさんへ
そうですね。3人で2人前ぐらいが適量だと思います。
お腹いっぱいで、ドルチェまでたどりつけませんでしたから(^^;)
もちろん、前菜もメインもパスして、リゾットとサラダと飲み物だけ。
でも、このサラダが結構おいしくて!
バルサミコ酢とオリーブ油だけで、自分で味付けするんですが、とっても美味しかったので、
最後に宿泊したボローニャで、バルサミコ酢を自分用お土産に買ってしまいました♪★narikkyさんへ
たしかに、リオマッジョーレ、ヴェルナッツァ、マナローラは、坂や階段が多かったです。
荷物を持っていないと、坂とか階段とか、あまり意識せずに、ズンズン歩けてしまうので、はっきりとは覚えてませんが、リオマッジョーレを歩いていた時に、ホテルはモンテロッソにしといてよかったと思ったのを覚えています。
ヴェルナッツァでアーモイタリアさんお勧めのホテルというのは、エリザベータですよね。町のどの辺りか見てみようと、Bookking.comでホテル情報を見てみました。メイン通りから一本入った辺りですね。メイン通り自体は、途中までは階段はなかったように思いますが(いまいち自信がありません)、ホテルインフォメーションに「大事なこと・・・宿泊施設へのアクセスには複数の狭い階段を利用します」と書いてありましたので、メイン通りから入る所が階段なのかもしれませんね。
でも、もし少々の坂や階段を頑張れるなら、ヴェルナッツァに宿泊するのは、とってもいいと思います。お昼間は、観光客がいっぱいで、私も写真を数枚撮ったたけで、退散してしましましたが、きっと宿泊したら、夕方とか朝とか、観光客の少ない本来の素敵な町の雰囲気を楽しめそうな気がします。
ちなみに、チンクエテッレ内の駅は、改札からホームへの移動する時、階段の上り下りは必要です。エスカレータとかエレベータとかは、なかったように思います(私がみつけれなかっただけかもしれませんが・・・)
フィレンツェの駅は、どのホームも手前の所でつながっているので、階段の上り下りは不要だったと思います。
9月楽しみですね♪私で覚えていることであれば、何でも聞いて下さいね。★マンマユーキ様、masset様
いろいろ教えていただいて、どうもありがとうございました。
お二方とも、最後の御礼と報告のコメントしようと思ったら、前にした質問のページは締切になっていて、入力できなかったので、この場をお借りしてお礼申し上げます。
何か、聞きっぱなしになっていて、大変失礼いたしました。このページに気付いていただけるといいのですが。★mignonさんへ
以前に私がした質問のページに、愛の小道についてコメントいただいていたのでお返事しようと思っていたら、締切になっていて、お返事できなくなってしまいました。
このページに気付いて下さるとうれしいのですが。
愛の小道が開通しているかどうか、現地で確認しようと思っていたのですが、あまりに景色がきれいで舞い上がってしまい、確認するのを忘れていました。
でも、チンクエテッレ国立公園のホームページでは、不通となっていたので、たぶんまだ不通ではないでしょうか?
船から見ると、土砂崩れの後がところどころ残っていましたので、安全のために、再開されないのかもしれませんね。 -
CIECOさん、私の質問を覚えていてくれてありがとうございました。
やはり愛の小道はまだ不通のようですね。土砂崩れの跡・・・まだしばらく再開されないかもしれませんね。
でも確認するのを忘れるくらい景色が綺麗だったなんて、とっても楽しみです! -
CIECOさん、更なる情報ありがとうございます(*^-^*)
ヴェルナッツァのホテルは仰る通り、エリザベッタです。
とっても魅力的ですよね!?
体力の事も考えて利便性で選ぶか、素敵なエリザベッタを選ぶかで迷い中です!
CIECOさんが宿泊されたモンテロッソのホテルは、ツインを希望しましたが
あいにくスモールダブルしか空いてなかったので諦めました(涙)
「愛の小道」は私も国立公園のホームページで何度か確認しましたが、
ずっと不通のままですね、残念です。
でも船情報も頂いたので、まず初日に確認してみようと思いました。
フィレンツェの階段情報もありがとうございます!
ホントに助かってます!!
仕事に疲れてちょっとブル〜になってましたが、
CIECOさんの情報提供のおかげで又waku!waku!してきました。
ありがとうございます! -
来年の夏もイタリアへ行きたいなぁと、思っているところです。
ジェノヴァに行きたいので、チンクエテッレもいいなぁと。
とても参考になります。(とにかくガイドブックには記載なし)
ところで、ホテルは何か月前くらいに申込みされましたか? -
☆オペラ好きさんへ☆
私は9月にチンクエテッレへ行きますが、3月の時点で人気のホテルはほぼ満室でした。
ちなみに希望した部屋はツインです。
そこから慌てて3か所ほど押さえ、その後は今に至るまで
ホテル検索サイトを時々チェックし、より良い所に予約し直してます。
先日、ラ・スペツィア駅の近くの人気ホテルにも1室だけ空きがあったので
すぐに予約を入れました。
あとはチンクエテッレでの過ごし方(回り方)を再考した上で、
今月中にホテルを決定したいと思ってます。№4574の回答で、YUさんやmassetoさんの書き込みを拝見して
以前から気になっていたポルトヴェネレにも
やっぱり行ってみたい!と思うようになってきたので、
これから数日の間、どうやって回ろう・・と頭を悩ませることでしょう(笑) -
つい先日チンクエテッレ行ってきました。フィレンツェからレンタカーでラ・スペツィアに移動し、ホテルにチェックイン後チンクエテッレ観光という流れでした。
narikkyさんはローマからラ・スペツィアに移動されるご予定のようですが、我々はフィレンツェ拠点での電車で日帰りパターンもありだなと感じました。
ご予定の中でのチンクエテッレの重要度にもよりますので、あくまでご参考に。
なお、我々は、ローマ到着後、フィレンツェに鉄道で移動しました。 -
みなさんの意見、次の旅行に向けて夢が膨らみます。
私は次の宿泊の最終地が、どうしてもミラノ。(3泊)
全行程でも現地で6泊か7泊が限度です。
ジェノヴァからチンクエテッレの日帰りは、どうでしょうか。
宿泊した方が、絶対に楽しめるとは思いますが・・・・
チンクエテッレの魅力等が書かれた書籍など、おすすめがあれば教えてください。
(ガイドブックでも、エッセイでもなんでも) -
私はジェノヴァから日帰りでリオマッジョーレとヴェルナッツァとマナローラを歩いてきました。片道1時間半見当ですね。この辺に加えてポルトヴェーネレまでとか船で楽しむとかだと時間的に厳しいように思いますが、さくっと見て回る分には問題ないかと。
この質問への回答は締め切りました
ローマ・テルミニの自動販売機で
質問ではありません。本日、帰国しました。こちらの情報に大変お世話になりました、ありがとうございました。
「自動販売機のやり方を教えてくれたあと、小銭を要求するイタリア人がいる」という話は知っていました。なんとなく暇なおじさんかな?と思っていたら、テルミニで遭遇したのは可愛いティーンの女の子。しかもやり方が強引だったので皆様にお知らせします。
自動販売機での購入は初めてで、ガラスで仕切られている機械を選び、画面を見始めました。その前から「手伝います」とついてくる女の子に何度も「NO!]と断って振り切ったのに、彼女がいつのまにか近寄り、つり銭の出てくる口に手を入れたので、びっくりして身体でブロックするとさすがに苦笑いをしあきらめましたが、相当しつこかったです。
チケットを手にしガラス内のブースから出ると、4,5人が固まって情報交換していました。ジプシーでもなんでもない綺麗な服装の可愛いティーン達でした。お気をつけください。
この質問への回答は締め切りました
本日帰国しました
ヴェローナのチケット取りの悪戦苦闘から始まりましたが
無事に旅行を堪能しました。
3島巡りも順調、(相談時よりも時刻が変わって、便利になりました。)
結局また気が変わってマントヴァ→ヴィチェンツァに変更したり
狭い地域に絞った旅行でしたが、パドヴァがのんびりできました。
このサイトで紹介されていたレストラン2軒に昼・夜と通いましたが
おいしかったです。
デザートまで食べてしまったので、ジェラートが・・・・・と思ったら
NHKイタリア語講座のお店は、バカンスでお店はお休み。(すごいオチ)
プレットはヴィチェンツァで食べました。
ヴェネツィアのニコも行きました!
すごくにぎわっていたので入ってみたヴェローナのジェラート屋さんがおいしくて
二日通いました。
とにかく、いろいろとアドバイスしてくださったみなさま
ありがとうございました。
One Response to “本日帰国しました”
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お帰りなさいまし。
Arenaのネット予約がうまくいかなかった原因が全角スペースだったとは考えが及びませんでした。 これも、住所を漢字入力してくださった方がいらっしゃっらなければ未来永劫気が付かなかったでしょうから、ある意味感謝しています。 テレビイタリア語会話のロケ店リサーチ、趣味として定着しつつあります。笑
お疲れ様でした。 次回が楽しみですね。
この質問への回答は締め切りました
’14/08/05 Fiumicino空港の物搬員スト?
7/18から8/4、南イタリアを中心に最終的にはローマを回って帰国しました。
旅行に際し、いろいろご相談させて頂き、それに対しいろいろ回答いただきありがとうございました。
おかげでイタリア初心者ながら素晴らしい景色・人とのふれあいをすることができました。
さて、私は無事帰国しましたが、一緒に飛行機にのったハズのトランクが、まだローマ空港の観光をしているみたいで…(^^;
本日8/5、イタリアでお世話になった宿にお礼のメールをしたら、「なんか空港の物搬の人たちのストがやてるみたいよー」とのコメントが入ってました。
ニュースサイトなどで探してみたのですが、なかなか見当たらなくって。
このストに関し、もし現在の情報などあったら、教えていただけませんか。
気長に待つつもりですが、安心のために知っておければな、と。
よろしくお願いいたします。
5 Responses to “’14/08/05 Fiumicino空港の物搬員スト?”
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ブローニーのNaoさんですかね? お帰りなさいまし。 いい写真は撮れましたか?
yahoo.itをsciopero 05-08-2104で検索するとFiumicino関連ではこんなの見つかりました。 内容も宿の方のおっしゃってることと一致しているようです。
www.lastampa.it/2014/08/05/blogs/allacci… -
Scibatini様
毎度お世話になります。そうです、ブローニーのNaoです。
いろいろ情報頂いたおかげで、初イタリアのわりにはかなり充実した内容で走破できました。ありがとうございます!さて、頂いたnewsをそのままgoogle翻訳に放り込みましたが、高度な日本語になって返ってきたため(笑)、サッパリ読み取れません。。。とにかく労働者と会社側は交渉してるとは読み取れました。
このようなストはよくあることとは思っていますが、大抵どれくらいで収束するものでしょうか。
ここからは余談。
フィルムの持ち込みですが、税関、全くスルーでした(笑)。通る時に日本人か?と聞かれて「si」と言ったら、行ってよしと言われて。嬉しいやら拍子抜けやら。
エトナ山は活動はしてるようでしたが周辺交通機関や観光に全く影響なし。夜景の中、山頂付近にちょろっと赤い溶岩が見える光景は素晴らしいものでした。
あ、Scillaやさらに田舎のCastellanetaにも行きましたが、観光地とは違った人の温かさもあり、意外に良かったです。
あとはフィルムの現像出来上がり次第。。。
Scibatiniさんやこの掲示板の情報のおかげでかなりスムーズに旅行ができたと思ってます。感謝!
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スト情報はみなさん
www.mit.gov.it/mit/site.php?p=scioperi
を参考にされると思うのですが、概ね24時間以内かと。ただ、過去トピではこれにリストされなくとも空港税関の時限ストに遭遇したという報告がありましたし、今回のストはsciopero bianco(順法闘争)となっていてちょっと毛色が違うように思われます。 かなり怪しい語学力によりますと、8月6日も午前・午後各2時間づつの時限ストが実施されるようです。
過去にアリタリアがらみのスト情報を直接アリタリアに求めたとき、さあ?、という返事でふざけているのかと思いましたが、本当に答えようがないのだと判るのに時間はかかりませんでした。 ダメもとで聞いてみます?笑
***
その一方、ア社はときどきホントにいいのかな?と思うようなガイドをしてくれます。 Romaストップオーバーのときに荷物が一個別のターミナルに行ってしまいました。 間のすったもんだは省略しますが、じゃあ成田でクレームすれば?とのご提案。 帰国翌日、自宅に配送されました。 -
Scibatini様
いろんなストがあるんですねー。
きっと今回も「さぁ?」という回答だと思うので、聞いていただかなくても大丈夫です(笑)。今回の旅行中、いつの間にかトランクが二つになってまして、運ぶのちょっとつらいなー、と思ってたところ。
空港に届き次第送ってくれるとのことで、運ぶ労力もお金もかからないのでちょっとラッキーに感じている私です。。。気長に待ってみます。
今回もいろいろありがとうございました! -
そうだ、ここから今どこに手荷物あるか検索できます。
www.alitalia.com/JP_JA/contact_assistanc…
この質問への回答は締め切りました
Miccolis社のバス
7月29日に一応無事に帰国しました。
こちらのサイトでいろいろ質問し,教えていただきありがとうございました。
情報の少ないMiccolis社のバスについて報告いたします。
マテーラ=ナポリはMiccolis社のバスでマテーラ=ナポリ€22 Bar Ettoreでクレジット購入
バス停は「MATERA-Via Nazionale Stazione FAL – Villa Longo」で中央駅より1つBari寄りの駅。バス停は駅を出て左側に小さなバス停があり,そちらまで送迎車で送ってもらいましたが,雨が降ってきたので駅で休むことができました。
夕方にマテーラからナポリに帰ることができるのは,今年2月からマテーラ便を運行したMiccolis社のみ。
午前中に帰るのならMarino社のバスがお勧めですが,バス停が分かりにくいです。こことは違います。
Miccolisのバスは、もともと、ナポリから、サレルノ、ポテンツァを通り、イオニア海に出て、ターラント、ブリンディシ、レッチェまで行っていました。
今度、マテーラから、その路線の途中の、Salandraというところまで、バスが出ることになりました。そこで、乗り換えて、ナポリ、サレルノ、もしくは、レッチェ方面に行くことができます。逆に、ナポリ、サレルノ、レッチェから来たバスを、そこで乗り換えて、マテーラに行くことができます。
というわけで,MATさん この便は南イタリアを安く移動するには今後いろいろ使えそうですよ。
マテーラから大型バスに乗車したのはなんと私たち夫婦のみ。貸し切りかと思っていたら,Salandraで乗り換えとなり,30位待ちました。いろいろな方面から来た人たちと一緒にNapoli行きのバスに乗り換えましたがこのバスが超満員でした。座席は決まっていないので,先に座席を確保しておいて良かったです。30分遅れでナポリ中央駅のバス停に降り立ちました。
2 Responses to “Miccolis社のバス”
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帰国早々レポートありがとうございます。バス停の場所が Villa Longo駅前というのはわかりやすくていいですね。これでナポリ方面からのマテーラ入りはFS-BARI-FAL、MARINOバス、FS-FERRANDINA-FALバス他、MICCOLISバスの都合4ルート。全てが万人お勧めではないにせよ、自由度はかなり広がりましたね。
>>Napoli行きのバスに乗り換えましたがこのバスが超満員でした。
とのことですが、立ち乗り覚悟ということでしょうか? MARINOだと確か席を選べるので座席数以上のチケットは売らないようなんですが、MICCOLISは違うのかな? -
MATさん
SalandraからNapoli行きのバスは超満員といっても,立ち乗りしている人はいなくてみごとに全席うまってしまいました。Miccolis社が座席以上の席を売っているのかどうかは分かりません。
最初,私たち夫婦はゆったりしたいので,2シート分を1人ずつ座っていたのですが,後から次々にのってくるので席を変更し,二人で並んで乗ってきました。確かにNapoli=BariはMarino社のバスを利用したのですが,運転手は出発前に人数を確認してからバスを発車させました。
しかし,Miccolis社の、SalandraからNapoliに行くバスでは,人数を確認するでもなく,乗り換えの最終バスの便の客が乗り,時間が来たらすぐに発車しました。
質的にはMarino社のバスの方が乗り心地は良かったです。
www.miccolis-spa.it/le-nostre-linee/stat…ソレント=ポジターノ=アマルフィはSITAバスを利用したのですが,ソレント=ポジターノ(スポンダ)間は見事に超超満員で二人とも立ち乗り,景色を眺めるどころではありませんでした。
ポジターノ(スポンダ)=アマルフィのバスに乗る時,私は荷物を夫に預け,バスが来たら車道側からバスの前に回り込んで乗り込み,二人分の席を確保したのですが,夫はなかなか乗れず,結局最後になり(それでも乗れて良かったですが)ずっと立ち乗り,拷問のバスだったとのことです。
結局大声で乗ったことを確認しあい,確保した夫の分の席は他の人に譲りましたが,夫はもうバスはこりごりだということで,翌日はアルテカードの3日券の交通券があるにもかかわらず,アマルフィからソレントへ帰るときはフェリー利用しました。
11:35発アマルフィ=ポジターノ=カプリ島=ソレント13時位着 €17(クレをジット可)というルート
2階席の潮風のあたる席に座り,海岸の景色を眺めながら,写真を撮り,フェリーのBarでお昼ご飯も食べることができ快適な時を過ごせました。
アマルフィ海岸を巡るにはフェリーがお勧めです。少し難点はソレントではフェリー乗り場から,街のタッソ広場まで徒歩なら15分位崖の階段を登らなければならないこと。(私たちは3日間これを経験しました。)バスもありますが,皆歩いていましたよ。
皆さんの参考になれば幸いです。
この質問への回答は締め切りました
ミラノEXPOに向けて
質問ではありません。
先日イタリア旅行から帰ってきまして、数日間ミラノにも滞在し、観光してきました。
来年ミラノ市内で行われるEXPOに向けて市内は各所で工事が行われています。
工事の関係でトラムの路線が封鎖されている場所が何箇所かあるようです。
私も中心地から駅前まで2番線で戻ろうとしているところ、途中で降ろされてしまいました。
親切なおじさんにバスとトラムを乗り継いで帰る方法を教えていただき、ミラノ中央駅まで戻る事ができましたが、そのおじさんと会っていなかったらタクシーを拾うしかありませんでした。
来年のEXPOまでにミラノの観光を予定している方がいらっしゃいましたら、バスとトラムの路線がリンクしてわかるようにしておくといいと思います。
また、私は24時間乗車券を買ったためにメトロが1回しか利用できませんでしたが、1回券を複数買って地下鉄のみで移動するという方法もあるかと思います。
どこかのサイトで工事に伴う路線変更などの情報が得られるのかもしれませんが、私はイタリア語がまったくわからないので事前に調べて行くことができませんでした。
この質問への回答は締め切りました
CaDel Boscoに行ってきました
簡単な報告です。
出発前にサイトの中の予約できるらしい箇所からメッセージも含めて予約をしたものの、何のお返事ももらわないままとりあえず訪れました。
案の定、予約は成されておらずその場で気になっていた銘柄のFranciacortaを購入。その際も、試飲はできないけど、と前置きを頂きつつワインの詳しいお話を聞きながら どんなシチュエーションで飲むか、とか用途を訪ねてくれたので選びやすかったです。
この後で良ければ夕方の試飲の予約ができるがどうする?と誘っていただけたので、可能と思われる時間帯に予約を入れて一旦離れました。
ところがその時間にはとても訪ねられそうではなくなり、どう連絡取ろうか迷った挙句メールでキャンセル。
無事にメールも届き、お返事も頂戴して、収まりました。
もしCa Del Boscoへ連絡を撮りたい場合、HPのHOMEの右下にある連絡先のアドレスへ送信すると良いです。その時、クリックしただけでは正しくアドレスが表示されないこともありますので、〜.comの後の数文字を消去して送信しましたら届きました。
葡萄畑は青々と瑞々しい丘が幾重にも連なり、静かで空気もカラッと澄んでいて 次回は是非ともゆっくり訪ねたいと思いました。建物もひっそりとしかし悠然とした構えで、中のワインショップはとてもモダンで素敵でした。ゆっくり選べます。
観光客が門の前で写真を撮ったり中を覗いたりしていますが、是非とも中へ入って広大な葡萄畑の中をゆっくり車を進めて下さい。
ちなみに、安く買いたい場合はA4のRovatoインターを降りて少しいった所に Franciacortaのアウトレットがあるそうです。地元の衆は正月前などそこで買うそうです。次回はそこにも行ってみようと思います。
この質問への回答は締め切りました
欧州クロネコヤマト ワイダイレクトについて 結果報告
以前、ワインの宅配便について質問させていただきました。
その際は、アドバイスありがとうございました。帰国しましたので、結果報告します。
結果としては、ワインダイレクトは使用しませんでした。
ローマテルミニ駅前で、大きなスーツケースを28ユーロで購入して、ワインとオリーブオイルを満載して超過荷物にする手段をとりました。
今回は、帰路のみスーツケース2個だったので、超過料金がかかりましたが、Lufthansaで180ユーロでした。羽田での税金は1500円でした。
スーツケース2個で63kgに達しましたが、思ったよりも超過料金が安くてよかったです。
買ったものは、 ワイン750ml x20、 バルサミコ酢 100ml x2、オーリブオイル 250ml缶 x9、 250ml瓶 x4、 750ml瓶 x2 です。
重かったですが、お土産がたくさん買えてよかったです。
なお、ワインダイレクトを使用した場合の費用も記載しておきます。(Mailで問い合わせました)
12本配送で、150euro+燃油サーチャージ今月8% 12.00euro 税金 約65.00euro 合計227.00euro
(試算時には、ワイン代は合計300ユーロで計算してもらいました。)
3 Responses to “欧州クロネコヤマト ワイダイレクトについて 結果報告”
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ワインの税金安いですね。 リッター120円前後ですか。 私が成田で払ったときはリッター約200円徴収されました。 担当税関職員は、免税対象量を760mℓx3で計算して総量からそれを引いた値に対して課税するのだと説明してくれました。 この差異はなぜなんだろ? 興味があるのでちょっと調べてみます。 あら?3ITを紹介してくださったkondohさんですか?
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調べてみました。 税関サイトによるとワインの課税額はリッター200円となっています。
www.customs.go.jp/kaigairyoko/zeigaku.ht…ワイン20本の対象課税額は2,500円ですから1,500円でしたら儲けものでしたね。
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3ITを使ってみたkondohです。
ワインの税金については、私の申告本数が間違っていた可能性が高いです。
ワインが入ったほうのスーツケースは750mlのオリーブオイル瓶が1本割れた惨状だったので本数のカウントもありませんでした。
気に入ったワインが割れなくてよかったです。今回はレンタカーだったので、気の向くまま買い込んで、最後に泊まったホテルでスーツケースに詰め込めるだけ詰め込んで、入りきらなかった分はホテルのフロントにプレゼントしてきました。
(なので、そもそもつめた本数を正確に把握していませんでした)
次回はちゃんと本数を管理しようと思います。
この質問への回答は締め切りました
駐車場事情についてのお礼と感想
No.3937でミラノの駐車場事情について質問させて頂いたRioです。
先週無事に帰国し色々とお教え頂いた皆さんへのお礼と、これを見た誰かの参考になればと思い書込みます。
駐車場事情については色々と違うと思っていましたが、結論から言うと日本とそんなに変わりませんでした。ただし、事前に皆さんに色々と教えて頂いたので、その知識が十分に役に立った感じです。
まず、教えて頂いた駐車場のサイトで予約したミラノのRogoredo ATM駐車場ですが、6ユーロで一日駐車可能で地下鉄駅にも近接しており、とても便利な駐車場でした。
日本と同様、入口で出てくる駐車券を取り、戻って来て受付のおばさまに印刷して持参したバウチャーと駐車券を渡すと端末で確認の上、駐車券を処理してくれました。出口で駐車券を通すとバーが開いておしまいです。
行って気が付きましたが、予約してなくても普通に時間貸しをしていたので、日本と同様に戻ってきた時に精算機で駐車料を払えばOKでした。
あと、予約車専用のスペースはありましたが満車でした…受付のおばさまに確認すると、どこでも好きな所に停めてと言うので、まぁそんなもんでしょうと理解しました。
翌日、ヴェローナで路上の駐車スペースを利用しましたが、空きスペースを探して停めました。もちろん青色の線の内です。確かに混んでましたが、何周もすることなく見つかりました。
こちらも事前情報通り近くの機械にコインを入れて…イタリア語が解らないので取り敢えず2ユーロコインを投入!OKっぽい緑色のボタンを押しました。
時刻ベースで2時間分の時間が印字されたチケットが出て来たので、周りの車の真似をして、ダッシュボードにチケットを置きました。1時間1ユーロって事なんだと思いますが、ジュリエッタ像の見学だけだったので十分です。
この日はそのままヴェネチアに向かいました。ヴェネチアではローマ広場前の大きな駐車場→http://www.asmvenezia.it/
に停めました。12:43から停めて、支払いを精算機で18:06に行いましたが、レシートに19:35までに出庫せよとの指示付きで26ユーロでした。
入口で機械がイタリア語をしゃべるので、何言ってるか解らないぁ〜と独り言を言っていると、英語しゃべれるか?と英語でおじさんの声が…少々と答えると、10階へ向かえと指示され、バーが空きました…確かに10階には空きスペースがありました。ここも駐車券を取って帰って来てから精算機で料金を払うタイプでした。
この後、ボローニャまで走り駅前のスターホテルズエクセルシオールに宿泊しました。事前の調べではホテルの駐車場は35ユーロとのことでしたが、一晩で23ユーロでした。
翌日、フィレンツェではプラート門近くのPorta al Pratoと言う駐車場に停めましたが、1時間1ユーロでした。ここも同じく入口で駐車券を取って、帰りに精算機で支払いです。試しませんでしたが、出口の機械でも支払いは出来たはずです。
いずれの精算機ではコインも紙幣も問題なく使用でき、お釣りも出たので日本と同じです。
ピサでは斜塔の近くの駐車場でしたが、1時間2ユーロでした。ここは駐車券ではなく、緑色のプラスチックのコインが駐車券の代わりで後は同じです。精算機にコインを入れ料金を支払って、戻ってきたコインを出口の機械に入れるとバーが開くタイプです。
長々書込みましたが、皆様の事前情報のお陰で何のストレスも無く駐車場を利用し無事にイタリアのドライブを楽しむ事が出来ました。
改めてありがとうございました!
最後に、この書き込みが誰かの役に立つことを信じて投稿します。
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些細な事ですが(^_^;)
☆今年の1月にローマに妻と二泊三日滞在しました。本サイトは大変参考になりました。遅まきながら、お礼申し上げますm(__)m
で、今更思い出したのですが、
私達はホテル・リバーパレスに宿泊しました。本サイトには同ホテルの裏手にカストローニがあると記載されていますが、実際にはホテルの前の通りの向こう側・はす向かいにあります。
些細な事で申し訳ありませんが、何卒ご寛容のほどを。
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イタリア旅行から帰りました
5月2日~9日まで、イタリア旅行から無事帰国しました。
ヴェネチア・フィレンツエ・ローマ市内一日フリーで、フリータイムでいろいろとこちらを閲覧し、いくつか質問もし、ご回答をいただき大変お世話になりませてありがとうございました。
ご回答を参考にフリータイムに関してしっかりと下調べをしましたのでおかげさまで市内バス・地下鉄を乗り継ぎ名所旧跡を巡ってまいりました。
皆さん、初めての場合市内バスの利用を厳しいというご意見が殆どでしたが、グーグル等でバス停等も調べられますので是非して調べをしてチャレンジしてみて下さい。
70代の私でも迷う事なく移動できましたし大丈夫です。
成し遂げた満足感は他にはかえられますんよ!!
ご回答いただいた方、真にありがとうございました。
御礼申し上げます。
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プロチダ島のレストラン「FAMMIVENTO」さんについて
質問ではなく感想です。
こちらのサイトを拝見しプロチダ最後のディナーを楽しもうと出掛けましたが、全てが残念でした。まずスタッフが無愛想でメニューに関する質問にも面倒くさそうな感じでした。前菜の海老のフリットは生野菜の上に乗っており海老はしなっと、野菜は生暖かくなって残念。メインの魚のグリルは冷凍食品を買ってきてフライパンでただ焼いたような薄っぺらな味がしました。さらにお通しのパンが茶袋に入って出てきたのと、水がペットボトル入りだったのには目を疑いました。唯一美味しかったのはハウスワインのみ「歩き疲れて喉が乾いていただけかも? 」
とにかくがっかりだったのでドルチェもコーヒーもパスして退散しました。酷評してしまいましたが正直な感想です。
5 Responses to “プロチダ島のレストラン「FAMMIVENTO」さんについて”
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SoKuroさん、それは残念でしたね。
トリップアドバイザーの「Fammivento」の感想を見てみました。
www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g18…2014年4月6日に食事した外国の方は、満点評価しているので、日本人の舌には合わないのかも。もしくはSoKuroさんが訪れた日は美味しくなかったとか・・・。
私はイタリア旅行のたびにアーモイタリアさんのレストラン情報を活用していて、今のところ10軒くらい全部「大当たり」だったので、今度プロチダ島に行く機会あったら逆に??楽しみにFammiventoさんに行って食べてみたいです。食べたら感想を寄せますね。
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イタリア大好き太郎さん
返信有り難うございます。そうなんです、アーモイタリアさんのページを見てプロチダに来ました。景色、ホテル、他のレストランなど全てが感動的で、FAMMIVENTOさんでクライマックスかなと思っていただけにとても残念でした。日本人は私一人だったのですが、他の外国人のお客さんも黙って黙々と食べておりあまりハッピーな雰囲気ではなかったような気がしました。たまたまだったのかもしれませんが、良いレストランは、いつ行っても良い料理とサービスを提供してくれるものだと思っています。今度行かれるとのこと、是非ご感想をお聞かせください。 -
SoKuroさんがイタリアに詳しいのか分からないですが、イタリアのレストランでは毎回良い料理とサービスが受けられるとは限らないです。特にお客のメインが観光客になるレストランの場合は、毎回味とサービスのクオリティが異なるのが普通だと思っています。最近は逆にそれを含めて楽しむのが大切のように感じています。
イタリア人の友人が言っていたのは、毎回同じ味、同じ結果では、そのレストランに通う意味が薄れるのだそうです。高級レストランを除いて、シェフのその時の感情、仕入れの状況などで多少ブレるのもレストランの楽しみ方のひとつで、それを会話でカバーして次回に期待するのもありだと言っていました。アメリカ人はワインに毎年同じ味を求めるのだそうです。カリフォルニアワインと違って、イタリアワインは毎年その天候によって風味が変化するのを楽しむのと同じということらしいです。
わたしもローマとフィレンツェに年数回通っているレストランが数軒あります。たしかに美味しいと思って通うレストランでも、その日によって味が大きく変わることがあります。常連になってスタッフとおしゃべりするようになると「今日は海老がイマイチだから肉料理にしたほうが良いよ」なんてことを普通に言ってきます。わたしも「今日はフィレ肉の焼き加減が少し強すぎた」などということがあります。そう話しながら食べるとより一層イタリアの良さを感じられるようになりました。
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やまきんさん
コメント有難うございます。苦い経験も楽しめるのは素晴らしいですね。こういうことがあったほうが逆に思い出に残りますよね。何にもなく順調な旅は後になると逆につまらないものです。程度はありますが(笑)
イタリアには仕事で何回か来ましたが、お釣りをごまかされたり、スリにあったりしたことは何回かありますが、通ううちにこれもイタリアならではだなあとあまり気にならなくなりました。
仕事メインなのであまり観光した経験がなく、社内は英語なのでイタリア語力はほぼゼロです。通っているレストランといえば会社があるヴィチェンツアの近くにはたくさんあり、美味しいところはいつ行っても美味しいと感じます。
なので今回のレストランの状況には我慢ならなくなってレポートしてしまいました。まあ万が一再度プロチダに行くことがあったとしても、同じところには行きませんね。レストランはごまんとありますし、第一印象は大事ですから。 -
仕事でイタリアに行けるなんてうらやましい。 イタリア慣れしているのですからイタリア語も出来れば鬼に金棒でもっと楽しい旅行ができそう。 確かに悪い印象のホテルやレストランにはマゾでもない限りわざわざ行かないですよね(笑)
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お礼
先月、こちらで色々質問させて頂き大変助かりました。
81歳の母との南イタリア旅行、お陰様で満喫して帰国しました。
教えて頂きながら苦労してネットで購入したオペラのチケットは、公演がキャンセルになりオペラ座の前でがっかりしましたが、アルベロベッロからSud-est線に乗ってマルティ―ナフランカにも行き、旧市街も散策出来ました。こちらでの情報が無ければ、全く知らない街でした。車窓から見たロコロトンドの景色も素敵でした!
旅行記の中で、こちらの掲示板のURL紹介させて頂きました。
mmadoka.web.fc2.com/whatsnew/2014.htm
事後報告となり申し訳ありません。
どうもありがとうございました。
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ありがとうございました
行ってきました。アーモイタリアさんでウフィッツィ美術館の予約をしていただきスムーズに入館出来ました。Moto Ramaもこちらの書き込みで営業時間を教えて下さったおかげで時間を無駄にせずにすみました。本当にありがとうございました。イタリア大好きなので又こちらのサイトで色々教えていただきたいと思います
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お世話になりました、ありがとうございました
ローマ、オルヴィエート旅から無事に帰国しました
ピッコローミニ、パロンバの予約ありがとうございました
電車で1時間、ローマからオルヴィエートは私にとっては大冒険でした
こちらのサイトでいろいろ勉強しました、大変お世話になりました
パロンバでのウンブリケッリは 、もちろん美味しかったのですが
更に感動した付け合わせにオーダーした「温野菜」
シンプルな味が本当に美味しかったです
今回の旅行で美味しかったものNo.1です
あの野菜はなんでしょう?
彫刻と絵が好きでローマだけでも十分でした
知り合いに勧められ行くことにしたオルヴィエート
こんな素敵でかわいい町が本当にあるんですね
ローマ、オルヴィエート
イタリアにはやはり沢山の感動がありました
電車の乗り方も覚えたし、次はローマからフィレンツェもいいな
帰ってきたばかりですが次を楽しみにしています
また参考にさせて頂きます
ありがとうございました
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イタリア旅行から帰国しました
12月下旬に、イタリア一人旅をして元気に帰国しました。
フィレンツェとヴェネツィアを回りましたが、出発までにこちらのサイトをたくさん参考にさせていただきましたので、帰国報告させていただきます。
個人旅行の場合、こういったサイトは本当に助けとなります。ありがとうございます。
一番参考にさせていただいたのはヴェネツィアのホテルと二都市間の移動です。
ヴェネツィアは皆さんご存じのとおり宿泊代が高く、B&Bなどいろいろ調べましたがなかなか決まりませんでした。
しかしこちらのサイトでリド島のLe Boulevard Hotelを知り、とても良さそうだったので(毎日ヴァポレットで本島に行く、というのにも惹かれ)エクスペディアで予約しました。
年末の29、30日は少し高くなりましたが、それ以前は大変安く宿泊できました。
予約も問題なくできており、ホテルのスタッフも気さくで、困った時もきちんと対応してくれ、とても居心地がよかったです。
本島に行くなら毎日ヴァポレットの往復は必要ですが、私は7日券を買って観光にも多用しましたので、毎日通勤しているみたいで楽しかったです。
場所もリド島のメインストリートに面しており、大変わかりやすく
時間が少々遅くなっても(もちろん充分気を付けつつですが)本島からヴァポレットに乗ってしまえば、リド島着いてすぐで安心、という立地でした。
二都市間の移動はイタロに乗りました。日本から安いシートを予約し、イタロから来たメールにPDFでwebチケットがついているのでそれを印刷して持っていけば、それがそのままチケットとして使用できました。
フィレンツェから乗車しましたが、駅構内にイタロ専用の待合室兼受付のような場所があり、そこで待機もさせてくれました。
イタロ、とても快適でした。
ちなみに堂さんがおすすめされているサンジミニャーノとブラーノ島もとても素敵でした!!
旅行全体を通じて女性一人(たいしたことない英語、挨拶程度のイタリア語)でも気をつけてさえいれば怖い目にもあわず、楽しい旅となりました。
またいつかローマをはじめ、他の街にも行きたいな~と思いますので、その際はまたこのサイトを活用させていただきますね!
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koko様、
不思議な気持ちと、ちょっと気味が悪いような…そんな気持ちでしょう。
koko様のコメントを読んで、我が家で子供達と話し合ってみました。
結論は「なぜ彼らはじっと見てきたかは分からない」です。
私もよく似た経験をしています。
観光地ではほとんどありませんし、もし見られていたとしてもこちらが気付いていないこともあるでしょう。
しかし、イタリアでもドイツでもスペインでも…どの国でも田舎に行くとじーっと見られます。
振り返ってまで見てきます。
三度見も普通です。
誰かと話していても視線は私に釘付けで、通り過ぎても体の向きを変えてまでして見てきます。
小さい子は表情が固まります。
あはははは!ここまでくると珍獣です。
そして、私は帰国しても同じような経験を日本でしますよ。
レストランで食事していたら、通路を挟んで隣のテーブルの家族連れがじーっと見てきたり。
結構な頻度で見られます。別に芸能人でもないですし、そっくりさんでもないです。奇抜な格好をしている訳でも、下品な態度で目立つなんて事も絶対にないです。何で⁇
そこで結論。
見たい人は見てくるんです、きっと。
海外の田舎ですと珍しくて見てくる人もいるでしょう。でも、配慮のできる人ならそれなりに不快感を与えない配慮をしてくれます。
どうでしょう?答えになっていませんが、少しは気が楽になられたら、と願っております。
イタリア人はわりと好奇心旺盛なので、興味があったのかも知れません。 普通は大都市などではあまりそういう経験はありませんが、駅で大学生くらいの女の子がじーっと見ていたので、チケットの事を質問したら急にフレンドリーになって色々と教えてくれました。
じーっと見ていた人達は話しかけたかったけど、どうしていいかわからなかったっだけかも知れませんよ。次回は一言挨拶してみてください。それでも感じが悪かったら気にしない。
時々イタリアへ行くイタリア初心者様もおっしゃっているように田舎などへ行くと東洋人が珍しいのか子供達が大層喜んでくれます。ロンドンあたりだと一つも注目してくれないのに…
時々イタリアへ行くイタリア初心者さんと MMさん
kokoさんの質問内容を見落としていませんか?
じーっと見ていたのはお客ではなく、レストランのスタッフやカメリエーレさん達です。
彼らは外国人である日本人がこのレストランで美味しいかどうかを非常に気にしているものだと思いますよ。
いまや、インターネットやスマホなどの口コミでレストランの善し悪しが決まる時代になっています。
このために彼らはものすごく神経質になっている訳です。
しかも、日本は世界有数の美食の国でミシュラン星数トップクラス。
そんな舌の肥えた私たちが美味しく食べているのか気になっているのです。
そのため、視線を感じたらとても美味しいと伝えると安心するし、とても喜ばれますよ。
このことでイタリアのレストランで食事するときには必ず、美味しいとかセンス良いとか褒めるように話しかけであげることがマナーの一つだと思います。
質問を勘違いして大変申し訳ございませんでした。
kikiさん、掲示板を荒らしたくて言っているわけではないのですが、レストランの店員「も」と書いてあるので、お客さんも店員もではないでしょうか。
おっしゃるように店員は美味しく食べているのか気になっていることもあるでしょうし、店員もお客さんも、東洋人だ、日本人かな、どんな風に食べるのかな、という感じもあるのではないでしょうか。
でもイタリアのレストランで必ず美味しいと思うわけでもセンスがあると思うわけでもないと思いますのでマナーというのとは違うと思いますが、そう思ったら手振りでも伝えられたらこちらも楽しいですし、お店も喜ぶと思います。
私もじっと見られる体験はずいぶんしました。珍しいんだなとなんだか可笑しい気持ちになったり、疲れてくるとめんどくさいような気持ちになったりしました。
親身になりコメント下さりありがとうございます。
わかりにくく書いてしまいご迷惑おかけしてしまい申し訳ございません。
すべてホテルやレストランでの食事した時の内容で、レストランの店員やお客さんでの出来事です。
同じ経験をされてるようで安心しました。
イタリア人は陽気なイメージを持っていたのですが、実際はイメージと違って驚きました。
しかし紳士的な方とも出会い、バスに乗れず困っていたら、チケットをタダでくれたりとイタリア人の優しさを感じることもできました。また言葉が通じず困ってたら、何人も寄ってきて伝えようと助けてくれたり。
次に行く機会がありましたら、一言声をかけたいと思います。